見出し画像

【本の感想】『「ちゃんとしなきゃ」をいちいちやめてみる』を読んで

今のわたしに「ちょうどいい」本でした。

「ちょうどいい」というのは
*読みやすい文字数
*理解しやすい内容
*無理しなくていい自分への気づき
です。

読みやすい文字数

実は、かなりの老眼で、読書ってかなりつらくなってます。
認めたくねいけど。
読みたい本はあるけど、
読むのがしんどいので
なかなか読み進めることができません。

こんなに本屋さんも本も大好きなのに。

この本は、
はじめに の部分でグイっと引き込まれて
第1章を読み終えるころには
わたしって大丈夫じゃん!
って思えました。

「私」も「感情」も「〇〇〇」って!
ぎゃはは! って笑えます。
笑えました。

どんどん読めちゃいます。

なんかね、漫画を文字で読んでるみたいに。
楽しいです。

読み終えて、ちょうどよい文字数だわ、と
思ったのでした。


175頁のイラストがいちばん好き。
このイラストでグッズがでたら、きっと買っちゃう。
グッズは、付箋とかA5サイズのノートとか。

175頁のイラストは
モノクロなんだけど
グッズになるなら
フルカラーでお願いしたい!

理解しやすい内容

なんでこんなにしっくりきて
読み終えた時には
腑に落ちる感覚があるんだろう。

と、思っていたら
めちゃくちゃ難しい専門用語とか
辞書引かなきゃわからない横文字とか
ない。
ありません。

読んだ瞬間に
きっちり理解できる日本語です。

第1章から読んでいって
同じことを角度を変えて書いているのかと
思いつつ
最後まで読むと
自分の心の深いところへ
ちゃんとたどり着いていた
って感じです。

なんだそんな風に思っていればいいんだ
という
自分との付き合い方が
わかります。

途中で
著者のキャメレオン竹田さんの理想の生活
が出てきます。
それ、いいなあと思うところも
わたしは違うなあと思うところもあって。
それでいいんですよね。

無理に真似しなくていい。
わたしには別の形がある、と。

つい、成功している人と比べて
わたしってダメダメダワ~って思っちゃうけど
今はそれでオッケー。
今のわたしだからね。

無理しなくていい自分への気づき

つまり、読んでいくと
ダメダメなわたしでもいい。
比べちゃってもまあいいや。
今のわたしだから、って
なんだか自然に思えちゃったのでした。

ちゃんとしてなくてもいい。
ちゃんとしなきゃ、って思うと
すんごいしんどいから。

ただ、やるときはやる。
その先のビジョンが見えてるなら。
好きなことならできるしね。


オールオッケー。
わたしはわたし。
これでいこう!

読んでよかったなあ。




いいなと思ったら応援しよう!

中野谷つばめ サポートしていただいた金額は、次の活動の準備や資料購入に使います。