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土屋ゼミ 2025年 夏合宿

はじめまして!土屋ゼミ13期生合宿係の植田と申します。本稿より13期生が中心となってゼミジャーナルを執筆していきます。まずは恒例の軽井沢セミナーハウスにて2泊3日で行われた夏合宿の報告からスタートです!



9月23日 夏合宿1日目


9:00
軽井沢まで3台の車に分かれて向かうにあたって、筆者の車は大隈講堂周辺に集合。車内では早速、各々本やパソコンを広げ合宿に向けた準備に追われます。ゼミ合宿って感じです。筆者も前日前々日に渡って中央図書館に引きこもり作業してました(車内でももちろん準備)。
課題は前もって計画的に進めたいものです。
課題とか大学とか就活とかの話を交えながら13時ごろに軽井沢に到着。

13:00
大体時刻通りにセミナーハウスに到着。広い。テニスコートや野球場、運動場などがあり道具も借りられるそうです。果たして遊ぶ暇があるのか、、ちゃんと準備してくればよかった。
宿舎へ向かい教授と合流。ここで土屋先生から衝撃の一言
「植田さんゼミ室の予約してないでしょ??」
え...? ゼミ室って予約必要だったんだ。そりゃどう考えても必要なんですけど、宿の予約で完全に満足してしまいゼミ室の予約を失念してました。運よく使える場所を先生が確保してくださりなんとかなりました。危なかった。チェックインを済ませて、早速課題発表に向かいます。

13:30
さあ夏合宿がいよいよ始まります。まずは、われわれ3年生の人物研究の課題発表からです。13期生はフリージャーナリストをテーマに取り組んでおり、日本を代表するフリージャーナリストを調べ、経歴、著作、メディア観をまとめて発表していきます。当日まで準備しつつも発表までにはみんな形に仕上げていてさすがだなと。内容も組織に属さずフリーで活躍してきたジャーナリストの方々ということもあり興味深いものばかりでした。


16:30
3年生の発表を終え、4年生の卒論に向けた内容分析報告に移ります。卒論はかなり自由にテーマを決めて研究ができるようで、ゲームや音楽、万博や小学校などバラエティに富んだテーマをメディアと絡めて研究に取り組んでいました。

18:00
発表を終え、ついに夕食の時間です。バイキング形式となっており各自好きなものを取り、食事をともにします。腹を満たしたところで入浴と買い出しに向かいます。4年生のなかなかにワイルドな運転(2024年夏合宿参照)で近くのスーパーへ。宴会に向けてお酒やおつまみを買い集めます。

20:00
さあ宴会だ!!!といきたいところですが、最後のプログラムであるゼミジャーナルに関するディスカッションをします。具体的には先生からこのゼミジャーナルについての説明と、4年生の編集長から執筆に向けた引き継ぎです。

21:00
さあ宴会です。やっと。長かった。買い出した飲み物で乾杯し少し経つと毎年恒例の土屋先生による“BarReiko”が今年も開店しました。先生が持ち寄りのワインとチーズ、クラッカーを振る舞ってくれます。筆者も何杯かいただきとても飲みやすかったですが、まだまだワインを美味しくいただけるのには時間がかかりそうです。ビールが一番。わいわい楽しみながらも3年生は脳裏に翌日の発表とテストのことがあったでしょう。宴会が順次解散すると課題本を開くゼミ生もちらほら。勉強に真摯で素晴らしいです。筆者は寝ました。

9月24日 夏合宿2日目


9:30
朝食もバイキングでパワーをつけ2日目が始まります。そういえばゼミ室を取り忘れてしまったので場所がわかりません。受付の方に場所を確認し、聞かれた場所に行くも鍵は開かず、もう一度確認しそこで間違いないと言われ行くも開かず、そんなことを繰り返していると集合時間になってしまい、やっと突き止めた場所に行くと先生の姿が。2つ目のやらかしです。やってしまった。軽くお叱りを受け幸先の悪いスタートとなってしまいました。
2日目は事項研究の発表です。新聞社や通信社の歴史やメディア・ジャーナリズムにとって重要な事件などについて発表を行なっていきます。発表後には先生を筆頭に、鋭い質問や指摘をいただきます。筆者はある通信社について発表しましたが、80年間(前身も含めたらそれ以上)を5〜7分にまとめ上げるのはなかなか難しかったです。

12:00
発表を切り上げ昼食に向かいます。昼はカレーが恒例なのだそうで、お腹いっぱいにかき込んでいきます。食べ終わった後は自由時間。運動場へ行く人、テストに向けて準備する人、昼寝する人、それぞれの時間を取ります。筆者は前日寝てしまったので流石にテスト準備しようと本を開いていましたが、またしてもほとんど寝てしまいました。4年生と先生は車を出しハルニレテラスへ向かっていました。これが年長者の余裕。(4年生もテストあるって聞きましたが。)

14:30
午後のプログラムが始まります。フリージャーナリストと記者クラブについて、先生から口頭で出題される問題、またフリージャーナリストの著作に関する論述問題を行いました。ゼミ生みんな準備したはずなのに、いざ出題されると答えが出てこず、合格者は数人となってしまいました。筆者も落ちました。

16:00
テストも無事(?)終わり、秋学期から始まるインタビュー調査の説明を受けました。実際にジャーナリストにお話を伺うゼミのメインイベントということもあり、全員が先生の説明に集中します。


17:00
説明を受け終え、ここからは4年生への模擬インタビューを行いました。昨年の調査についての感想、心得など秋学期に向け不安たっぷりの私たちに親身に回答していただけました。


18:00
さあこれで全てのプログラムを終えて夕食の時間です。例年はBBQとなっていますが、合宿係である筆者は見事に抽選に落選してしまい、残念ながらできませんでした。これが3つ目のやらかしです。この日も食堂のバイキングの予定でしたが、流石に味気ないということで有志で車を出し、信州ということで蕎麦を食べに行きました。軽井沢の夜は少し冷え込んでおり、暖かいそばが体に染み渡りとてもおいしかったです。


21:00
宿に戻り2日目の宴会です。2日目で、追われるものがないということもあり、ゼミ生みんなリラックスして楽しんでいました。“Bar Reiko”はこの日も開店し、1日目に続いてワインとおつまみを振る舞っていただきました。


9月25日 夏合宿3日目


10:00
セミナーハウスをチェックアウトし、先生が手配してくださった信濃毎日新聞社の松本印刷センターに向かいます。集合時間には割と余裕があり、まったりと準備し、宿に鍵を返し、出発します。受付に行くと先生の部屋の鍵が返っていません(?)。そんなわけないと思い探しますが、見当たらず連絡をすると、先生が持ったまま出発してしまったようで急いで車を走らせ軽井沢駅に向かいます。なんとか先生と合流し鍵を回収、セミナーハウスに戻り、鍵を返却し、大急ぎで印刷センターへ向かいました。最後の最後までドタバタしてますね。

13:00

お昼ご飯を済ませ、時刻通りに無事に信濃毎日新聞社の松本印刷センターに到着。まずは社員さんに、会議室に案内されて松本印刷センターについての説明を受けました。ひととおり信濃毎日新聞社と松本印刷センターについての説明を受けた後、印刷所の見学が始まりました。巨大なロールペーパーが保管された倉庫や、そのロールペーパーから新聞ができるところなどを見学させていただきました。見学後、それぞれの車に分かれて信毎メディアガーデンに向かいました。

15:00
初めて走る道で迷いかけましたが、何とか信毎メディアガーデンに到着。例のごとく会議室で説明を受けた後、本社見学を開始。実際に社員さんが働いているオフィスから地元住民が使うコンサートホールまで隅々まで見学させていただきました。



16:00
見学後、メディアガーデンを後にして、徒歩で松本城を訪れ、全員で城の天守閣まで登り、現地解散となりました。それぞれの車で家まで無事に帰りました。

後書き
2泊3日の夏合宿を通して13期の間に一体感が生まれ、インタビュー調査に向けて意識を高めていくことができました。以上が2025年度土屋礼子ゼミ合宿の報告となります。