見出し画像

【穴党必見】素人競馬のつぶやき~京成杯AH(G3)予習②~


 おはようございます、つとむです。
さてまずは京成杯AHを見ていこうかと思います。登録メンバーは11頭。G3戦にしてはなかなかの良いメンバーが揃った気がしています。

ハンデ戦の1戦ですね。51.0~59.0迄8キロ差。軽ハンデの馬は3歳馬の実績ある馬。51、52キロ。古馬に限っては56~59の3キロ差というところに9頭がひしめき合っています。トップハンデはソウルラッシュの59。次点でインダストリアの58。あとの馬は56~57。VS3歳馬の構図になるでしょうか?

まずは3歳馬をどう評価するかが一番のキーになるかなと思います。それも大逃げが出来るグラニットが51.0キロ。裸同然のレースを展開しそうな気がしていますがメンバーはこちら。

アスクコンナモンダ 56.0
インダストリア 58.0
ウイングレイテスト 57.0
グラニット 51.0
シャイニーロック 57.0
ソウルラッシュ 59.0
トーセンローリエ 52.0
ミスニューヨーク 56.0
ミッキーブリランテ 57.0.
メイショウシンタケ 57.0
ラインベック 57.0

重賞勝ち馬から見ていこうかと思います。

ハンデが58~59の馬ですね。

インダストリア 2023ダービー卿CT
ソウルラッシュ 2022マイラーズカップ
ミスニューヨーク 2021、2022ターコイズS

まずはこの3頭。

インダストリアとミスニューヨークは中山での重賞勝ちという中山巧者。

インダストリア 58.0
中山成績(3.0.0.1)3勝はすべてマイル戦。着外は弥生賞の2000m戦での成績。1600mに関してはパーフェクト連対。勝ち鞍になります。さて今回は58.0キロの斤量。3勝はすべて56キロでの出走でした。58キロがどうなるか。ここだけがネックだと思います。前走のエプソムカップでは57.0を背負いましたが7着止まり。ニガテな東京コースだから?さて斤量の57が影響したか判断しないといけない形かなと思っています。

ソウルラッシュ 59.0

安田記念以来の4カ月ぶり。しかし昨年のマイラーズC以来G1、G2を渡り歩いてきた馬。昨年の安田記念は13着は0.6差の僅差の決着。その他のレースも接戦を演じてきている馬。ただ今回は4カ月ぶりでどこまで仕上げてきているかの判断が必要かと思っています。G2だけだだったら馬券内100%。斤量の59.0もネックになりそうでしょうか?

ミスニューヨーク 56.0

何もいうことがない中山巧者。中山では買っておかないと痛い目に会いそうな気がしています。クィーンSも調教などの動きは良かったと思うので休み明け2戦目。ここが目標だったのかな。期待したい1頭ですね。

続いて重賞実績馬とOP勝ちに馬。

ハンデ57の馬たちですね。

ウイングレイテスト 
昨年夏に復帰してから無難にレースをこなしてきている馬かなと思っています。ここのところJRAのHPでRtを見てみると100辺りをウロチョロ。この馬なりに能力を出し切れているレースが続いている感じがしています。ただOPに入ってからは善戦マン。ここ2戦では4着。3着の馬にいづれもハナ差負け。この馬を物語っている結果ですね。しかし狙うはここ。展開のあやでの結果だと思うので逆に展開が向けばさらに上が狙えるということかなと思っています。3着以上を期待してここは面白い馬の1頭かなと思っています。中山成績も(1.1.2.5)道悪は上手ではない馬かなと思うけどNZT(G2)でも3着に来ている馬。中山も走る馬かと思うので開幕週の良馬場なら狙ってみたい1頭ですね。

シャイニーロック
先行する馬の1頭かな。今回はグラニットとの先行争いになるかと思いますがどっちが早いか。恐らくグラニットのハンデが51.0でこちらが前に行きそうな感じで見ています。ということは速くなりそうなのでこの馬のペースにはならないかな。マイペースで行ければマイラーズCでの4着があるので通用するかと思いますが、ここでは少し厳しい目で見ていこうかと思っています。

ミッキーブリランテ
昨年の2着馬。クビ差でファルコニア差されたけど中山得意の馬であることには間違いないかなと思っています。今年のメンバーを見ると昨年よりレベルが高い馬が揃っている気がしています。中山1600mでここは狙い目かなと思っていたけどちょっと厳しいかなと思ったりしている自分がいますね。ただ中山での成績は(1.2.0.5)。昨年のこのレース以来中山を使ったレースはダービー卿CT1戦だけ。57.5を背負って0.4差の6着。今回は57。まだまだ中山では狙いたい馬の1頭ですね。ここは昨年よりレベルが高いかもしれませんが好きこそものの上手なれ。庭に帰って来てさてどうか?楽しみにしたいと思います。

メイショウシンタケ
中山は初見参ですね。米子Sを見る一切れ味を活かす馬なのかなと思っているので中山コースの持続力勝負には向かないかなと思っています。35.4のレースラップを34.3。キレッキレの米子S少し敬遠しようかと思います。関屋記念も僅差の5着。タフな中山で通用するかでしょうか🤔

ラインベック
前走の関屋記念。最後良い脚を使って3着。内外の差が結果に影響したかと思います。ここにきて充実している1頭で楽しみがいっぱいな3冠馬同士の馬。中山でも東風Sを先行して勝っているので問題ないというか、米子Sでもメイショウシンタケの瞬発力に負けましたが持続力はこの馬の持ち味。グラニット、シャイニーロックの後ろあたりでひっそり構え、直線抜け出すイメージが沸いています。開幕週で前が止まらない展開。57キロの据え置きだったら面白い存在かなと思っています。


残るは上り馬と3歳馬ですね。

アスクモンナモンダ
ここ2戦1人気で2勝クラス、3勝クラスを突破。ともに1600m戦を追い込んで勝ってきました。2勝クラスは45.1-47.1の前傾ラップをデュオとともに追い込んでの勝利。白川郷Sは47.0-47.1。平均ペースを内をつき、こじ開けての勝ち星。前が開いたから良かった感じがしています。この2レースを見ても瞬発力勝負の馬かなと思っているので中山の最後坂を登り切って内をついて追い込めるかどうかという感じかと思います。それに初の中山1600m。トリッキーなコース形態。それにタフさが求められるコース。これまで川田将雅が乗っていましたが西村敦也に乗り替わり。この馬の持ち味が出し切れるかが問題です。人気になるようなら危険かな。恐らく人気サイドでオッズは推移するかなと思っています。

グラニット51.0、トーセンローリエ52.0

3歳馬2頭。ハンデに恵まれどんなレースをするか楽しみです。

グラニットは逃げてなんぼの馬。ここも果敢に年上の馬を抑えて逃げるのではないでしょうか。枠次第だと思いますがね。鞍上も引き続き嶋田。この馬の特性を知り尽くしている馬。内枠から展開がうまくハマれば面白い存在ですね。開幕週の逃げ馬。狙わない理由が見当たりません。

トーセンローリエも先行してアネモネSを快勝していました。46.6-47.2の1.33.8。ミドルペースからやや早い流れを先行しての粘り込みでの勝利。2,3着は追い込み馬だったことを考えるとこの馬の能力が一枚上だったと思います。同じ日のラインベックが勝った東風Sは46.1-46.9の1.33.0。2着にゾンニッヒだったことを考えると・・・。3歳牝馬限定レースと古馬3勝クラスのレースを比較しても遜色ない内容だったと思います。そのラインベックもその後の活躍を見るとそれなりのレベルのレースではなかったかなと思います。52.0のハンデ、牡馬換算54.0。少し見込まれたかなと思いますがこのレースが物語っているハンデかもしれません。期待できる1頭かなと思います。

ということでここまで全11頭見てきましたが面白そうな馬ばかり。オッズも迷走するのではないかと思うメンバー、ハンデ戦目になっているのではないかと思います。


推奨馬


ミスニューヨーク
ウイングレイテスト
ミッキーブリランテ
ラインベック
トーセンローリエ
グラニット

この6頭に注目かなと思っています。インタダとソウルが人気を分けるのではないでしょうか。58,59に隙はないだろうか❓まだまだ暑い夏。まだまだ牝馬の出番かなと思っています。あとは中山巧者。このキーワードを胸に京成杯AHは考えていこうと思います。

ということで、今日も最後までご覧いただきありがとうございました。
もしこの記事が気に入っていただけたりしたら「スキ」などをいただけると、今後の励みにもなりますので、どうぞよろしくお願いたします🙇
また、ざっくばらんにコメントなども頂けると幸いです🙇

楽しく競馬をやっていきましょう🐎

いいなと思ったら応援しよう!

つとむ ご覧いただいたたくさんの方々に幸運が舞い降りますように😉チップがあると励みになります。たくさんのチップいつもあがとうございます🙇