未完の美
昨日でnoteの連続投稿が100日を迎えたらしい。絵は1月1日からほぼ毎日1枚描いているから手元に150枚くらいの鳥の絵がある。
私は仕事の合間に細切れに絵を描いている(元々は在宅勤務で浮いた通勤時間に絵を描こうと思いたった)ので、毎日仕上げていても自分の制作途中の絵と遭遇する。
気が向くとそれを撮影しておくのだけれど、サモトラケのニケのように、なんとなく欠けているもの特有の美しさが在るように感じる。
だから今日はいつもの投稿は一回お休みしてそれらを紹介してみようと思う。
(欠けた色の色鉛筆が届かなくて思うように絵が描けないのも理由のひとつ。どれだけ辺境の地に住んでいるのだ私は…。)
そうして私の頭の中で物語だけが進む。お願い、絵を置いていかないで。
さあ行こう

瞳に映るもの

何処までも

今日は何処へ行こうか

龍が如く

心配は要らない(本当に未完なのでタイトル変更の可能性あり)

私は構図は決めるけれど鉛筆での下描きはあまりしないので、適当な鉛筆の線がバレバレ…。
早く色鉛筆が届きますように。
