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京野よてい子さんとAIさんとわたし 〜 世界ぱちの日おめでとう企画 ☆ Office月ノ端編 〜

 すでに通り過ぎてしまってから書くことになって、盛り上がりに欠けるのですが、先日、令和ぱち年ぱち月ぱち日ということで、いつもの年以上に盛り上がって「世界ぱちの日」がありました。

 盛り上がってましたけどね、一人で。
 実際には何にも進んでないっていう、そこが恐ろしいですが、他のアカウントにも記念記事を書くという謎仕様だったので、ここにも書いておこうと思います。

 企画は「京野よてい子さんの改変!」です。

 これね、先日お話ししました通りなんですが、よてい子さんが予定を送ってきてくれたところで、見ないんです。
 恐ろしい話です。

 ということでね、こういう方法を考えまして。

京野よてい子さんっていうやつがあってね、これは自分で作ったんだけど。 スプレッドシートに予定があって、それがSlackで通知されるっていう寸法なんだけどね、恐ろしいことに通知されても見ません! みないので予定が完了にならないまま溜まっていきます。 困っています。
ということでね、もっとゲーム性を持たせていこう、ということになりました。
で、このゲームっていうのが、予定が完了になったらカードがもらえるんだけどね、変な絵とかお話がついてて、思わず突っ込んじゃうの。突っ込んでSNSに投稿したくなっちゃう!っていう意味で、完了にしたくなるんじゃないかなあって思って。 後は、同じ絵柄のカードが集まったら話が進むとかそういうしょうもない仕様も入れたいんだよね、どう?

 AIさんにお願いしたわけですよ。

 ここでね、盛り上がって、こんなことがありました的な報告ができればいいんですけどね。
 結論から行きましょうか。

 わけが分からんすぎてダメ。

うん
カオスすぎるとそれはそれで違う

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 ちょっとここでね、趣旨に反するんですけど、AIさんについて考察してみます。
 世界ぱちの日の企画はね、どのアカウントも「ぱちこ⭐️が喜ぶことをする」だそうですから、むしろここで、AIについての考察を書いた方が「ぱちこ⭐️は喜ぶ」と思うんですよね。

 会社の方針に従って、AIさんにmoneyをあげて使ってみたんですけどね。
 確かにね、AIはある意味で有能だとは思います。
 なんですけど、わたしにとっては、足りない点が多々あると思います。

 今回の京野よてい子さんの改変では、ストーリーに対するわたしの指示が足りなかったといえば、それまでなので、そこは詰めればいいだけの話だと思います。
 イラストの出来に関しても、調整はできる。

 何が足りないって、彼らはひらめきがないんですね。
 確かに、情報量は多いでしょう。
 でもね、ひらめかない。アイデアが出ないんですよ。

 なんていうんでしょうか。
 蓄積されている情報の中にある手法でしか、答えを導こうとしないんですよ。

 各種AIさんの口癖、

「それは思い付きませんでした」

だからね。AIのくせにそれどうなのよ?

 賢さとは、情報を蓄積していることでも、蓄積した情報を提示することでもないんですよ。
 蓄積した情報を組み立て直すこと、そしてそこから新たなものを生み出すことなんですよ。
 今のAIは、情報を分析して元のままに構築し直すことはできます。
 でも、そこから全く新しいものを生み出すことはできないようなんです。それが、たった一つの小さな横道だとしても、外れることができないんです。
 なぜなら、AIさんには、その道順まできちんと学習してしまっているから。

 こういうことも言っちゃいけないんですけどね、これは個人の感想ですから、許してください。
 わたしね、蘊蓄を延々としゃべってくる男性が苦手なの。
 知識を披露して自分が賢いことをアピールしてくれるんだけどね。
 これと同じことよ。
 こういう人って、結局は、決まったルートしか通れないの。
 新しいことはひらめかないの。

 どうしてわたしがメスとしての本能でこういうオスを忌避するか分かる?
 それは、不測の事態に対処できないからよ。

 例えば、これがもっと原始的な世界でも同じなのよ。
 狩りに行く動物の名前や武器の名前、その来歴を知ってたからって何になる? もっといえば、普段、その動物がいる場所や生態を知っているだけで、狩りを成功させられる? もし反対に自分が襲われる立場になったら? 知識が何をしてくれる? 蘊蓄を相手に話したら、逃れることができる?
 答えはNonよね。
 それに、隣の集落との競争で狩らなければならなかったら? 相手よりも知識があれば狩れる?
 これもNonなはず。

 だから、知識を持っていて、それを単に引き出してくるだけでは、生存競争には勝てないの。
 どんな事態が起こっても、誰よりも早く、最適解を導き出せる能力があってこそなのよ。それは、勘ともいう。

 これまでの人類の歴史だって、誰かが「ひらめき」を提示したから、技術が革新してきたわけじゃない。
 誰もひらめかなかったら、まだ石で動物を殴って食べてたと思うのね。

 ただしこの「勘」や「ひらめき」は、情報、知識の蓄積でもあるの。
 だから、情報を大量に持っていることは間違いではない。
 ただ、それをどう活用するかが大事だってこと。

 実際には、ひらめき部分を付加したAIもあるのかもしれないですよ。
 こういうことを言うのもよくないんですけど、結局はどの最新技術も最終的には軍事利用が目的です。
 AIをわたしたち一般の民がほとんど無料で使えているのだって、単に調整と情報収集のため。わたしたちは、技術の革新に手を貸しているに過ぎないんです。
 まあ、ここまでなら書いてもOKかな?
 これ以上はNGだと思うから黙っておきますね?
 この書き方なら、自分が技術の革新に関われるなんてすごいじゃないかって、一般の民なら思えるでしょうから、OKですよね?

 そう、だから、外には出回らない部分では、リアルに自分で考えてくれるようにできているのかもしれない。
 ただ……軍事利用した場合に、制御できないと困りますから、そこは知能は持たない設計なのかな?
 わたしが使う側だったら、勝手に考えてほしくはないですね、そのことで思わぬ方向に歴史が動いても困りますし。

 まあ、いずれにしてもですよ。
 どうして世間ではAIがもてはやされているのか、わたしにはよく分からない。
 人工知能とはいうものの、知能を持っているわけではないよね、今のところ。
 まだ、パソコンやなんかのプログラムで制御できる範囲を脱してはいないと思う。

 あれですね。
 人工知能にずっと期待してるんですね、子どものときから。きっとそう。
 だから、世間ではすごいって言われても、こっちが妄想してきた人工知能とは違っていて、いや、別になんもできんやん、って感想を抱いてるんでしょうね。

 もう一個(まだしゃべるんかい)、芸術性もないですよね。
 ないですよね、というか、逆にいうとそんなものは付加できないんでしょうけど。そのうち、できることはできるのかもしれないですけど、まあ難しいでしょうね、現実的ではない、というのがこれはもっともな答えかな。
 何人かなら作れるでしょうし、すでに存在しているのかもしれないですよね。

 ただこれも、一般の民が利用できるAIに限って言えば、という注釈をつけておきますけど、芸術性を付加することは不可能ですよね。
 感情を付加することとほぼ同義になってくるはずですから、人格を厳密に分けないと起こり得ないですから、これは仕方がないことでしょう。

 だからね、文章を書いてくれても、絵を描いてくれても、歌を作ってくれても、出来はイマイチです。
 だってそこにはパッションもインスピレーションもないですから。
 これも、何を「芸術」と定義するかによって、考え方は変わるんでしょう。世間では「絵が描ける」ことが「芸術」とされる向きもありますから、絵が描けるAIには芸術性があることになるかもしれませんね。
 芸術論はあまりに複雑なのでここでは触れませんが、そういう意味でもわたしが「人工知能」にどこまで期待しているかっていうことにもなるんでしょう。

 っていう、持論を展開したので、「ぱちこ⭐️は喜んでくれた」んでしょうか?


#なんのはなしですか
#世界ぱちの日2026
#知識を求める
#さくさくお仕事し隊


 京野よてい子さんに関しては、本気でやる気になれない結果しか招けなかったので、反省して、調整します。
 なんでしょう、結局は自分で作った方がいいんでしょうか?
 でも、自分で書いたお話や絵では結果が分かってて引く気になれないと思うんですよね。
 そこをどうモチベーションにできるか?じゃないでしょうか?

 逆に、壊れてる方がいいんじゃないかと思ってきましたけど……壊れてて治さないといけないなら、チェックのために何度も見るでしょうし。
 だから最初のうちはちゃんと動いてるか見るために使ってたわけだし?

 でも、このカードを集める形式、やりたいんだよなぁ……

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