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アラフォー、「わんわん」と泣く

2026年2月1日
第38回社会福祉士国家試験

12年ぶりの受験。
3度目の正直で、
正直言って受かる気満々だった。
学習時間は約450時間。
間違いなく、人生で一番勉強をした。
学習方法は、王道だと思う。
機会があれば、また王道の受験勉強方法について書きたい。


奇問、難問、国家試験事件

そして、人生で一番勉強をしたのにも関わらず、奇問だらけの試験内容。
試験中、笑える状況にないはずであるが、何度も笑った。
試験中に笑えるとか、もはや受験3度目の余裕を感じる。
いや、もはや、国家試験事件。
解きながらにも感じたが、終わってからも試験の内容がおかしかった。


♪かえーろうかー
もうかえろうよー♪
(by木山裕策/home)

このまま帰りたくなかった。
この感情をなんとか家の外で消化したくて、焼鳥屋に立ち寄った。
焼鳥を食べながら、日本酒を飲んだ。
本当は、試験が終わって感動のうまいビールが飲みたかった。
だがしかし、寒くて飲めなかった。
私は、ビールがすきだ。
だがしかし、寒いとビールが進まない。
けあサポの解答速報を待った。
なかなか進まない解答速報を何度も更新しては待つ。
解答速報も進まないが、焼鳥も日本酒も進まない。
何もかもスムーズに進まない中、全ての採点が終わった。


そんなことある…?

自己採点が約60点。
(去年の37回の合格点は62点)
色んな意味で終わった。。。

家に帰る途中、「なにかがおかしい」と思いながら、視界が霞んだ。


アラフォー、「わんわん」と泣く

帰宅し、玄関先で靴のまま「わんわん」と泣いた。
子どもの時に「わんわん」と泣いた記憶も忘れ去ってしまったが…
こどもの頃から声を殺して「しくしく」と泣いていた私が、「わんわん」と泣いた。


試験事件を通じて分かったこと

大人になっても「わんわん」と泣けるらしい。

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