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DaVinci Resolveを約28時間、本気で学んだ完了報告(8日かかった)

とりあえず1週間、合計28時間かけてDaVinci Resolveを本気で学んでみた。カラーグレーディングやモーショングラフィックス系の深みを除いて、普通に動画を作るために必要な知識をほぼ学んだ。具体的にはカット編集から複数トラック配置の実践的手法や厳選ホットキーの理解、オーディオ整形、mp4ファイル出力、プロジェクトのファイル管理体系などを一通りUdemy教材に沿ってハンズオンで実践!結果、28時間かかったが、今日、予定通り終了。これに関する報告日記です。

学習は長かったが、日記はコンパクトにしたい(笑)


独学は非推奨。私はUdemyで学んだ

DaVinci Resolveは他の動画編集ソフトと違って「独特なところはとことん特殊」なので、もうね、プロの講師から教わったほうが早い。私はUdemyのコースで学んだ。具体的な紹介はまた別の日記やブログで書きたい。

DaVinci Resolveは元々カラーグレーディングとかいう専門的な色の補正ツールだったらしいが、そちらにハマると泥沼なので、いったん飛ばした。あとAfter Effects相当の特殊なモーショングラフィック系もバッサリカット。

要は普通にカット編集で動画が作れればそれでいいのだ。せいぜいクロスフェード系のトランジションがあればいい。

それでもDaVinci Resolveの全体像を理解するためには、28時間かかった😱 

  • Udemyの基礎講座を完走

  • ハンズオン込みで約36時間の予測

  • 当初予定から2日遅れ

    • ただし途中で予定の見積もりを修正。36 → 28時間へ変更。

    • 終了日を19日午前の予定に修正

  • 計画通りに本日午後の少し過ぎくらいに終了

  • 予定どおり遅れて、予定どおり終わった」のが気持ちいい😍 


全体像をつかんで見えてきたもの

過去にAdobeのPremiere、他にもVegas、Ediusなども使ってきたので動画編集の知識は既にかなりあるのだが、そういう部分をすっ飛ばしてもピュアにDaVinci Resolveの必須知識をハンズオンで体得するのに28時間かかった。
(想定では36時間だったw )

なので予備知識のない完全な動画編集初心者はもっと時間がかかると思っておいた方が無難😖 

カラーグレーディングやモーショングラフィックスなどの専門領域を除き、DaVinci Resolveで普通に動画を1本編集するための全体像はかなり掴めた。(必須のショートカットの暗記なども含む。)

その上で「強いて言えば挙げておきたい」特徴を少しだけ。

  1. カット編集はかなりしやすい

    • カット編集時のホットキーも充実

  2. タイムラインの拡大・縮小の繰り返しが楽

    • 1つのホットキーで全体表示と前回のズームイン状態をトグル切り替え

  3. 驚きの2種類のタイムライン同時表示!😍(Cut Page) 

    • ①タイムライン全体②再生ヘッド付近の拡大表示を同時表示

  4. オーディオ編集に強い

    • 音圧調整や部分的なノイズ修正なども、かなりしやすい

  5. システム全体やプロジェクト管理などは、他ソフトと比べてかなり独特

    • 独学できない理由の1つがこれだ

  6. 動画編集初心者には「あまり」易しくは、ない

    • 既存ソフト経験者の乗り換えのほうが、移行は楽だろう

    • もしゼロからの初心者でも「教材が優秀」なら学べるだろうが、学習時間が28時間を切ることはないと思う、多分……。

      • だから動画編集初心者ならかなりの本気でないとキツめ

細部を話すと長くなるので、これくらいにしておきます。

結論だけを言えば、今の自分なら、仮にPremiereやVegasが使える環境にいたとしても、今なら自信を持ってDaVinci Resolveを採用します😍 それだけ「ホットキーだけでカット編集を楽々こなせる」ことが分かったので。もうマウス触りたくないよ、カット編集では。


D. Resolveがようやく自分の動画編集ツールになった

合計で8日間、毎日コツコツ学習、ようやく全体像を把握して「できること/できないこと」が分かった。ここで自信をを持ってようやく自分の動画編集ツールとしてDaVinci Resolveを正式に採用&据え置きできると判断できた。

いや~、長かった。これでAdobeのPremiereともおさらばできる。(というかコンプリートプランを解約しているからもはや起動すらできないけどw )

買い切りのVegasも古くなりすぎてGPUドライバに対応できないシーンも出てきたので、いよいよ潮時だと思っていたが、これで心置きなくDaVinci Resolve1本に絞れるぞ。

ホットキー操作も使い慣れたキーにカスタムできたので、昔の感覚で驚速カット編集できるようになった。


今の自分は無料版で十分だった

あとは実戦で使い込んでみないと分からないが、これ、無料だぜ?

実は「気に入って&実戦投入できることが確定」したら、6万円くらい払って有料のDaVinci Resolve Studioを買うつもりでいたのだ。ミニキーボード付きでライセンス付きのこれを検討していた。

だが色々検証した結果、現状の目的達成については「ほぼほぼStuido機能は出番がない😱 」ということが判明。嬉しい誤算。

DaVinci Resolveは「機能制限付きの無料版」というスタイルではなくて、「無料機能+更なる機能の追加=有料版のStudio」というスタイル。なので、無料版の機能でそれに満足しているならば商用利用であっても無料版を使い続けられるのだ!

なのでもしかしたらずっと無料版のまま、使い続けるかもしれない。あとは実際に使い続けてみてから再判断。「無料版では無理だが有料版ならいける!」みたいになればすぐに買うことになるだろう。あとは実戦投入して使い込んでみないと分からない。


いずれにせよ、今回は「先週から初めて導入したタスク管理の仕組み」の実践編として、遅延を含めた「プロジェクト計画全体の管理」をしてみた。そして「遅れも含めて予定通り、無理せずがんばりすぎず」に予定通りにプロジェクトを完了させることができた。これもまた1つの大きな成果だった。

今日の学習日記はこれまで。

というかDaVinci Resolveの学習日記シリーズはこれにて終了。今後は単発で書くか、別のマガジンやブログ記事として不定期に執筆するかもしれないし、しないかも知れない。予定は未定。そんなプロジェクトの計画もまた、今はない。将来的に作るかどうかは未定。


今日は早く寝たいw

今回の創作活動は約30分(累積 約4,692時間)
(1,601回目のnote更新)

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大和 司 読んでくれてありがとう。気長にマイペースに書いてます。この出会いに感謝😊