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「ヤバい」から卒業!メモ習慣で「伝わる言葉」を増やす方法

「この映画、ヤバい!」

「この本、えぐい!」

こんなふうに表現すること、ありませんか……

でも、この言葉だけでは「何が」「どう」すごいのか、相手には伝わりません。

「もっと伝わる文章を書きたい」

「読者に響く表現を使いたい」

そう思っても、いざ記事を書こうとすると、言葉が出てこなくて手が止まる……。

実は、それ 「語彙(ごい)が足りない」のではなく、頭の中の情報が整理されていない のが原因かもしれません。


そこで役立つのが、「メモを取る習慣」です。

今回は、メモを活用して「伝わる文章」が書けるようになる方法 を紹介します。

最後まで読むと、あなたも立派な「言葉の伝道師」です。


なぜ「ヤバい」しか出てこないのか


「言葉が出てこない……」と悩むのは、あなたの語彙(ごい)力が低いからではありません。

多くの人が、「考えを整理せずに書こうとしている」 ために、うまく言語化できないのです。

いざ書こうとすると、手が止まる
「すごい」「感動した」以外の表現が思いつかない
頭の中にある情報が整理されていない

そこで、おすすめなのが「メモを取る」です。

では、なぜメモを取ると解決できるのでしょうか。


メモを取ると、なぜ言葉が出てくるのか


「いざ書こうとすると、手が止まる……」そんな経験、ありませんか。

それは、頭の中にある情報が整理されていないためです。

たとえば、冷蔵庫の中に食材がぐちゃぐちゃに入っている状態を想像してください。

何がどこにあるかわからないと、料理を始める前に「何を作るか?」から迷ってしまいますよね。


メモを取るのは、頭の中の情報を整理することです。
どの食材(=言葉)がどこにあるかわかれば、サッと取り出して調理(=執筆)できます。


思考の整理ができる → 記憶だけに頼らず、客観的に考えられる
具体的に考えるクセがつく → 「なぜ?どうして?」を深掘りできる
語彙(ごい)のストックが増える → 書き留めることで、新しい表現を覚えられる

「頭の中だけで考える」のと「書き出して整理する」のとでは、文章の質が大きく変わります。


言語化力を高める!3つのメモ習慣


「ヤバい」

「スゴい」

から卒業するための、メモを活用する方法を解説します。

ぜひ、参考にしてくださいね。


① 思考の整理メモ|「なぜ?どうして?」を深掘りする


→ 「ヤバい」

→ 「スゴい」

ではなく、具体的に何がどう良かったのかを言葉にする練習しましょう。

例:映画の感想メモ

❌「この映画、マジで神!」

⭕「この映画は映像美が圧倒的で、特に夕日のシーンはリアルで感動した」

「なぜそう思ったのか」を深掘りすると、読者に伝わる表現に早変わりします。

「なぜ」を自分に問いかけてみましょう。

3回程度繰り返すと、かなり伝わる言葉が見つかりますよ。


② 語彙(ごい)ストックメモ|本・映画・記事から印象的な表現を書き留める


→ 「スゴい」

→ 「感動した」

だけでなく、より具体的な言葉をストックしてみてください。

📌 語彙ストックの例

  • 「感動した」 →「心を揺さぶられた」「余韻が残る」「涙なしでは見られない」

  • 「面白い」 →「予想を超える展開」「テンポがよくて飽きない」「登場人物の掛け合いが絶妙」


📌 実践方法

本や記事を読んで、気になった表現を書き留める
映画やドラマのセリフをメモする
SNSやブログで「伝わる表現」を見つけたらストックする

実践することで、言葉の引き出しがどんどん積みあがっていきますよ。


③ 記事アイデアメモ|「ターゲット」「伝えたいこと」「結論」を書き出す


記事を書く前に、ざっくり構成をメモしておくと、言葉の迷子にならなくてすみます。

例:映画レビュー記事を書く場合

ターゲット:映画好き・ストーリー重視の人
伝えたいこと:「この映画は伏線が巧みに張られていて、ラストに驚く!」
結論:「サスペンス好きなら必見の映画」

大まかな構成を書き出しておくと、執筆がスムーズになります。


「メモを続けるのって、めんどくさい……」


「メモを取るのが大事なのはわかるけど、続かない……」

そんな悩みを持っている人も多いのではないでしょうか。

ですが、メモは「ちゃんと書かなくてOK」です。

📌メモのハードルを下げるポイント

✅完璧に整理しなくていい
✅1行でもOK
✅スマホのメモアプリでサクッと記録
✅音声入力も活用可能

たとえば、こんな感じでもOK
❌ 「この映画、ヤバい!」
⭕ 「ラスト10分の伏線回収がすごい!」

「メモを取るのがめんどくさい」と感じるかもしれませんが「これぐらいならできそう」と思えませんか。

メモのハードルを自分で上げないようにしてくださいね。


今日からできる!簡単メモ習慣


そうだ「メモを取ろう!」と思っても、何から始めればいいかわからない人のために、簡単なアクションを紹介します。

✅この3ステップから始めてください

1️⃣スマホのメモアプリに「語彙ストック」を作る
2️⃣気になった表現を1日1つメモする
3️⃣記事を書く前に「ターゲット」「伝えたいこと」をメモする

まずは1日1つでOKです。

小さな積み上げが、あなたの言語化を高めてくれます。


まとめ|メモを活用して、言語化力を鍛えよう!


まずは、1日1つメモを取ってください。

それだけで、あなたの「伝える力」は確実に変わります。

1か月後、「前よりスラスラ書ける」と感じるはずです。

あなたも「ゼロからはじめるメモ生活」に足を踏み入れましょう。


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