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【noteのつづけ方】3回聞かれたことをnoteのテーマにする

僕は今、京都でLaughterというコーヒーショップを運営しています。

noteを書いていると、「テーマが浮かばない!」ということが多々あるかと思いますが、今日は僕なりの「テーマが無い」ときの乗り越え方について。

それは、「他人から3回質問されたことをテーマにする」です。
この手法、僕もどなたかのnoteを読んで(著者の方は忘れてしまった…)「あ!面白そう!」とやるようになったものです。

3回聞かれるということは、自分からその内容を聞きたい人が一定数いることを表しているといえます。
特に、お店に立っているとコーヒーに関する素朴な疑問を聞かれることが多く、

こうした記事は、店頭で聞かれることが多いことからアイデアを膨らませていきました。

当たり前ですが、この手法を使うためには「会話」が必須です。
noteを始めた頃はテーマが浮かばないときは「ネタは自分の中にある」と、悶々と頭の中で考えていましたが、段々と「自分の外側にこそ面白いものが転がっているのでは?」と思うようになりました。

そうすることで、自分が「書きたい」だけでなく、「書いてみたら面白いと思ってもらえる」文章にブラッシュアップされていくのかなと。

僕も友人との何気ない会話の中で見つかる執筆のヒントが沢山あります。
ぜひ、noteのテーマが浮かばない時には参考にしてみてください~!

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三輪浩朔(みわこうさく)/Laughter(京都)#日本一書くコーヒー屋 もし記事を読んで面白いと感じていただけたら、サポートお願いいたします! コーヒーの勉強や書籍の購入に使わせていただきます。