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【Care Show Japan 2026レポート】すごいぞミラクルフルーツ!痛風パパが気になったもの2選

昨日はCare Show Japan 2026に行ってきました。

ぶっちゃけ、ダイエットやら痛風やらの展示があるかなーと期待していったものの介護・ヘルスケア系の展示が中心で、正直、痛風に直接関係するブースはなかった。(※調べてから行きましょう)

でも良かった展示が2つあったので紹介したい。どちらもこのnoteのテーマである「血糖値」「ダイエット」「生活習慣改善」と無関係ではない。


① ドドンパ(株式会社ダイヤテクニカ)

音波振動マシンだ。乗るだけでブルブルと振動し、普段動かせない細かい筋肉まで刺激できるとのこと。10分体験してみた。

ドドンパの写真

最初は振動が速くなると変な感覚で「これ大丈夫か?」と思ったのだが、乗っているうちに慣れてきた。面白かったのは振動のリズムが定期的に変わること。ゆっくりのリズムのときに下っ腹が少し揺れて、「あ、効いてる気がする」という感覚があった。

良かったのはあまり揺らされることがなく、終わった後に疲労感のようなものが全くなかったこと。
気になったのは、高周波振動の時に少し耳がかゆくなったことくらいです。

帰って理学療法士の妻に話したら「振動刺激自体は筋肉へのアプローチとして確かにあるし良いかもね。家には絶対置かないけど。」とのことだった。

運動習慣がゼロの自分にとって「乗るだけで良い」という手軽さは魅力だ。Lifeleafで推定グルコースや推定心拍のトレンドに変化が出るか、今後試せる機会があればデータを取ってみたい。
あとは写真左に映っているサウナみたいなのも試したかったな。


② 味覚修飾活性因子サプリメント MS-1(株式会社ミラクリンラボ)

こちらのサプリメントは個人的にはかなり面白かった。

ブース

「ミラクルフルーツ」という西アフリカ原産の果実に含まれる「ミラクリン」というタンパク質を使ったサプリメントだ。仕組みはシンプルで、舌に馴染ませた後に酸っぱいものを食べると甘く感じるというものだ。

このミラクルフルーツの最大規模の自社農園を持っているのがここの会社らしく、長年の課題だった長期保存用のフリーズドライ加工に世界で初めて成功したそうで…。

このミラクルフルーツから作られたMS-1というタブレットを実際に体験した。

これでもかというくらいレモンをかけたヨーグルトをまず普通に食べた。当然すっぱい。そしてMS-1を2分ほど口の中で溶かし、そのあとに同じものを食べたら……

超甘い。

脳を騙しているんだろうとは思う。でもこれがちゃんと甘く感じるのだから不思議だ。

ミラクルフルーツのポスター

なぜこれがこのnoteのテーマと関係するのか。

甘いものを食べたい衝動を「酸っぱいもの+MS-1」で代替できれば、糖質の摂取を減らせる可能性があるからだ。砂糖たっぷりのお菓子の代わりに、ヨーグルトや果物を甘く感じながら食べられる。しかも血糖値は上がらないらしい。
【訂正・2026年3月2日】ミラクリンラボ様よりご指摘をいただきました。正確には、味覚修飾作用によって甘く感じること自体は血糖値に反映されません。ただしレモンなど食材に含まれる糖は通常通り血糖値に反映されます。「血糖値は上がらない」という表現は誤解を招くものでした。ご指摘いただきありがとうございました。

近畿大学薬学部との共同研究で、動物実験において糖の吸収を抑制する結果も得られているという。

サンプル販売をしていたので10粒購入した。Lifeleafの推定血糖値と組み合わせて試してみて、面白いデータが取れたら今後記事にしていきたいと思っている。もちろん相手方の了承を取った上で。

これ、かなり期待している。


Care Show Japanで感じたこと

今回のイベントは介護・ヘルスケア系が中心で、「予防医療」への関心の高さを感じた。

痛風や尿酸値に直接関係するブースはなかったが、血糖値管理やダイエットへのアプローチは様々な形で進化していると実感した。

自分がLifeleafとLife Trackerで日々記録しているのと同じ方向性だと思う。「データで自分の体を知る」という流れは確実に広がっている。


本記事はあくまで個人のイベントレポートです。紹介した製品の効果を保証するものではありません。


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