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ベッドよりもソファで寝る日々 | 雑記

ここのところ、朝までソファで寝る頻度が増えていた。


別段、ベッドよりもソファで寝た方が快適である…と思っている訳ではない。むしろ、現在私の自宅に設置しているソファは、平均170センチの成人男性が、十分に脚を伸ばせないほどの広さである。そのため、両膝を曲げてでもしないと横になれない代物だ。

座面においても、カウチタイプであるが故に凸凹しており、長時間の睡眠で使用するには、通常のベッドと比べると劣ってしまう部分はある。身体に溜まった疲労を回復させるという点では、やはりベッドで寝た方がもちろん良いのだろう。

にも関わらず、またしてもソファで横になっていたつもりだったのが、いつの間にか眠りについてしまい、今に至るわけである。


こうして、此処noteで何らかしらのアイデアを思い浮かばせようと、日付が変わるまでPCと睨めっこし続けていた。しかし何一つ思い付かず、気がつけば自分を取り巻く睡眠という名の悪魔に襲われてしまう。

そこから、深夜の真っ只中に突然目が醒めることもあれば、そのまま起きる事なく朝まで爆睡してしまうことも増えてきている。挙句の果てには、身体の節々に若干の違和感を残したまま、真っ直ぐに伸びていない体勢で目が醒める…という生活が浸透(?)してしまう始末である。


案の定、今朝方けさがた投稿するつもりでいた原稿とやらは、ほぼ真っ白な状態のままだ。粗方、適当にかつ乱雑に並べられたワードを残しているが、あちこちに散らばったパズルのピースのように、肝心な内容まではうまく形成されていない。

そんな状態におかれつつ、出社する準備に影響を及ぼさないようにと慌てて執筆作業に取り掛かるも、確保できるのは僅か一時間も満たない。最近では、連日続く猛暑のせいか早めに目が醒めることもあるが、どうしても時間が足りない。


ここ直近での継続の仕方については、一年か二年前と比べたら、一つの概念に捉われず柔軟な形でもって、我ながらうまく出来ている方だと思う。ただそれが、常に人気を博している大御所と比較しようとすれば、まったくもって遠くおよばないことは重々承知している。

それでも誰かを、何かをほんの少しでも変えるきっかけになれば…と思えば、自ら進んで言葉を生み出していこう、という一つのモチベーションに繋がるのだ。

たとえベッドで寝ることが減ってしまう代わりに、何もほとんど思い付かないままソファで寝落ちしてしまう日々に置くことになろうとしても、である。




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タダノツカサ 最後までお読みいただきありがとうございました。 またお会いできる日を楽しみにしています!