【0212】世界を変えられなくても、子どもに手渡せる希望がある3行日記
🌱今日の言葉
『子どもは、親の言葉ではなく、
親が世界を見つめる『目線』を受け継いでいく。』
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老後問題も、政治の揺れも、国際情勢の緊張も。
ニュースを開けば、不安な材料はいくらでもあります。
正直、これら全部を変える力なんて、私にはありません。
ニュースを見るたび、無力感で胸が塞ぎそうになる日もある。
それでも、目の前の子どもを見ると、ふと思うのです。
この子が大人になる頃、
どんな世界で息をしていてほしいだろう。
強い世界じゃなくていい。
誰かに勝つ世界じゃなくていい。
ただ、安心して笑える世界であってほしい。
だから私は、今日も考えます。
完璧な世界は渡せなくても、
「しかたない」で終わらせない「目線」なら、渡せるのではないかと。
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📒3行日記
♦︎ 世界が揺れるたび、あまりの無力さに目を伏せたくなった。
♦︎ ふと横を見たら、子どもは「世界」ではなく「私」を見ていた。
♦︎ 絶望ではなく、信じる姿勢を。それが最初に手渡せる希望。
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✨今日の学び
子どもは「親が言ったこと」よりも
「親がしていること(態度)」を模倣すると言われます。
親が世界を「怖い場所」として見ていれば、
子どもも世界を警戒するようになる。
親が世界を「関われる場所」として見ていれば、
子どもも希望を持つようになる。
👉 平和は“教える”ものではなく、“見せる”もの。
哲学者のハンナ・アーレントは、教育についてこう語りました。
「教育とは、私たちが世界を愛しているかどうかを決断する時点のことだ」と。
世界は残酷かもしれない。
でも、私たちはこの世界を見捨てない。
その「愛そうとする姿勢」を見せることこそが、
大人が果たせる、未来への静かな責任なのかもしれません。
🌗「そんな精神論では、現実は変わらない」
「綺麗事だ」
そう思う人もいるでしょう。
たしかに、目線だけではミサイルは止まらないし、制度はすぐには変わりません。
でも、歴史を見てください。
目線が変わらないまま、大きな制度が変わった例は、ほとんどありません。
未来は、ある日突然空から降ってくるのではなく、私たちの日常のまなざしの中で育つ。
小さな姿勢の連続が、いつか社会という土壌を変えるのかもしれません。
もし今、ニュースを見て不安を感じているなら。
それは、あなたが未来をあきらめていない証拠です。
子どもに、傷ひとつない完璧な世界を手渡すことはできないかもしれない。
でも、
問い続ける姿。
あきらめない姿。
世界を見捨てない姿。
その「背中」は、きっと残る。
平和とは、遠くにあるスローガンじゃなくて、
今日の、その目線の中にあります。
※これは、私なりに考えたひとつの目線です。
誰かに押しつけたいわけではなく、ただ、未来を思って書いています。
❁ … 希望をこめて … ❁
つなぐ|HIROMI🌸
平和の種を蒔く人
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「この言葉、広がってほしいな」
そんなふうに感じてもらえたなら、
チップというかたちで、想いをのせてみてください。
わたしも、あなたのあたたかさを誰かに繋げていきます🕊️
