新年のご挨拶に代えて 鳥の絵を載せるだけの日 24
日本から遅れること半日以上。私の住んでいる場所(もちろんマカニの村)もようやく年が明けた。
自然災害は時を選んでくれはしないけれど、2024年が皆様にとって自分らしく羽ばたける年となりますよう願いを込めて、まずはご挨拶がてらこちらを。
こちらも過去絵ではなく、新年のご挨拶のために描いたものである。

オオミミヨタカはドラゴンの子供のようだ、と言われている鳥。こんな鳥が実在するのだ。
ではでは本題。
ひとつでも気に入っていただける絵があると良いなあ。

『違和感』イヌワシ Golden eagle

『空は変わらず青いのに』ベニアジサシ Roseate tern

『Masuquerade』アカオクロオウム Red-tailed black cockatoo

『ウミネコ文庫に寄せて』ウミネコ Black tailed gull

裏表紙に合うのはどちらかな? と、デジタルとアナログで同じ絵を描いてみました。結果デジタルだったけれど。
『Dancin' in the dark』カワウ Cormorant

『Dawn or Dusk?』オジロワシ White-tailed eagle

『鏡の中』オシドリ Mandarin duck

『いつだって光は』イヌワシ Golden eagle

『無垢』メンフクロウ Barn owl

『金兵衛』オオワシ Steller's sea eagle

こちらの絵は穂音さんの『長夜の長兵衛』のために描き下ろしたもの
『雨のち晴れ』イヌワシ Golden eagle

おまけの習作。
ウミネコ文庫に絵を寄せるにあたって、普段はあまり描かないデジタル絵を描いた。(印刷、加工面でデジタルが良いだろうと思ったから)
その過程で練習がてら描いたイヌワシ習作をこちらに載せておく。
ちなみに、ウミネコ文庫の表紙は、結局アナログで下描きしてデジタルでペン入れしている。どこまでもアナログ絵描き……


ひとつ前の『鳥の絵を載せるだけの日』はこちら▼
