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【PMS】うつ病以外の体調不良【体験談】

こんにちは。
うつ病・ADHD・ASDのフルコンボで社会から弾き飛ばされた紬と申します。

私にはうつ病があり、一時期ずっと毛布にくるまって生活していました。
うつ病自体は落ち着いてきたものの、私の場合他にも気分が落ち込むポイントがあります。

それは奴です。
PMS。
現在進行形で幾多の女性を苦しめているアレです。

男性の皆様にわかりやすく伝えると、生理前になるとホルモンバランスの影響でイライラしたり、むくんだり頭が痛くなるなどの身体症状が出てくる、女性特有のお悩みです。

今回は、私とPMSとの戦いの歴史を綴ります。



私の症状

私のわかりやすい症状は、イライラと落ち込みのダブルパンチが挙げられます。

そんなふうになる時は誰にだってあるよ〜とのご意見もあるかとは思いますが、よく考えてみてください。

PMS…というか生理は月に1度は嫌でもやってきます。
その都度イライラしたり悲しんでいては、沢山の人に迷惑をかけたり、何より感情に振り回されて消耗してしまいます。

月1感覚でこの症状に襲われたらたまったもんじゃありません。

また、軽い倦怠感に襲われます。
いつもより少しほてって体は重力が強まったかのように重く、いつもと同じパワーを出せません。


先ほどもお伝えした通りそれが月1という、そこそこ頻繁なペースで襲ってくるのも問題なのです。

私はこの難儀な体質と嫌々ながら付き合っています。


PMSとの嫌々なお付き合いの歴史

中高校生の頃はPMSよりも、腹痛やふらつきといった生理痛の方がひどく目立っていて、さほどPMS自体は問題になっていませんでした。
もっとも、生理痛は生理痛で苦しいのですが。

ところが大人になってから、生理前の体のほてりやイライラ、今はないものの異常な性欲に襲われたりしました。

仕事に支障が出るほどではないものの、感情に振り回されて疲弊していました。


私がPMSのお薬を始めた結果

そんな私は生理痛もひどく、特に腹痛と頭の重みは激しく、早退を頂くほどでした。

このままではQOLはダダ下がりだと思い、重い腰を上げてレディースクリニックへ行きました。
検査の結果、ホルモンバランスの乱れと診断され、低用量ピルを処方してもらいました。

症状は劇的に回復し、私の場合だと、生理痛はおろかPMSはなかったことになりました。
また、生理も軽く短くなり、QOLは向上しました。


自分の体に課金さえすれば、生理の苦しみから解放されるのです。


そして現在

ところが私はうつ病が悪化、実家へ引っ越すことになったため、これまで通っていたレディースクリニックが遠くなり、通えなくなりました。
低用量ピルも中止せざるを得なくなりました。

するとPMSはみるみる悪化、真面目な場面で気分が落ち込みすぎて涙が出たり、何もないのにのにイライラするようになりました。

生理痛も悪化したことから、新しいクリニックを探すことになりました。
最近ようやく生活やうつ病が落ち着いてきたので、町の総合病院の婦人科を予約してみようかと思います。


大人しく病院へ行きましょう

PMSは低用量ピルの服用などで解決します。

自分は症状が軽いから…あるいは、そんなことで病院なんて…と思っていても、どんなに軽くても、自分の体調をわかることができるのはお医者さんと自分だけですし、辛いものは辛いのです。

PMSに悩むのであれば病院へ行きましょう。

また、ピルは避妊のためのものだろ?という偏見もあるかとは思いますが、ピルには様々な種類があります。
PMSよりもピルとお友だちになった方が身のためです。

皆様もご自愛ください。

というわけで、私も8月になったら町のクリニックを予約してみようかと思います。
電話予約苦手なんだよなぁ〜

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