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中小企業診断士試験勉強修正後は単語帳の作成

前回は、財務・会計につまづき、何とかして基礎レベルの知識だけでもつけられるようがんばるというお話でした。

その後、順調に進み、毎回のように出てくる重要な問題は、「あーあれか」と少しでも頭に解法が浮かぶようになってきました。

それでも前半に出題される簿記の問題は、毎回内容を確認しなければよくわからないという状況ですが、ここであまり深入りすると他の科目が間に合わなくなってしまいそうなので、ひとまず置いておきます。

単語帳作成中

今週からは2周目の続きとして、より一層記憶の定着を図り、すきま時間を活用するため、WordHolic用単語帳を自作しています。

WordHolicのテンプレートをダウンロードし、パソコンからGoogleスプレッドシートでどんどん書き込む作業をしています。

ちなみに、一通り記入が済んだら、ファイル→ダウンロード→カンマ区切り形式(.csv)でダウンロードし、スマホ側WordHolicで取り込みます。

財務・会計は、単語帳を作ってみると、意外と覚えるべき公式やワードは少な目で驚きました。

やはりその分、重要点を繰り返し解けるように学習するのが効果的ということですね。

そして、運営管理の単語帳はもう少しで終わるところまで来たのですが、ものすごい量です。

この先まだ企業経営理論、経済学、経営法務の単語帳を作らなければならないと思うと、焦る気持ちがMAXとなります。

単語集は買ってもいいけど工夫が必要

幸い、情報システムと中小企業経営・政策は、まとめシートの後編特典として単語帳がついていますので、こちらをそのまま使わせていただこうと思っています。

ただ、その場合も自分がわからない単語などを随時追加していくことは欠かせません。

単語帳を販売している方もいるので、最初は時短のために購入しようと考えたのですが、自分で打ち込んでいくのも勉強です。

また、自分なりの言葉で理解しながら単語帳を作るということがとても大切です。

というのも、同じ単語でも人によって言い回しが違うからです。

自分が一番しっくりくる言葉で書き込んでいく必要があるでしょう。

経済用語などは、時と場合によって表し方が違うようなので、中小企業診断士試験に出てくる言葉を使ったものに限定した方が良いです。

何かが引っかかるという時は、辞書的なもので確実な内容を調べることが大切です。

例えば、ROAやROEなどは、分子と分母に使われている言葉が微妙に違っていたりします。

もちろん言葉は違っていても意味は同じになるのでしょうが、そこまで深堀していない私のような受験者にとっては、中小企業診断士試験に出てくるピンポイントのワードでないと、混乱が大きくなります。

今後の計画と今までの振り返り

というわけで、2周目は時短のために単語帳を作成するという方向に変わりました。

この方法だと、全科目作成するには、もしかすると今月いっぱいかかってしまうかもしれません。

ただ、一度作ってしまえばあとはこの単語帳を活用できるので、7月は1か月で単語帳を使いながら過去問を解くということになるでしょう。

私の場合、今回中小企業診断士試験に初挑戦で、1周目はひたすらテキストを読んでまとめていたのですが、もしやり直せるならその段階で同時に単語帳を作ります。

なぜなら、1周目はまず読んでみて内容をざっと理解すると言っても、1周終わってみたら全くと言っていいほど頭に残っていなかったからです。

ノートにまとめたことは残っていますが、この段階ではまだ何がどこまで重要なのかもわかっていないため、結局2周目の時に書き直すということが多くなっています。

ですので、これから勉強を始める方には、テキストを読みながら、わからない単語をどんどん単語帳にしていくことをおすすめします。

これを踏まえて、2周目でパッと見て内容がわかる自分なりのノートを作成していった方が効果的だと思います。

とは言え、学習方法は人によって適したものが異なりますので、参考にしていただき、ぜひ自分に合った方法を見つけてください。



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