「ブレインフォグ」を完治させたら前よりも「音楽が滅茶苦茶綺麗に聴こえるように変わった」話(人間にとって「音」とは何か?「耳の性能」+「脳内補完」+「耳や脳への血流」)(NHKの「錯覚」の科学番組で、人間の認知しているほとんどの物事は、"人間の脳が作りだしている妄想に近いもの"という事がわかってきた)
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今回の記事は、自分に起きた不思議な出来事についての記事で、「どうしてそうなったのか?」がそもそもよくわからないのですが、
・現在、自分は、「ブレインフォグ」を完治させたら前よりも「音楽が滅茶苦茶、綺麗に聴こえるように変わった」
ので、どうしてそんな現象が起こるのか?を考えている最中の記事です。
自分は、複数のサプリメントを服用しているので、どれが効いたのか?もわからないので、とりあえず、自分が服用したサプリメントの全てのリンクは貼っておく。
自分は、もともとは、「オーディオマニア」で、昭和の時代には、「単品コンポ」、「スピーカー」、「ケーブル」の組み合わせにこだわっていたりした事がありました。
自分の「耳」の性能自体は、いい方で、微妙な音の違いを聴き分けられるのですが、その理由は、「昭和の時代には、モノラル→ステレオ→ラジカセ→CDのように劇的な音の違う技術へとどんどん変わっていった」時代を経験していて、中学生の当時には、ラジカセの直前に寝そべって、もの凄く集中して、「楽器ごとの音を分解して聴く」という事をしていた時代があったので、それが訓練になっていたようで、今でも、微妙な音の違いを聴き分けられる。
他にも、自分の世代は、「初代ファミコン」世代なので、「初代ファミコンのゲーム音楽は、基本的には、「BGMに同時3音」+「ノイズ」+「サンプリング音源」という、同時に、5種類の音しか出せない」
自分の家では、親が「ファミコンはいかん!」という家だったので、「MSXというパソコン」を購入する方の家で、当時は、「テレビゲーム機」という技術そのものが存在していなかった時代に、突然、「初代ファミコン」時代が来て、多くの当時の小学生の親は、これを警戒して購入しなかった。
一方で、同時期に、「MSXというのはパソコンであるので、どうせ買うならば、MSXの方が子供にいい」と判断する親も多く、「ファミコン派」と「MSX派」の家庭に大きく分かれていた。
そんな中、「MSX2」位の時代に、「FM音源」という技術が入ってきて、「FM音源では、同時に、8音出せる」という時代に入った。
この時に、自分は、「本当に、8音も同時に出せるのか?」を一生懸命、スピーカーにへばりついて、詳細に音を分離して聴こうという事をだいぶやっていた時期もあって、それで、自分の耳はだいぶ鍛えられた。
自分が、大学生に入った時、アルバイトでお金を自分で自由に使えるようになった時期に、自分は、「オーディオマニア」、「テレビゲームマニア」に一気に進んだ。
「親に、ファミコンを買ってもらえなかった」反動が大きく出たわけです。
大学生以降の「オーディオマニア」時代には、
・「音」というのは、「単品コンポ」、「スピーカー」、「ケーブル」の組み合わせなど「製品のクセ」で変わる。
というのだけが、全てだと思っていた。
が、「21世紀」の現在、
・人間にとって「音」とは何か?「耳の性能」+「脳内補完」+「耳や脳への血流」など
思ったよりも、「他の要素」が、「今の自分の耳に聴こえる音質や音の雰囲気、音のイメージ」にかなり大幅に影響を与えている事がわかってきた。
これは、単純に、「老化」で、自分の耳の性能に「ブレ」が出だしたから、さらによく気が付けるようになった。(ちなみに、現在の自分の耳の状態は、「一時期、毛細血管が詰まったか何かで、「耳や脳への血流が減った」時期があって、「何か音の聴こえが悪い」時期もあったのだが、「コロナ後遺症」や「ブレインフォグ」を治すのに、漢方薬や生薬などをたくさん使った結果、「現在は、高校生の頃よりも、むしろよく聴こえる」など、「耳の老化」というのは、思った挙動とは違うようです)
<現在の話>
よく、「高級オーディオ」、「高級ヘッドホン」を買ったが、「音の違いがわからない」という人がいたり、「何か、昔より音を細かく聴き分けられなくなった」とかいう人がいるが、現在の自分の経験から、次の事をやってみると劇的に変わる可能性がある。
・「人間にとっての、音の聴こえ方」=「実際に鳴っている製品の音のクセ」+「耳の性能」+「脳内補完」+「耳や脳への血流」
という足し算で、どうも、「人間にとっての、音の聴こえ方」が劇的に変わるようです。
この事に気がついたのは、つい最近で、
・自分は、「コロナ後遺症」や「ブレインフォグ」に3年間位なっていた時期があって、えらい苦労をして、「原因になりそうな事と、自分の体調不具合の調子の悪そうな部分で、ネット検索で、出てきた漢方薬、生薬、サプリメントなどをかなりの数使っていたら、どれが当たったのか?がはっきりとはわからないものの、自分に出ていた、「コロナ後遺症(労作後倦怠感(PEM)、慢性疲労症候群(ME/CFS)(筋痛性脳脊髄炎))」や「ブレインフォグ」の症状は、ほぼ完治した。
自分に出ていた「ブレインフォグ」の症状は、重篤な症状で、「1日にたった5分間しか連続で、"考える"という動作が不可能になり、それ以上、無理して考えたり、脳を使う動作を行うと、急激に、脳炎か何かのような体感で、脳内が焼けるように熱くなって、認知症のような傾向が一気に悪化する」という最悪の症状だった。(自力だけで完全に治した)
これは、「テレビは、アニメなど集中して見るタイプも、連続で、5分間でダウンして寝たきりになる」という最悪の症状だったので、当然、「音楽」を聴くのもほとんどできなかった。
それで、現在、
・自分に出ていた、「コロナ後遺症(労作後倦怠感(PEM)、慢性疲労症候群(ME/CFS)(筋痛性脳脊髄炎))」や「ブレインフォグ」の症状は、ほぼ完治した。
状態から、数ヶ月経ったので、「もうそろそろ音楽を聴いても大丈夫だろう」と思って、「音楽を聴いた」所、「あれ?高校生の頃よりも、音の分解能が上がっていて、今の方が、自分の耳の性能が上がっている!」事に気がついて、「何で、そのような現象が起きるのか?」を考えていたわけです。
(「コロナ後遺症(労作後倦怠感(PEM)、慢性疲労症候群(ME/CFS)(筋痛性脳脊髄炎))」や「ブレインフォグ」治療後に、劇的に、聴こえる音楽が綺麗に変わったタイミングと当時やっていた事)
(1) 「ブレインフォグ」治療後で、完治までいった後に、「劇的に、聴こえる音楽が綺麗に変わった」
これは、前に自分が書いた次の記事の内容をやった後に、「劇的に、聴こえる音楽が綺麗に変わった」
(サプリメント服用前に守るべき事)
次の「血管を太くした」のに使ったサプリメントや手法ですが、急激にやると「目の網膜剥離」とかになる恐れもあるので、自分は、決まったルールを決めてやっていて、
・そもそもが「弱っている臓器」の状態なので、「サプリメントの服用量を最少量にまで減らす」。(負担をかけた腎臓、肝臓、膵臓などを破壊させないため)
・「どの飲み合わせで思わぬ副作用や化学変化が起こるのか?」がわからないので、違う種類のサプリメントは、同じ日には重ねて服用しない。
・人間の細胞は修復に「2週間」位かかるとみて、「サプリメントの服用は、1週間に1回」という超低頻度で服用しながら、「体の変化を見る」事を重視しながら服用した。
人間の細胞や受容体の数というのは、「今やった事」で増減するそうです。
例えば、「運動をしなかった人が、運動をいきなりした」とかの場合、「運動する体になる」のに、徐々に、「2週間」ごとに少しずつ変化していくようで、この「慣らし」期間を無視して一気にやろうとすると、臓器が破壊されてしまったりするようです。
要するに、「自分は、昔から、西洋医学の化学で作られた薬が強く効きすぎて危ない」ので、「栄養学、運動療法、食事療法、漢方薬、生薬、サプリメント」などを「少量」ずつ体に慣らしていく手法で、「何でも、昔から自力で治してきた」いわゆる虚弱体質寄りなので、こういった「弱った自分の臓器に負担をかけないで、自力で治す」コツを知っている。
虚弱体質の自分でも、上に書いた「弱った自分の臓器に負担をかけない」ルールを守れば、特に問題も起きた事も無いので、このようにして慎重に行動する。
ただし、「すでに西洋医学の病院で薬をもらっている」人は、「病院の薬とぶつかる」場合があるので、各自、自分の持病ごとに、医者にやっていい事と、やっていけない事を確認する必要がある。
・「賞味期限の切れたサプリメントをもったいないと全部飲まない事!」
「賞味期限の切れたサプリメント」というのは、「酸化物質」に変化してしまっているので、これを服用してしまうと、「体に付いた酸化物質」を除去するのが、かなり面倒で厄介です。
「酸化物質」に変化の目安もややこしくて、自分の体験から書くと、
・「封を切っていないサプリメント」=「賞味期限まで安全」
・「封を切ったサプリメント」=「封を切ってから3ヶ月以内に使用しきった方がいい」
「風味がおかしくなってくる」、「臭いが酸化した臭いがしておかしくなってくる」ので、「どれが封を切って酸化してしまったのか?」は、わかります。
「封を切って風味がおかしくなってきたサプリメント」は、下痢をしたりしてわかるので、変なら「もったいない」とか考えるよりも、「捨てた方がいい」です。
ですから、「安いサプリメントを1ヶ月分買う」ような買い方で、「常に新しいものをとっていた方が安全で使いやすい」です。
(2) 「アルギニン」、「シトルリン」、「アカガウクルア」、「DHA、EPA」、「アリナミンメディカルゴールド(毛細血管に栄養を届ける)」を使って「血管を太くした」後に、「劇的に、聴こえる音楽が綺麗に変わった」
これは、「劇的に、聴こえる音楽が綺麗に変わった」のですが、「アルギニン」、「アカガウクルア」のサプリメントは副作用などの問題点もあるので、万人に勧めていい手法なのかはわからない。
(*「低血圧」の人は、「アルギニン」、「シトルリン」、「アカガウクルア」は使用すると深刻な病状になる可能性が高いのでやめた方がいい)
[1] 「DHA、EPA」は、特に問題の無いサプリメントで、この目的は、「血管を柔らかくする事」です。
先に、「DHA、EPA」を1ヶ月間とかとって、「血管を柔らかく」しておかないと、「アルギニン」、「シトルリン」、「アカガウクルア」で、「血管を膨らませた」時に血管が裂けたりするのかもしれない。(が、よくわからない)
「血管を太くする」のは、急激にやると血管が裂けたりするかもしれないので、「自分の場合には、3年間かけてゆっくりと太くしていった」
自分がした方法は、
・「アルギニン」、「シトルリン」、「アカガウクルア」などの「血管を膨らませる」成分は、「1週間~2週間に1回服用」(心臓とかが苦しく感じた時は、もっと長く休憩期間をとって、体への負担を感じる時には、「アルギニン」、「シトルリン」、「アカガウクルア」はとらなかった)
・次の時期が、「血管修復期」で、1週間位、その期間には、主に、「ビタミンC」、「ベビーチーズ」を食べて血管修復をしていたが、「チーズ」は、動脈硬化とかある人は分量に注意しないと余計に血管を詰まらせる。
・「マルチビタミン、ミネラル全部入り」のサプリメントは、ほぼ毎日とっていた。
・アスリートになるわけではないので、プロテインとか必要無いので、とにかく、きちんと「栄養価のある普通の食事をとる事」。
「血管を修復する」、「筋肉を作る」のには、「きちんとした普通の食事量」が必要です。
自分がやった「血管を太くする」だけならば、「ベビーチーズ1個、竜田揚げの唐揚げ2個」位、追加で良かった。(自分は普段小食なので。自分は、高脂血症なので、血管を詰まらせないで必要な分量をとるバランスが難しい)
・運動しないと、血管は太くならないが、「自分は激しい運動は何もせず、日課の散歩を30分~1時間30分位していただけ」
・日光浴もした方がいいが、自分は、散歩をしていたのでそれで十分。
・「8時間位の長時間睡眠」をしないと、「体の細胞の修復は、ほぼ眠っている時にしている」(細胞の入れ替わりに、「2週間」位かかるのであせっても無駄)
・ストレスを少なくする。
・過労をしない。
[2] 「アルギニン」の副作用
・アルギニンは強いアルカリ性のため、大量に胃の中にいれると酸性の胃酸が中和され、「胃の消化能力を無くす」ので、「食べているのに、深刻な栄養失調になる」
これは、実際に、自分が体験した体験談で、「胃酸がアルカリ性食品とりすぎで中和される」事で起こる「深刻な栄養失調」は、結構、恐ろしいです。
・アルギニンは、ヘルペスウイルスのエサになる。
・アルギニンは、統合失調症の症状を悪化させる可能性がある。
・アルギニンは、過剰摂取などで、巨人症の可能性。
・自分に出たアルギニン常用の副作用としては、「交感神経(戦闘モード)」のスイッチが入りっぱなしになり、「脳が常時、興奮状態から戻せなくなって、リラックスモードの方に化学的に移せなくなった」ので、不眠症になった。
この状態の長期化で、「脳は強いストレス状態が長期間継続すると、脳の扁桃体(へんとうたい)という恐怖を処理している部分のシナプスとかの信号線の足のような部分が物理的に長く伸びていってしまうようで、小さいストレス刺激だけで、簡単に、パニック障害が起きる」ようで、実際に、自分がなった。(これは、どうも、野生動物が、「脳で考えるよりも先に逃げる」というタイプの脳に変わっていくようです。というのも、自分の体験から、「アルギニン常用をし始めてから数ヶ月経ったある日、道路で車などが来た時」に、自分は、何でも、「考えてから、最も安全性の高い手段を選んでから行動する」というタイプの人間だったにも関わらず、「アルギニン常用をし始めてから数ヶ月経ったある日、道路で車などが来た時に、野生動物のように脳で考えるよりも先に、体で避けていた」という経験がありました)
要するに、「脳は強いストレス状態が長期間継続すると、脳のシナプスとかの信号線の足のような部分が物理的に長く伸びていってしまう」ようで、どこかの論文に昔書いてあったのを読んだ記憶がある。
アルギニン常用を長期間完全に「禁止」にすれば、勝手に治った。
[3] 「アルギニン」と「シトルリン」
「アルギニン」と「シトルリン」は、どちらも、「血管を一酸化窒素で膨らませる」事をしているのですが、
・「シトルリン」は、「アルギニンの前駆体」
なので、「シトルリン」だけでも効果は発揮する。
ちなみに、自分の体験談からだと、
・自分は、「アルギニン」だけのサプリメントを常用していたが、この手法だと、「アルギニンが、血管を一酸化窒素で膨らませる」という事で消費してしまった後は、「むしろ血管が逆に細くなる」タイミングが来るようで、余計に、血行不良の調子が悪くなったので、「アルギニン」と「シトルリン」の併用か、「アルギニンの前駆体」の「シトルリン」のみの方がいいのかもしれない。
「音の聴こえ方」に関する自分の体験談では、「アルギニン」と「シトルリン」だけだと、数日間、「音が大きく聞こえる」ような効果だった。
「アルギニン」とか「シトルリン」とかの成分のサプリメントの方が使用が難しいので、「ほぼ同じ効果の、「高麗人参(「六年根」あるいは、同じ意味の「紅参」と書いてあるやつ)」を服用した方が楽。(「マカ」でもいい)
[4] 「アカガウクルア」
「アカガウクルア」も万人に勧めていいのか?わからない成分で、「アカガウクルア」は、「天然のバイアグラ」として機能する機序もそっくりな、タイのメコン川流域で採れる山芋の一種。
「アカガウクルア」のする機序は、「アルギニン、シトルリンなんかが、血管を一酸化窒素で膨らませる」という事をした後に、「そろそろ血管を膨らますのをやめろ」という信号を出すのを少しの時間、妨害する。(その関係の受容体に作用する)
結局、自分がもともとしたかった事は、「コロナ禍テレワーク長期化」時代に入って、運動不足になって、どうも「体全体の血管が細くなってしまった」ようで、体調不良になりやすいので、毛細血管をもう少し太くしたいと思ってやった。
結果的には、この手法であっていて、この後に、「ガチガチに硬くて痛い腰痛や肩こり」を治そうと思って、
[5] アリナミンメディカルゴールド
を服用したら、この「ビタミンB群補給剤」がやっている事は、「毛細血管まで、ビタミンB群を届ける」という意味の機序だったので、この[1]~[5]まで全部終わった段階で、自分の場合には、「毛細血管が太くなった」ようです。
その結果、「コロナ禍テレワーク長期化で、夏場は、室内の冷房環境のみで長期間生活していたので、毛細血管が細くなってしまっていた」ようで、この体調不良は治った。
のですが、
不思議な事が起こって、
・「音楽を聴くと、現在は、高校生の頃よりも、むしろよく聴こえる。非常に、綺麗に音楽が聴こえる」
という「謎の現象」が起きた。
ので、「何でなのか?」と考えている最中です。
<「人間にとっての、音の聴こえ方」=「実際に鳴っている製品の音のクセ」+「耳の性能」+「脳内補完」+「耳や脳への血流」という足し算>
この事に気がついたのは、
・最近、NHKの「錯覚」を解説した科学番組の中で、大体、次のような趣旨の番組で、「20世紀の常識」を完全に壊した内容だった。
『20世紀には、「錯覚」という分類で捉えていたが、21世紀の現在では、「実際には、人間の認知しているほとんどの物事は、"人間の脳が作りだしている妄想に近いもの"という事がわかってきた」
「人間というものは、脳を休ませるために、"常時、省エネモードで脳は動いています"」
この「省エネモード」というのは、「脳内補完」と呼ばれていて、「錯覚」という現象が発生するのは、「錯覚」も「脳内補完」の一種だからです。
「錯覚」や、「脳内補完」で有名なのは、「アモーダル補完」が有名だが、「視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚」など様々な「人間の脳が感じているもの」は、「アモーダル補完」的に、「脳が補って知覚している」事が多く、「脳が補って知覚している」=「私達の認識のほとんどは、"脳が感じている妄想である"」という意味です』
例えば、
・「何も無い」所で、「嗅覚、味覚」が誤作動したオカルト体験をした人は結構いるが、例えば、「何も無いのに、突然、線香の臭いがした」、「何も食べていないのに、絵や写真を見たら、昔食べた味が口の中でした(これは体験する人が少ないが)」みたいな経験は、「過去の脳内の記憶から、脳が情報を引っ張ってきてしまっていて再現されてしまう事がある」
みたいな番組をやっていたのですが、
・「ああ!そういえば、新しいヘッドホンとか買ってきたら、耳が慣れた瞬間に、いきなり綺麗に聴こえる事があったな」
と思い出して、
・「ああ!「脳内補完」情報と、「実際の音」が混ざって、人間は、音楽を聴いているのか!」
とわかったわけです。
というのも、「自分自身は、「脳内」だけで音楽を思い出して、脳内再生した時の音質が、CDクラスまでの超高音質の状態で再現できる」からです。(これは、「音楽を普段聴いている時の集中度」や、「いい音質のハイレゾヘッドホンで聴いているので、脳内にある「記憶の音楽」の情報品質がいい」からです)
それで、今回の
・「ブレインフォグ」を完治させたら前よりも「音楽が滅茶苦茶綺麗に聴こえるように変わった」
という体験をした事で、どうも、「音楽が劇的に、クリアに聴こえるようになった2つのタイミング」があって、
(1) <「脳内補完」性能のアップ>「ブレインフォグ」治療後で、完治までいった後
これは、前に自分が書いた次の記事の内容をやった後に、「劇的に、聴こえる音楽が綺麗に変わった」
(2) <耳や脳の血管が太くなった時>「アルギニン」、「シトルリン」、「アカガウクルア」、「DHA、EPA」、「アリナミンメディカルゴールド」を使って「血管を太くした」後
これは、もともとは、「コロナ禍テレワーク生活長期化」で、「冷房の室内にずっと居たら、全身の毛細血管が細くなってしまったようで、どんどん体調が悪化したので、それを治していただけ。
この時期に、「血行不良」から、どうも、「耳の聞こえが悪くなってきていた」時期も重なっていた。(現在は、高校生の頃よりも、むしろ、音楽が非常にクリアで綺麗に聴こえるので、どうも「老化」ではない)
この2段階のどちらのタイミングの時にも、「劇的に、聴こえる音楽が綺麗に変わった」ので、どちらも、何らかの違う影響がある。
(何かよくわからないが、「自分に起きた出来事」)
・「人間にとっての、音の聴こえ方」=「実際に鳴っている製品の音のクセ」+「耳の性能」+「脳内補完」+「耳や脳への血流」という足し算
という状態のようです。
(何で起きたのか?がわからないが、一応、自分が実際に使ったサプリメントの商品リンクを貼っておく)
(*自分が買ったサプリメントというのは、「自分の体調不良をネット検索して、それに効く成分を探す」→「当時のセールで1番安いサプリメントを選んだ」というだけのプロセスです。要するに、「安いサプリメントでも効いている」わけなので、「もし効かない場合」には、「それはそれで重要な自分の体のシグナル」であるので、例えば、「胃腸が弱っている」、「腎臓、肝臓、膵臓などが弱っている」とか、健康診断の数値を見ればわかるはずなので、まずは、そちらを改善するべきです。自分の場合がそうだったが、「体調不良で臓器が弱っている」のに、「高濃度で臓器に負担をかける」なんて事をしたら体調を崩すのは当たり前なので、「自分の服用は、全部、自分が最大限にまで弱っている時期に服用していたので、最少量しか服用しないというルールを決めて服用したら治った」)
<「ブレインフォグ」治療に使ったサプリメントや食材>
これは、前に書いた自分の次の記事を読まないと、何をやったのか?がうまく理解できないはずで、先に、そっちを読んだ方が早いです。
(ネット検索で、「アミロイドベータ 除去」、「認知症 予防」とかの検索で出てきた対策と、実際に自分が使った生薬、サプリメント、食材)
(*自分は辞典学者なので、データベースがあるので、「血液脳関門を通過できる物質」とか「脳内に関与可能な物質」とかの検索キーワードですぐに、そういう食材を見つける事ができるので、「自分に発生した重篤なブレインフォグ」は自力ですぐに治してしまった)
・レスベラトロール(「赤ワイン」など)
・DHA、EPA(青魚)(血液サラサラ。血管を柔らかくする効果)
・イチョウ葉サプリメント(「イチョウ葉」は、「血が止まりづらくなる」副作用があるので、「血液サラサラ」成分と重ねて服用しない方がいい。自分の場合には、「イチョウ葉」+「納豆(ナットウキナーゼ)(血栓を溶かす)」+「タマネギスープ(血液サラサラ)」で、頻繁に、鼻血が出るようになった)
この「イチョウ葉+DHA+EPA」は、「全部、血液サラサラ効果が重なる」ので、自分は、これを服用すると、頻繁に鼻血が出るようになるので、「1日6粒」用だが、「1日1粒」に減らして、さらに、1週間に1度の服用に減らして服用していた。(それで、十分効いた)
「イチョウ葉」という成分が、かなりの血小板凝集阻害効果があるので、女性の生理や出産などで、血がダバーッと出て止まらなくなる恐れもあるので、慎重に服用した方がいい成分。
・ホタテ
・カマンベールチーズ
・ケルセチン(玉ねぎ)(「ケルセチン(玉ねぎとか)」の方は、βアミロイドは減少しませんでしたが、老化したオリゴデンドロサイト前駆細胞は減少しました(取り除かれた)」と書かれているので、おそらく、「老人斑」とかのたぐいの脳内の大型の老廃物の徐々ができる)
ここら辺は、「普通に食材として食べた」だけ。「ブレインフォグ」改善には、効果はあった。
・ヤマブシタケ
ホクト の ヤマブシタケ 記憶の素
自分が買ったのは、「ホクト」の「ヤマブシタケ 記憶の素」という製品で、高品質でよく効くが値段が高すぎる。
安い製品もある。
・タモギタケ
「タモギタケ」は、自分は買っていないが、「ヤマブシタケ」が、「ブレインフォグ」に効かなかったら次に買う予定だったやつ。
自分の場合には、「ヤマブシタケ」の段階で、「ブレインフォグ」は、ほぼ完全に完治してしまったので、買っていない。
・霊芝(レイシ)
霊芝にんにくの力
もともとは、自分の体調不良の原因は、「男性の更年期障害」なのではないか?と自分では考えていたので、「霊芝(レイシ)」も入っている「男性用精力剤」っぽいので買っただけ。
結局、自分の当時の体調不良は、
・高麗人参(六年根)
・霊芝(レイシ)
という成分が、どうも自分の現在の状態に合っている成分のようです。
<毛細血管を太くするのに使ったサプリメント>
(DHA、EPA)
「DHA、EPA」というのは、本来は、「認知症予防」のサプリメントで、「ブレインフォグ」対策で買った。
のだが、「血管を柔らかくする」という効能もある。
自分が買った「DHA、EPA」は、次の製品だが、「単に、その買った時期にセールで1番安いのを買っただけ」で、飲み終わったら、他のセールで1番安いのを買っただけという順番なだけです。(要するに、「成分が入っていれば、どれでも自分には効いた」)
DHA、EPA(DHC)
DHA + EPA 亜麻仁油 えごま油 配合
オメガ3-DHA&EPA&α-リノレン酸サプリ
DHA & EPA + DPA
この「DPA」という成分だけ少し注意が必要で、「DHA、EPAの10倍も血液サラサラ効果がある」ので、自分は、この製品と、他の血液サラサラ成分を重ねると、よく鼻血が出ていた。
(男性用精力剤)
六年根高麗人参すっぽんマカ
原材料名:高麗人参末、スッポン粉末、マカ抽出物、ジンジャー抽出物、冬虫夏草末、カンカニクジュヨウ抽出物、イチョウ葉エキス末、トンカットアリエキス末、ローヤルゼリー末、ニンニク末、ムイラプアマエキス末(幹)、L-シトルリン、D-ソルビトール、結晶セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、微粒酸化ケイ素、タウリン(抽出物)、L-アルギニン、加工デンプン
MEN'Sミネラル亜鉛&オットセイパワー
原材料名:オットセイ骨格筋抽出物、L-シトルリン、ブラックジンジャー抽出物、イチョウ葉エキス末、カンカニクジュヨウエキス末、カツアーバ抽出物、ガラナ末、黒蟻粉末、アカガウクルア末、D-ソルビトール、結晶セルロース、グルコン酸亜鉛、ショ糖脂肪酸エステル、微粒酸化ケイ素、L-アルギニン(原材料の一部に乳を含む)
「アカガウクルア」が、腸の周辺の血管を拡張させるようで、自分は、これを服用すると、少し腹痛になりやすかった。(が、最終的には、「音楽が綺麗でクリアに聴こえる」ように変わった。本来は、漢方薬で、「リンパ」とか老廃物の流れの通りを良くする生薬で、「耳の聞こえが悪くなった」とか、「耳鳴り」とかは治すようです。が、自分は、「耳の聞こえが悪くなった」というやつは、毛細血管を拡張させたら治った。要するに、「老化」ではなかったようです)
アリナミンメディカルゴールド
<自分は、高脂血症なので、毛細血管が詰まるのを防ぐのに使ったサプリメント>
ビオスリーHi錠
「ビオスリー」が値段が高めなので、必要なのは、「酪酸菌」なので、次の製品と交互に服用していた。
理由は、「ビオスリー」の役割は、中に、「酪酸菌、乳酸菌、糖化菌」というのが入っていて、「乳酸菌、糖化菌」というやつが、「酪酸菌」を長生きさせる物質を作るからです。
酪酸菌
何かわからないが、上のようなサプリメントを服用していたら、当初予定していた治療目的とは別に、「予想外」の出来事が起きて、
・高校生の頃よりも、むしろ、音楽が非常にクリアで綺麗に聴こえる
という「謎の現象」が起きた。
たくさんのサプリメントを服用したため、どの成分が効いたのか?がわからない上に、自分がこれらのサプリメントを購入した理由の「ブレインフォグ」治療などとは全然違う効果の
・音楽が綺麗でクリアに聴こえる。(しかも、自分の1番若くて耳の良かった高校生の頃よりも、綺麗でクリアに聴こえるようになったという「謎の現象」)
という現象がなぜ?起きたのか?がわからない。
<「音楽がクリアで綺麗に聴こえる」のに関係ありそうな成分>
・霊芝(レイシ)
『神経機能を正常に保つ効果』
・カツアーバ、カツアバ【古代の媚薬・精力剤】
『ブラジルの熱帯雨林、アマゾンの伝統的な媚薬。
民間医療で、疲労、ストレス、勃起不全、記憶障害の治療に使われてきた。
ブラジルの現地では、「カツアーバ、ガラナ」など現地の古代からの媚薬・精力剤として使われてきた生薬成分を混ぜたお酒が売られていて、日本でいう所の「ハブ酒」などのたぐい。
性的感度が低くてEDになっている人用の治療薬なので、「性的感度を上げる」効能があるので、普通の人が摂取すると、性的感度が上がり過ぎてしまい、早漏などになる可能性もある。』
((英語論文)Trichilia catigua ethyl-acetate fraction (EAF)は、マウスの海馬細胞増殖を促進した)
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22728168/
((英語論文)トリキリア・カティグア製剤は、抗侵害受容、抗炎症、神経保護の活性を持っています。マウスの海馬細胞死から守りました)
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26099636/
「Trichilia catigua」というのは、「カツアーバ、カツアバ」の事で、上の英語の論文で、「マウスの海馬細胞増殖を促進した」、「神経保護。マウスの海馬細胞死から守りました」と書いてあるので、これの効果の可能性っぽいがわからん。
「脳の海馬」という部位は、「一時記憶領域」と呼ばれている部分で、主に、「今、この瞬間に脳が処理している」という作業に使う場所なので、パソコンに例えれば、「一時バッファー」のような役割。
(「シリコンバレー式」、「バイオハック」)
「医食同源」の思想を持つ日本人や、中国の東洋医学や漢方の発想では、古代から、「当たり前」としてやってきた事ですが、アメリカでは、つい最近になってようやく、別の言い方で、「シリコンバレー式」とか、「バイオハック」という言い方で、ようやく「医食同源」をやりだした。
どうも、自分は、「西洋医学の化学の薬が強すぎて体質に合わない」ので、自分が昔からやっていた「医食同源」のやり方が、どうも、この「バイオハック」という発想らしい。(「シリコンバレー式」とか、「バイオハック」という単語が出るはるか前から自分はすでにやっていたし、「医食同源」の思想を持つ日本人や、中国の東洋医学や漢方の発想では、古代から、「当たり前」としてやってきた事)
「シリコンバレー式」とか、「バイオハック」の考え方では、「人間の体の内部も、アップデートできる」というような捉え方をする。
が、東洋医学では、「人体内の調和を作る」=「ホメオスタシス(恒常性)(人体が正常なバランスに戻ろうとする力)」を最大限発揮できる環境を構築する事に専念する。
似ているようで、この西洋思想と、東洋思想には、「致命的ともいえる違い」があって、
・西洋思想、西洋医学(「ホメオスタシス(恒常性)」を壊してもいいので、「1つ」の医学的エビデンスが確認できた処方をやってしまう)(「シリコンバレー式」とか、「バイオハック」の考え方では、「人間の体の内部も、アップデートできる」というような捉え方をする)
・東洋思想、東洋医学(「ホメオスタシス(恒常性)」を整える事だけに専念する。西洋医学のような勘違いや医師の先入観を排除するために、「病名」から「処方する」という事はしない。「患者を診る」事だけに集中し、「ホメオスタシス(恒常性)」を整える事だけに専念する。「漢方薬で患者の状態が変わった」事だけ診る。「病名」を見ず「人を診る」)(要するに、「シリコンバレー式」とか、「バイオハック」の考え方のように、「アップデートできる」のような余剰な事はしない)
東洋思想、東洋医学では、「森羅万象、すべてに神が宿っている」という古代哲学が発想のスタートなので、「人体内に宿っている神そのもののバランスを崩す」ような発想をしない。
西洋思想、西洋医学では、「欲張りな人間の思想」なので、「薬で積極的に、「ホメオスタシス(恒常性)」を殺しに行く」とか、余計な事をするので、それで、自分もそうだが、「西洋医学の化学的な薬を処方されると、薬の副作用という別の病気のような状態に人為的にさせられるので、余計に苦しむ」
自分が、「コロナ後遺症」になって、実際に寝たきり生活を長期間経験した後に、「自力で完治」させてから、最近、思うようになってきた事は、「20世紀の西洋医学という発想は、すでに、原始医療のように古い発想だ」という事です。
ただ、自分がやっている事は、どうも、「シリコンバレー式」とか、「バイオハック」の考え方と、東洋医学の中間辺りの事をやっているようで、「人体内の微量アップデート」も込みでやっているような体感があって、「コロナ後遺症」になる前の状態よりも、現在の自分の体の方が「強化」されている。
例えば、自分は、学生の頃や、大学生の頃に、いくら鉄アレイとか、プロテインとかやっても、「二の腕に力こぶの形状ができなかった」のに、自分が、「コロナ後遺症」を治そうと思って、「健康診断の数値で悪かった箇所」を中心に、その都度、サプリメントをたくさんの種類使っていたら、「現在は、若い頃に、どんなにやっても無理だった、「二の腕の力こぶの形状」が今は、だいぶ大きく作れるようになっている。」
いわゆる「アンチエイジング」、「エイジングケア」サプリなんかを知らない間に使っていたようです。
ただ、今回のように、「自分の当初の目的のサプリメント使用」と「実際に起きた事」が別の場合もあって、「何でそれが起きたのか?」がいまいちわからない事が多い。
基本的には、
・東洋医学では、「人体内の調和を作る」=「ホメオスタシス(恒常性)(人体が正常なバランスに戻ろうとする力)」を最大限発揮できる環境を構築する事に専念する。
という思想や哲学なので、「何でそれが起きたのか?」という発想は、そもそも考える必要がないのかもしれないが、「起きた出来事の因果関係」がわからないと、それが、今回のように、「プラスの出来事」でも、いまいち気持ちがスッキリしない。
(「欲張り」な人は、「亢進(こうしん)」症状に注意)
生薬やサプリメントを使用する時に、
・「欲張り」な人は、「もっと大量に、オーバードーズしたら、もっと強い効果が出るかも」と失敗をやりがちですが、それをすると、「亢進(こうしん)」症状といって、「急激に、その服用した成分関係の数値がアクセル全開をしたような急激なグラフの数値を描いて、さらに、元に戻せなくなる」という場合によっては、「死ぬ」、「臓器が破壊される」事が起こるので、禁忌で、絶対にしてはいけません。
自分のように、「そもそも体調が弱っていて、臓器も弱っている」のだから、「服用量を減らさないと、臓器に負担がかかって危ない」です。
自分の場合には、「自分の弱った臓器で処理できるまで、分量を減らした時」の方が効果が出やすいです。
西洋医学の医者は、馬鹿なのか?「薬が効かないと、薬の分量をどんどん増やしていって、"患者を殺してしまう"」が、「臓器も弱っている」のだから、「服用量を減らさないと、臓器に負担がかかって"死ぬ"」のは当たり前でしょう。(西洋医学の医者は、"人間"をコンピューターとか"物"だと思っているから、「薬が効かないと、薬の分量をどんどん増やす」という「小学生が見るグラフ」的な失敗の発想をしてしまう)
「患者が、"生き物だ"」と理解できれば、「臓器も弱っている」のだから、「服用量を減らさないと、臓器に負担がかかって"死ぬ"」とわかるはずです。
自分は、もともとが、「虚弱体質」なので、「自助」の心得が理解できているので、「虚弱体質の自分に、何をしたら、"もう無理"なのか」を体得から理解できているので、「それをしたら"死ぬ"んだよ」とはっきりわかる。
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