「解は逆位置にあり」——原田翔太さんのイベントに行ってきた話
こんにちは、つむぎです。
今回は原田翔太さんのイベントに参加してその感想を熱量の高いうちに残しておこうと思います。最後にちょっとだけ私の宣言も入れているので最後まで読んでいただけると(応援までしていただけるとなお嬉しい!)嬉しいです。
4月20日、虎ノ門へ行ってきました
福岡すみれさん主催、原田翔太さんのイベントに参加してきました。
原田さん、プロフィールを聞いた情報量が多くて、人生何回目かですか?と聞きたくなります。
・1984年生まれ
・大学在学中18歳で政治系メディアを立ち上げ
・2003年に日本最大級のカフェ情報サイトを作る
・ビクターから歌手デビュー、Amazonランキング1位
・津軽三味線の名取り
・フォトグラファーとしても活動中
・主宰するオンラインサロンの受講生は4,500人
・メルマガ累計読者50万人
というぱっとみエリートで順風満帆。最初から成功して輝かしい成績を残してとんでもない経営者!というイメージを持つかもしれませんが、実は学生時代はみんなと馴染めなくて引きこもりだった時期があったり、人と会うと気疲れしてしまって一人で没頭する時間が大好きだったり。
日々の生活はコンパクトにしたくて、移動手段は基本チャリ。電車で一駅以上先は旅行!とまでおっしゃっていました。
解は逆位置にあり
イベント中でいちばん心に残ったキーワードがこれです。
表舞台に立つ「出役」と、誰かを支える「裏方」——その両方を経験しているからこそ、市場価値も説得力も生まれる、という話でした。
原田さんのキャリアで言うと
アーティスト、公演、セミナー講師など→表
コンサルティング、メディア、サイト作成など→裏
現在私は、事業主さんの裏方として資料作成や運営サイトの改善、脳内にあるタスクの整理ややりたいこと実現のお手伝いなどを行っています。
その仕事はとてもやりがいがあって、普段生活していたら知り得ない世界を
”創造者側”で見られるので知的好奇心旺盛な私としてはワクワクが止まらないです。
ただ、一方で
自分で商品や企画を作って販売したことない私が偉そうなこと言ってる
と矛盾した気持ちをずっと抱えていました。
そんな私のドロドロした部分をぐさっと突かれた気がして、ぐうの音も出ませんでした。
「分からないまま進んでいい」という許可
もうひとつ、じんわり残った言葉がこれ。
「今は全てが分からなくても、いつか点と線がつながる時が来るから、分からないまま受け止めていい」
これ、大好きな星野源さんの曲のコンセプトとも重なって、なんか勝手に感動していました。
「完璧に分かってから動く」ってことを、ずっと無意識に求めていたかもしれない、と。 でも実際は、分からないまま動いてみて遠回りかもしれないけどわかることがある、そういう意味なのかもしれません。
まさにこの記事もわからないまま書いてます。普段ならもう少し構成を考えたり、言いたいことを整理してから・・・。と寝かすところですが
今思うことを、(なるべく)そのまま書いています。
自分で何か企画してみる?!
さて、最後に宣言です。
私は、自分で集客してみることに、それはそれは高いハードルを感じていて募集したけど誰も集まらないのでは?という恐怖があります。
でも、その恐怖を経験してみること。そこからじゃあ次どうする?を考えてまたアクションを起こすこと。
それを小さく小さく、やってみようと思います。
——まずは、1mmから。
それでは、また。ペコリ。🙇♀️
