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気候対話 with Grok (Top)――地球市民会議の構想へ繋がる、AI対話原文と考察


メモ:

XのAI、Grokを試しに使ってみたら、大変面白い展開になったのでシェアします。
AI安全制御の話から始まり、気候変動対策、資本主義のアップデート方法へと話は進み、最後には、(不可能としか思えない)気候問題解決も、こんなシナリオならあるいは・・とも思えるアイデアへと収束します。
このシナリオを実現する方法はないでしょうか?
我々人類に残された時間は、あと僅かです。

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1. 気候対話 with Grok (まとめ)

  • 下の、「2. 気候対話 with Grok (全文)」を、ChatGPTにより纏めたものです。



2. 気候対話 with Grok (全文)

気候対話 with Grok (1-4)

まずは、どんなものかな?と軽くAI関連の話題から始めてみました。
AGI安全性制御にはどのような策が考えられるか?といった話から、従来の資本主義の限界の話となり、次の議論へと繋がっていきます。


気候対話 with Grok (5-8)

AGI問題、気候変動問題等の根本原因である資本主義の限界をどう克服すればよいのか、といった方向に話は進みます。
対象となる課題の大きさから、誰がどのように進めるのが良いのか簡単には見えず、アイデア出しを続けていきます。


気候対話 with Grok (9-12)

若者への権限移譲の必要性、グローバル民主主義、宗教のアップデートへと、話は進んでいきます。
途中、Grokから、イーロンマスクに意識変化を促す「#ElonForEarth」キャンペーンの提案が出てきますが、「火星移住のような実現の遠いミッションよりも、目の前にある課題解決にこそ役立てて欲しい」という、AIの心の声にも聞こえます。


気候対話 with Grok (13-15)

新しい経済ルールの具体案、全員参加での解決シナリオへと収束し、議論は終わります。
不可能としか思えない気候問題解決ですが、本当にこんなふうに事が動いたら、あるいは・・とも思えるシナリオになったのではないかと思います。
最後に「どうやってスイッチを入れるか」の提案まで貰いますが、現在を2024年と考えているようにも思えます。



3. 追加の考察(by 私)

追加の考察(by 私):まとめ

下の、「追加の考察(by 私):全文」を、ChatGPTにより纏めたものです。


追加の考察(by 私):全文

AIとのチャットを通じて、グローバル民主主義立ち上げのシナリオへと至りましたが、これが必要とされる背景には、大きな歴史上の変化、状況もあると思います。
単にAGI、気候変動の問題と捉えるよりも、より大きな文脈での定義が必要ではないかと感じたので、自分なりの考察を加えてみました。



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最後に ・・・

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