索引のようなもの-天色の風篇-後半
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この話とは全く関係ないが、昨日Twitterで、つる•るるるさんにヒエログリフ変換サイトを教えてもらった。私の名前を変換したところ…。

鳥が沢山!しかも鷲(ハクトウワシだけど)が沢山!!
ということで気持ちが盛り上がったのでここに載せておく。
ヒエログリフは表音文字なので、どうやらアルファベットのAがハクトウワシに相当するらしい。
ヒエログリフの鳥率高しと思ったけれど、調べたところヒエログリフに使われている鳥はここに居る三種類のみ。
それを全て網羅しているなんてさすが私、と、珍しく自分を褒めてみた。
さて、本題。
王家の血の継承についての調査をするため、エルビエント山脈を越えることになったカリンとレン。そこには何が待ち受けているのか。
続きをどうぞ。
出発前夜
カリンとレンに同行するため、イベリスがマカニを訪れた。
いつもは遅くまで語り合う三人だが、この日は翌日に向けて早く休むことにする。
いざ神殿へ、そして沈黙の森へ
族長の言ったとおり、山の向こうは気流が不安定だった。嵐の中神殿に辿り着いた四人。しかし神殿には鍵がかかっていた。
四人は中に入れるのか?
マカニへ戻ろう
神殿に在った本は想像以上に多かった。頼りにしていた海沿いの森も、カリンに心を開いてはくれなかった。
唯一の手掛かりは鴉。
本の目録だけ作成し、その鴉を連れて、一行はマカニへ戻ることにする。
族長と話をしなければならない。
王室の起源
ある仮説を持って、カリンはアルカンの森へ行った。族長とレンが一緒だ。そこで、王族とマカニ族の新たな因縁が語られる。
王族、そして各族長の決断
ついに関係者が集まって、カリンたちの調査結果をもとにこれからの方針が議論されることになった。
果たしてレフアが、各族長が出した結論とは。
これからのマカニ。変わっていくものと、変わらないもの
王族と族長たちの間で、一応の結論が出された。それを受けてマカニ族は、そしてカリンとレンは今後どのように暮らしていくのか。
時間は前にしか進まない。何かが変化してゆくことは止められないし、悪いことばかりではない。
その中で、本当に大切にすべきものとは何か。
カリンとレン、それぞれの思いは。
…というわけで、物語は『灰色の森』篇に続く。それは、ここから約一年半後の世界。
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