【質問箱回答】濡れ場の上達のコツとは?流れは決まっているので短編を書いてみよう!
こんにちは、千賀つづらです。
早速2件目のご質問を頂いたので、ウキウキで答えさせていただきます。
質問箱はこちら👇かプロフからご覧いただけますので、是非お気軽に質問してください!
質問の回答
さて、今回頂いたご質問は「濡れ場の書き方」というものでした。
うーん…難しい!今もって私もよりよいものを模索中です。
ですが、これも練習を重ねると次第に苦手意識が減っていきます。
質問者様は既に普通の小説を書いていらっしゃるとのことなので、今回は「濡れ場」だけにフォーカスして練習方法をまとめてみました。
長いのでごゆっくりどうぞ👇




回答の補足
質問の答えがあまりに長くなってしまって所々端折ってしまったのですが、もう少しだけお話をさせてください。
難しいとわかっていて挑戦しようとしてる→偉いすぎる!!
難しいとわかっているものにチャレンジするってすごくないですか…?
私はこれ、推理小説とかが難しいと思うタイプの人間なんですが、これにチャレンジしようとするとすごくエネルギーを使いますよね。
質問者様は、「難しいな」と思っていることに挑戦しようとしている。
まずはこれが立派すぎます。
しかもエロ…心のハードルを乗り越えるのはちょっと大変かもしれませんが、チャレンジしようとした自分を誇ってください…!
でも恥ずかしいよね
そうなんです。
エロって、書くの恥ずかしいんですよ。
しかもそれを誰かに見せるかも…私も最初はめっちゃ恥ずかしかったです。
でも、今回の作品はあくまで「練習」。
上手くできた!人に見せれるぞ!って思ったらPixivとかに上げてもいいし、DLsiteで短編集にして販売してもいい。
「恥ずかしいな~」って思ったら、誰にも見せなくていいのです。
自分だけのフォルダに「練習作」とだけタイトルをつけて保存してもOK!
小説は書くだけで経験値が積み重なっていきます。
完結さえさせちゃえばOK!
途中で「なんか違う」って思っても最後まで書ききってみてください。完結まで持っていったら経験値量が1.5倍くらいになるので!
まずはちょっと書いてみて、心理的なハードルを下げてみましょう。
まずは短い話でいい
メモ書きで
・キスする
・胸に触る
・いれる
・最後にもキスする
とかを残して、それを見ながら1,000文字くらい書いてみる。
絶対足りないのであと500文字増やす、まだたりない…とかやってるうちに文字数も増えてきます。
そして、何度かこれをやってきてるうちに「あ、自分これ好きかも!」が浮かび上がってくるはず。
それがあなたの「ヘキ」です!
見つかったら、大事にそれを育ててあげてください!
少しお役に立てたでしょうか。
その他にも、質問を募集しておりますので、「どんな食べ物すき?」とかでもいいのでお気軽にご質問ください!
それでは、今日はこの辺りで!
