メルボルン生活の節約術:クイーンズビクトリアマーケットで見つける幸せ☺️
オーストラリアで暮らしていると、まず驚くのが 物価の高さ。
外食をすれば1食$20〜30は当たり前、カフェのコーヒー☕️も$6近くします。
アーモンドクロワッサンは$11🥐
「食べることが幸せ」な私にとって、これは大きな課題でした。
でも、だからといって毎日インスタント食品で過ごすなんて絶対にイヤ。
工夫次第で、節約しながらもおいしいものを楽しむ方法があるんです。
その強い味方が クイーンズビクトリアマーケット(Queen Victoria Market)。
メルボルン生活と食費のリアル
スーパーでの買い物も決して安くはなく、外食が続けばあっという間にお財布が空っぽに。
そんな中で「どうやっておいしいものを食べながら節約できるか?」を考えた結果、私はマーケット生活に行き着きました。マーケットがオープンしている日は、散歩がてら毎回行ってます(笑) ただの暇人🤣
クイーンズビクトリアマーケット活用術
1. 閉店間際を狙う
マーケットの醍醐味は、閉店間際の値下げタイム。特に日曜日!次の日が、マーケットが休みなこともあり お得なものがいつもよりあります。でも、人がたくさん
野菜や果物が袋詰めで「$2」や「$3」で売られることもあり、時には「$1 Bag!」と呼ばれるお得袋に出会えることも。🉐

いちごは🍓 $1.9でした!


ニュージーランドでは$13kgでした😭

キムチと豆腐込みです。
2. まとめ買い&シェア
チーズやパン、お肉は量が多めですが、友人やフラットメイトとシェアすればかなりコスパが良いです。
特にお肉はグラム売りで安く手に入り、冷凍保存しておけばしばらく安心。餃子を作ったり、肉団子を作って冷凍!忙しい日も楽ちん!

50個冷凍餃子を作りました🥟


新鮮でとろける美味しさでした🍣
3. アジアン食材も充実
日本の調味料やアジア系の野菜も見つかるので、自炊の幅が広がります。
スーパーで買うより安いこともあるので要チェック。少し入り口から離れているアジアン野菜中心のお店は安くて質のいいものが手に入ります。入り口近くは人が集まりやすいので少し値段が高い気が。
4. 小さな贅沢の食べ歩き
ホットドーナツやパイ、ムール貝、メキシカンフード、アジアンフードなど、観光客に人気の屋台フードも$5〜$20で楽しめます。
レストランで食べるよりもずっとお得に「ご褒美感」を味わえるのも魅力。友達とシェアして食べるのおすすめです。


美味しすぎる! 人気なため列ができていました。
私のマーケット戦略
私は基本週末にクイーンズビクトリアマーケットでまとめ買いをして、平日は自炊を中心に生活しています。魚やお肉などは調理方法によって当日に買いに行きます。新鮮がおいしいので(刺身、ステーキを食べたいとき)
週の予算はだいたい $50前後。
魚を買うときはLuminos seafoodの左から二番目のところで購入します。
いつもスタッフの方に いつ、この魚は取れたの?と新鮮かどうか確かめて買うようにしてます。スタッフの方は優しく教えてくださるし、私が日本人なのが分かると、マグロのトロの部分をとって下さいました。日本人の方はトロの部分が好きだからねと ありがたい🙏
「この金額でどこまでおいしい生活ができるか?」をゲーム感覚で楽しむようにしています。料理は好きなので毎日作っていても楽しいです。
友達が遊びに来た時に、お寿司パーティーをしたり、鍋をしたりと海外でシェアハウスだからこそできる楽しみがあるのもいいですね。
節約といっても我慢ではなく、「お得においしい体験をする」こと。
そう考えると、毎日の食事がぐっと楽しくなります。

まとめ
メルボルン生活は物価が高いけれど、工夫次第で食費はしっかり抑えられます。
クイーンズビクトリアマーケットを活用すれば、節約しながらも「おいしい」を諦めなくていい。
食べることが幸せ=毎日の生活が豊かになる。
そんな実感を、私はこの街のマーケットからもらっています。😊🇦🇺
