子持ち(4人)社会人合格者_予備試験短答合格法
自己紹介(↑)
note始めて3日ですが、noteって色んな方と繋がれるんですね。フォローしていただいた方の記事を見ていると知見が広がって面白いです。
さて、今日は短答合格方法について書きます。
なお、使用教材は下記の通り(↓)
【インプット素材】
条文(ポケット六法をバラバラにしたもの)
TACの逐条解説本
【アウトプット素材】
マコタン
辰巳のパーフェクト
なお司法試験受験時は肢別本
【補足】
①条文はめちゃ大事
徹底的に条文にこだわる。どの条文の、どの文言の話なのか?論点がなぜ論点足り得るのか?その条文では足りないのか?
論点や定義を条文にしまい込むイメージ。コンサルで言うフレームワークのようなものが条文で、その条文に色々な知識をしまい込むイメージ。
これをしないと、引き出す事ができない、つまりアウトプットに適したインプットにならない。すぐ忘れます。
あと、条文が接着剤みたいなもので、論文と短答と口述を、条文をハブにして接着してくれます。
②辰巳のパーフェクトが良かった(個人的に)
パーフェクトが良かったです。
解説がめちゃめちゃ分厚い。だからよかった。
たまに「???」となる解説もあったけど、そこは自分で選別して改定したら良い。それより、他の教材を見に行く必要が無いというメリットは大きい。
個人的位置付けは「短答は論証の仕入れ先」なので、とにかく厚めの記載が良かった。
③全部解く必要なんて無い
辰巳のパーフェクト、めちゃめちゃ分厚いです。鈍器です。人殺せます。
全部こなすの大変ですし、何よりもモチベーションに悪影響を及ぼします。
だから、全部は解きませんでした。解く必要も無いだろうと。論文の勉強もするからそこでも知識補充されるし。
そして、解き方も、頭から解くとやる気無くなるから、年度別に解きました。まずは、平成18年を全科目解く→次は平成19年を解く…
で、予備試験がスタートした平成23年以降は、予備試験の短答過去問しか解かない(司法試験固有出題は無視)
さらに、令和元年以降は、辰巳の年度別短答過去問(1冊3000円くらいするけど)を使用。薄いから。
それで法律科目だけで165点だったから正解だったのだと思います。
