待つ時間まで、美しい時間に。
以前、X(旧Twitter)で目にしたひとつの投稿が、とても印象に残っています。
東京では、百貨店のラッピング専門店は日本橋高島屋にしか残っていないそうです。(中略)
ラッピングをお願いしているあいだ、同じフロアにある千疋屋さんで
パフェやフルーツサンドを味わいながら待っています。」
このツイートを読んだ時、とても嬉しく感じました。
ラッピングを“待つ時間”を、
“甘くて幸せな時間”に変えてくださっている。
包む人と、待つ人。
それぞれが、誰かを思いながら過ごしている時間。
その交差点に、静かで豊かな「日本橋の時間」が流れているように感じます。

🍐パフェとラッピング、ふたつのしあわせ
実は私自身も“パフェ活”が大好きです。
日本橋高島屋の千疋屋さんの季節のパフェはもちろん、
本館8階の資生堂パーラーや、
少し足を伸ばせば千疋屋総本店日本橋本店にも
ときどき足を運びます。
フルーツの香りに包まれながら過ごすひとときは、
日々のあわただしさを忘れさせてくれる小さなご褒美。
そんな時間の使い方をされているお客様がいることに、
心から嬉しくなりました。

🎀「待つ時間」も、贈りもの。
ラッピングはひとつひとつ時間がかかります。
それは、包む人が贈る人の想いを受け取りながら、
ひとつの形へと整えていくから。
だからこそ、待ってくださるその時間までも、
私たちにとっては大切な贈りもののように感じます。
美しい包みが出来上がるまでのあいだ、
パフェや紅茶を楽しむ時間が、
少しでもやさしいひとときになりますように。
今日も日本橋の4階では、
包む音と果物の香りが静かに交差しています。
🪷ハッシュタグ案
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