Turn Back, A Month|note始めて1か月の振り返りと感謝を!
改めまして。
はじめまして、こんにちは、お久しぶりです。
佐渡ツムジです。
noteを始めてちょうど1か月が経ちました!
というわけで、この1か月を振り返りたいと思います。
note始めてよかった。
最初の記事『Turn Back, Go To The Future』の中で、noteを始めた理由を書いていますが、実はその中に入れていなかったものがあります。
それは、
「自分の文体を取り戻す」
というものです。
僕の文体なんて誰も知らないし、すごく感覚的なものでもあるので、あえて書かなかったのですが。
実は結構大きな理由でして。
記事の中にもある通り、僕は結構長い間、表現というものから離れていました。
その間、普通に仕事をして、社会人をやっていたのですが。
とんでもない技術が世界に生まれます。
「生成AI」です。
これは衝撃でした。
便利だし、仕事も効率化できるし、最高の相棒として業務利用をしていました。
ただ、しばらくして、「あれ?」と思います。
自分、文章書けなくなってない?
と。
自分の文体どころか、文章を自分で考えて書くことができなくなっていたのです。
いや、それならまだいい。
考える、ということすらできなくなりつつありました。
AIを否定したいわけではないですよ。
今だってバンバン使ってるし。
そもそも、これからはAIをどう使うか、の方が能力として求められるようなっていくと思いますし。
ただ、一応書くことや表現することを生業として生きてきた人間として、それでいいのか自分?とぼんやり感じていました。
否。
よくない!
そんな自分になりたくない!
僕は自分の文体、文章、作品が大好きなんだ!
ということもあり。
noteでは「自分の文体を取り戻す」という裏目標を掲げていたのです。
なので、基本的に僕のnoteの記事は、AIに助けてもらうこともありますが、基本的に自分の頭を捻りながら書いています。
(だから毎回時間がかかる!笑)
でもね。
それがいい。
こうやってnoteを書くことによって、徐々に取り戻せている実感もあるし。
何より、日常の中で起こる些細なことに、敏感になりました。
あれもこれも、くだらないことでさえ、文章にしたい。
書きたいことがたくさんある。
たくさんあるのに、割り込みでまた書きたいことが出てくる。
例えそれが、誰の何のためにもならないことだとしても。
僕にとっては素敵な変化でした。
だから、noteを始めてよかったと。
本当にそう思います。
そして、感謝!
noteを始めてすぐの頃は、ビューも伸びなければスキもつかない、暗闇の中「おーい!誰かいるかー!」と声を上げているような気分でした。
そんな中、諸先輩noterの方々にご自身のマガジンの中で取り上げていただいたり、共同運営マガジンに参加させていただいたりして、少しずつですが反応をいただけるようになりました。
この場を借りて(自分の場所だけど)、ご紹介させていただき、御礼申し上げます!
※2026.1.25 追記
記事の中にマガジンを埋め込んでも通知されないということを教えていただきました。
これでは感謝の気持ちをひとりで海に向かって呟いているのと同じなので、マガジンの運営者さんの固定記事等を追加させていただきました!
(メルト&クリエイトさん、教えていただきありがとうございました🙇♂️)
両方とも、山中サトシさんのマガジンです。
最初取り上げていただいた時には、note初心者の僕は、「何が起こったんだ!?」と思いました笑
そしてその直後から、スキをいただく方やフォローいただける方が増えて、とても驚きました。
その後も何度も取り上げていただき、コメントにも毎回丁寧にご返信いただけて、きっととてもスマートな人格者であろうと、勝手に思っています。
あなたのおかげで、今日この記事を嬉々としてかけております。
杜若あやめさんのマガジンです。
noteでは脚本を上げていきたいと思っていたので、文章創作系のマガジンないかなーと探していた中、出会うことができました。
このマガジンに参加できて、僕は幸せです。
色んなクリエイターの作品に触れることができて、僕も刺激になっています。
しかも、X(エックス)でもフォローいただけて、いいねやリポストまで・・・!
とても文芸を愛されていて、精力的にマガジンを運営されている方です!!
あと、杜若さんの作られた短歌も素敵です!!
ヒツジさんのマガジンです。
その名の通り、あなたのフォロワー・ビュー・スキが増えます。
僕は自分の記事を書くので精一杯なので、誰かを応援できるって凄いことだと思います。
最初、僕の記事は応援されるに値するだろうかと思っていましたが、取り上げていただけてほっとしました。
いつもお世話になっております!
言わずと知れた、とらねこさんの超有名マガジンです。
僕は2という数字が好きなので、こちらに参加させていただきました。
とらねこさんはnoteについても積極的に情報発信しており、いつも勉強させていただいております。
マガジンがなんたるかも、とらねこさんの記事で学びました。
これからも記事読ませていただきます!
よへいさんの共同運営マガジンです。
読んで読まれて励まされるマガジンという趣旨で、みなさんの投稿も本当に活発です!
本当にたくさんの方が参加されています!
自然にがんはろうという前向きな気持ちになれて、素晴らしいコミュニティーだと思っています!
ケンタさんのマガジンです。
ケンタさんは素晴らしい夢を持って、それをしっかりを語り、邁進されており、読んでいて僕も背筋が伸びる思いです。
そのような方にマガジンに追加いただけて、すごく嬉しかったです!
僕もケンタさんの夢を応援しています!
clutch0105さんが素敵だと思われた記事を、アーカイブされているマガジンです。
素敵だと思っていただけたことが光栄です!
アーカイブ(記録用)という趣旨からコメント欄はクローズとなっており、感謝の気持ちを伝えられなかったのが悔やまれます!
また追加いただけるよう、精進してまいります!
えらん堂さんのマガジンです。
ありがたいことに、僕が脚本を担当した映画の告知記事を追加いただき、その後もいくつか記事を追加いただきました!
えらん堂さんは、「広めたい」「届けたい」という気持ちを大切にしている方だなと感じます。
誰かの文章を大事に扱う姿勢が、マガジンの空気そのものに表れていて素敵だなと温かい思い気持ちになりました!
※2026.1.25 追記
メルト&クリエイトさんのマガジンです。
↓は固定記事ではないのですが、「リコメント」という考え方がすごく素敵だなーと思っていて、リンク貼らせていただきました!
いつかマネしてみようと、虎視眈々とそのタイミングを探っております。
ちなみに、実際にいただいたリコメントもとても丁寧で、前述の「マガジン埋め込んでもお知らせがいかない」ということを優しく教えていただきました♪
メルト&クリエイトさんが僕の記事をマガジンに追加いただいたのは本記事の投稿後のことではあったのですが、そういった理由もあり、今回追記させていただきましたー!
そして忘れてはならない。
僕の記事を読んでいただいた方。
スキしていただいた方。
フォローいただいた方。
本当に。
熨斗をつけてスキを贈りたい!!
ありがとうございます!!
これからもnote続けていきます。
脚本ももっと投稿していきますので、これからもよろしくお願いいたします!!
以上、佐渡ツムジでした!!
