見出し画像

介護認定恥ずかしくない

介護なんかいらない、
介護認定なんて恥ずかしい
と思っておられる年配の方、とても多いのかなって思います。
私は48歳で脳出血になり左片麻痺になったので
病院を退院してすぐに介護認定を受けました。(私はちなみに要支援2です)
私はデイサービス、訪問看護サービス、訪問リハビリ、家事代行サービス、介護用品レンタルを今まで利用してきました。
介護認定は早めに受けることがおすすめです。
本人が自立した生活ができていても申請はできます。
介護サービスで以下のサービスを受けることができます。
・電動車椅子や電動ベットを借りることもできます。
・理学療法士や作業療法士や言語聴覚士の訪問リハビリも受けることができます。
 →理学療法士は歩きを見てもらえます。歩き方は
 大切です。変な歩き方を続けると二次障害がでて膝
 が悪くなったり腰が悪くなったりします。
 →作業療法士は手の動きなど見てもらえます。
 →言語聴覚士はきちんと咀嚼できてるか?脳トレー
 ニングなどしてもらえます。
・デイサービスでは身体を動かしたり、お風呂が入れ
 るサービスもあります。
・買い物代行や家事代行サービスを受けることができます。
こう言ったサービスを介護認定されれば受けることができるようになります。

介護=ねたきりではないのです。
すべて自立した生活の中で
本当の介護状態にならない様な予防ができるのです。
是非早めに介護認定を受けてください。恥ずかしいものではないです!

このnoteの活動は、障害者ゴルフの試合出場や継続的な挑戦につながっています。
もし「応援したい」と感じていただけたら、チップという形でご支援いただけると大変ありがたいです。
いただいたチップは、障害者ゴルフの試合出場費・遠征費などに大切に使わせていただきます。
無理のない範囲で構いません。読んでいただけただけでも十分うれしいです。

いいなと思ったら応援しよう!