水の妖精ピーくん(二次創作part3)~ライラック杯~
こんにちは。
つる です。^^
毎度お世話になっております。
さてさて、
またもライラック杯キャラクターの
二次創作を投稿させていただきます。🌸
今回も、水の妖精ピーくんの登場です。
加えて、風の妖精カティも。
前々から、小説って書けるといいなと
思っていまして、拙いものですが、
トライしてみました。
主人公リラちゃんの物語の
プロローグ的なお話(ショートショート)です。
キャラクター設定をなぞっただけの
お話になってしまったかもしれません
けれども、、。💦
ともかく書いてみますー。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『 リラの元へ ~ひとつのプロローグ~ 』
作・つる
~ ライラックが春に咲くを戸惑っています。
リラという少女に会いなさい。 ~
ピーくん、水の妖精は
森の中の小川から、
そんな声が聞こえた気がした。
「水が呼んでいるかなぁ。
雨を降らせた方がいいのかなぁ。
リラっていう子は
どこにいるのかなぁ。」
水の妖精は、眠らない種族なのだけど、
ピーくんは、よく横になる。
森の或る草原に寝そべる真似をして、
ぼんやりと木洩れ日を見つめていた。
一陣の風が吹く。
「やぁ、ピーくん。」
気付くと、風の妖精カティが
目の前に立っていた。
「あ、カティ。」
「ピーくん、シキの国は
まだ冬のようだね。」
「うん、雪もまだ解けていないし、
いつもより春は遅いみたい。」
「水の声は聞こえたかい?」
「え、あ、うん、そうなんだ。
リラという子が困っているみたいなんだ。」
「風に聞き及んでいるよ。
いっしょに会いに行かないかい?」
「そうだね、
ぼくにもできることが ありそうかなぁ。
でも、どこにいるんだろう。」
「風の鳴く場所がどうやら、
リラっていう子の居場所みたいだ。」
「そうなんだね。
ぼくも水の声を聞いたし、
行ってみようかなぁ。」
水の妖精ピーくんは、、
カティと共に、
リラの元へ赴いてみることにしました。
風の妖精カティは、
一つの風と一体になって。
水の妖精ピーくんは、
その風にも押され導かれながら、
水の流れに沿って。
今年のシキの国は、
何かが起こりそうな予感です。
(おわりです)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(あとがき)
私は、小説はあんまり上手く書けないの
ですけれども、
この世界観に惹かれて、
下手でもいいから、
書きたくなったのでした。^^
ほんわかした雰囲気など、
世界観に沿っているといいのですけれども。。
あと、主人公リラちゃんの物語も
書いてみたいです。
今回も水の妖精ピーくんを
中心としたものになりました。
こちらも、深く掘り下げていくのも
面白そうだなぁなんて思っています。🎵
それでは、またです。^^/
つる かく🌸
☆彡
水の妖精ピーくんのキャラクター紹介
☆彡
ピーくんのBGM
☆彡
今大会ホストの rira さんのピーくんミニストーリー
☆彡
風の妖精カティのキャラクター紹介
☆彡
カティのBGM
☆彡
主人公リラちゃんのキャラクター紹介
☆彡
リラちゃんのBGM
☆彡
ライラック杯メイン会場(俳句、短歌、川柳募集)
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