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DaVinci Resolve 学習2日目. Premiere, Vegas, Ediusよりも快適だった

ビデオ編集ソフト DaVinci Resolve の学習日記2日目。無料の公式PDF+動画での学習を中止し、過去にUdemyで買った「一番売れている英語コース」を駆け足で学び始めた初日。控えめに言って「最高!😍 」もっと早くPremiereやVegasから乗り換えるべきだった、と激しく後悔している。

(約 2,600文字の記事です。)



個人的にはPremiereよりかなり上

具体的に言うと、既に画面の見た目や配置、編集時の「画面上の色んな要素が自動的にスライドする仕組み」、というか実装が、既にPremiereなどと比べても圧倒的に洗練されている。こりゃ使い慣れたら編集速度がPremiereとは比較にならないくらい「驚速編集」ができちゃうね、うん……。

Premiereの前にVegas Proも使っていたが、Vegasよりも上。

いや~、もっと早くに本腰を入れて学び始めれば良かったと後悔している。

今年初めにAdobeのコンプリートプラン(現:Creative Cloud Pro)を更新せずに脱Adobeを決めていた。

ただしサブスタンス3Dペインターを除いた、他のサブスク版についてのみ脱Adobeです。

なので、動画編集ツールはPremiereからDaVinci Resolveに乗り換えるつもりでいた。というかそもそもPremiereが使いにくすぎた。とにかくマウス操作しないと何も編集が進まないストレスと、高速シークのホットキーが2種類しかない窮屈さ。そして別に他のアドビ製品との連携をほぼしていなかったので、依存度が低かったのも大きい。

そしてUdemy教材で「1からステップバイステップ」で快適に効率的に短時間でエッセンスを学べるのも効率的だった。無料の公式ガイドは頭から読んでも「なるほどよく分からんw 」だったが、さすがUdemyでも上位評価のチュートリアルは違うと感じた。1,500円のセール価格なら十分過ぎるくらい優秀なチュートリアルだ。

このUdemyコースについてはもう少し学習が進んだら、いずれ紹介したいと思う。ただし英語解説+Chromeアドオンによる機械翻訳字幕、になるので、それが苦手な人は日本語講師のコースを探した方が無難。


ソフトのシステムの概念は、独特

Premiereのプロジェクトのイメージでいると、詰む。理解不能になる。DaVinci Resolveはちょっと特殊な概念や仕組みを使っていて、ほとんどが「リンク情報」によってプロジェクト群が1つのUI上でまとめて管理されている。だから「プロジェクトファイルの実態を示す1つのファイルはどこ?」と思っても、探しても、見つからない。データベースファイルとして複数のファイル群によって「そのプロジェクトがDaVinci Resolve上で構成」されている。だから1プロジェクトが1ファイル、などにはなっていない。

このシステムの概念、公式PDFの日本語ガイドを読んでもサッパリ分からなかったのだ😭 だからUdemyのコースで視聴してようやく理解できた。

だがシステムがわかった上でプロジェクトの探し方や操作方法が分かってしまえば、後は普通に編集方法の学習に入ることができる。


編集システムは「作業ごとのUI」と全体+部分

編集システムはかなり洗練されている。やりたい作業でウィンドウ全体のUIを切り替えるシステムだ。画面のウィンドウ構成ががらりと変わる。その編集モードでしか使わない機能や、そのモードで多用される作業を快適にこなせるように洗練されたUIだと感じた。

そしてタイムラインは最初から2種類、常時表示されている。これも面白い。要するに、

  1. 上:常に全体表示されるタイムライン。リアルタイムで左右方向がフルフィット表示になるように横幅縮尺がリアルタイム伸縮

  2. 下:ごく普通の、いわゆるタイムライン。作業の精密さに応じて1フレームまで拡大したり、全体表示のためにズームアウトしたり。またV1, A1, V2, A2, V3, A3……、というように縦に増えるアレね。

この2種類の表示、これも「なるほど!」と思った。常に全体を俯瞰しつつ、細部も同時に見ることができる。この発想はなかった。


デフォルトで、普通に使いやすい大きさ

下のタイムラインも、普通に高さが広くて連続サムネが見やすいw また全体タイムラインも適度な高さで、見やすい。そして普通にオーディオトラックも必要最低限、見える状態になっている。特に何もカスタムしなくてもいきなり編集できそうな、シンプルかつ洗練された状態になっている。う~ん、とうなって感心してしまった。

「そうそう、これこれ、こういうのでいいんだよ!
と納得してしまった。


ただし講師による誘導がないと独学は厳しい

そもそもビデオ編集ソフトを独学で学ぼうとすることがだいぶ無謀。各種ボタンとその意味の理解の「幅と深さ」が、2Dグラフィックソフトとは段違い。なので独学だといちいち「このアイコンの意味は?動作内容の解説のその専門用語の意味は?」などなど、引っかかりまくって前進が難しいと思う。

過去にPremiere, Vegas, Ediusも使ってきて動画編集の知識がある私ですら「学習開始の1日目に1時間『も』公式の無料ガイドPDFとともに触って『独学はやめておこう。無謀過ぎる!』と判断した」くらいなので、素直にUdemy教材を探した方がいい。

ま、とはいえ、DaVinci Resolveをまともに触って2日目なので、アレコレ書いても「初心者の車輪の再発明」的な感想文オンパレードになるだけなので、今日はこの辺で終了。


プロジェクトの進捗状況

進捗は、いきなり4時間ほどの遅れ😭 プロジェクト完了予定日は8月16日の午前中だったのだが、そこから、遅くとも17日の午前中までにずれ込んだ。

今日の4時間学んで、進捗率は?調べてみたらたったの「Udemy学習予定の全体の3.5%」……。まだまだ道は長い。

数字は嘘をつかない。The 残酷.


今回の創作活動は約45分(累積 約4,690時間)
(1,598回目のnote更新)

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大和 司 読んでくれてありがとう。気長にマイペースに書いてます。この出会いに感謝😊