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画集をつくりました+α

 私は各種SNS(と言ってもnote、X、Instagramくらい)を完全に使い分けていて、noteには文章の創作をするために来た……のだけれど、少なからず、noteでしかつながっていない方の中にも私の絵を好きだと言ってくださる方は居て、それはとても有難いことだ。

 画集を作ってほしい、というご要望は、以前よりいただいていた。
 物語も本にして欲しいというご要望はあるのだけれど、まずは単純に絵の方が要望が多い。
 そして、絵の方が活字よりもずっと、デジタルと紙の差が大きい芸術だと思う。もちろん原画と印刷も同じとはいかないのだけれど、デジタルと原画よりは、印刷の方が近い。
 そういうわけで、まずは画集を作ってみた。
 沢山売りたいというよりは、必要としてくれる方のところへそっと届けばいいなと思っている。
 以下、告知ですのでご興味のある方だけどうぞ。

◾️発売日
 2024年10月1日(予定)
 ※少し前から予約受付

◾️価格
 税込3,000円(送料別)

◾️仕様 
 サイズ:A4
 ページ数:60(オールカラー)
 収録されている絵の数:100(2021年-2023年の作品)
 付録:①収録されている鳥の英名、学名、日本語名を記載した索引
    ②ゲストエッセイ(文:つる・るるる、とき子、絵:Kaoru Ishida)

◾️販売サイト

※noteとの連携テストをした際に一部の方に通知が行ってしまったようで申し訳ありませんでした。

本日届いたばかりの試し刷りの写真を何枚か。
このあと少しだけ調整して本刷りに進む。


 予約販売もまだなのになぜこの時期に記事を出したかというと、ゲストに来てくださったつる・るるるさんととき子さんも新刊を出されて、今週末に開催される文フリ大阪に出店されるからだ。そして、イラストを寄せてくださったKaoRu IsjDhaさんのご本も委託販売される。
 私の画集は販売されないけれども、代わりに(?)、ウミネコ製作委員会さんから、私が表紙と挿画に関わった『ウミネコ童話集(二)』が発売されるので、そちらもご興味があれば併せてどうぞ。
 ウミネコ童話集の挿絵では、普段自分では描かない人間を描いているので、結構レアかも。
 あ、とき子さんの短編集にも帯と挿絵にイラスト使っていただいている。

 それぞれの告知記事は以下参照。