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Figma to Studioのプラグイン、使うをのやめてしまったあなたへ。

FigmaとStudio、夢の連携!…のはずが


「Figmaのデータ、Studioにコピペできるの? すごい!」

Fgima to Studioというプラグインの存在を耳にしたとき、大抵のデザイナーはハイテンションで同じことを感じたのではないでしょうか。

当時の私も、わくわくしながらプラグインを起動。Figmaのトップページをコピー。

数秒…いや、数十秒? 「結構かかるな」と思って操作。
画面が固まっており、プラグインはピクリとも動かず。わくわくしていた私も、その場で固まってしまいました。

「あ、ページ全体は、データが多すぎたのかも」と反省。
セクションを一つ選択し直してコピー。崩れたデータを見て、自分も膝から崩れ落ちました。

「あれ…? 何このプラグイン?」

期待が大きかった分、ショックも大きかったです。
FigmaからコピペでStudioのサイトが完成すると想像していたので、いざ使ってみたら固まったり、コピーしたデータが崩れたりして、びっくりしたのを覚えています。
その時は「全然役に立たない!」と早とちりしてしまい、Studioでゼロから開発する方が早いとまで思ってしまいました。

「できないこと」を知れば、プラグインは最強の味方になる

しかし、やはりもっと効率化したいという思いは常にありました。
Figmaで一回つくったデータを、またStudioで作り直すのは、どう考えてもめんどくさい。
そこで、私は改めてプラグインともう一度向き合うことにしたのです。

その時、ちゃんと特徴を調べずにプラグインを使っていたことに気づきました。

FigmaとStudioは、それぞれ異なるツールです。だから、全ての機能が完璧に一致しているわけではないのは当たり前。プラグインが完璧に動作しなくても、仕方がないかもなと、上から目線で考え直しました。

「プラグインができないことや、エラーになる理由をしっかり確かめながら、もう一度使ってみよう。それでもまだ便利だと思えなかったら、その時は使うのをやめよう。」

そう心に決めて、再チャレンジ。
結果、「これは使える」と思いました。

特に感動したのは、StudioでPC版を開発する際の手順が、ほとんどプラグインでのコピペで完了するようになったことです。これまで手作業でやっていた作業が、劇的に削減されたのです。あとは、Studioでいつも行っていたレスポンシブ対応やアニメーションの設定を繰り返すだけ。

Figmaでこだわりのデザインを作り込み、Studioでスピーディに開発する。

まさに、私がずっと実現したかった制作スタイルが、50%くらい手に入った瞬間でした。

教えます! プラグインを最大限に活用する「できないこと」への対処法

FigmaとStudioを連携させる方法をネットで検索すると、プラグインの使い始め方についてはたくさん情報が出てきます。でも、プラグインでできないことに、どう対処したらいいのか、そこまで解説している講座はほとんどないように思います。

プラグインは確かに便利ですが、万能ではありません。その「万能ではない」ことを前提に、どうすれば制作にうまく活用できるのかを教えてくれる講座は、本当に少ないと感じました。

だからこそ、この私の実体験を通して、皆さんにお伝えしたいのです。FigmaとStudioを学んでいる皆さんに、ぜひプラグインの正しい使い方、そして「できないこと」への対処法を覚えていただき、連携による制作効率アップを体験してほしいと心から願っています。

この講座では、私が壁にぶつかりながら見つけていった、効率よくプラグインを利用する方法を、余すところなくお伝えしていきます。

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