栗入り!こしあん入り!南房総でとうとう見つけた「甘~いおにぎり」
【1428むすび】亀や和草(道の駅三芳村)お赤飯おにぎり
《連続2112日目!》
いやあ、とうとう見つけ出しましたよ!
これまで、何度も何度も探してきた、あのおにぎり!
それは・・・
「甘いおにぎり」
実は、見つかる予感はしていたんだ。
例えば、先日、審査員を努めさせていただいた「ご当地おむす美大賞グランプリ大会」
この中で最終グランプリに残ったおにぎり10作品のうち、あんこを使っているおにぎりがなんと2作品も!
2月に登壇させていただいたおにぎりサミットでは、試作品として甘いおにぎりが出ていた。
また、2000日連続の記念として書いた「今年のおにぎりトレンドを占う記事」
この中では味の多様化が来ることに触れていて、デザートとして楽しめるおにぎりがそろそろ出てきそうということを書いていた。
その中で、例として出したのは、埼玉県北部に伝わる「いがまんじゅう」
そして、ハスつかが考案した「おもちアイスを使ったおにぎり」


でも、これらは試作品やレシピだったり、明確にはおにぎりと言えないものばかり。
本当の意味での「甘いおにぎり」
いったい、どこにあるのだろう。

房総半島をドライブしながらおむすび旅探し!
向かったのは、南房総にある「道の駅三芳村」

最近リニューアルされた道の駅で、中には昭和のおもちゃなどがならぶ記念館もあった。

この旧三芳村は、日本酪農発祥の里とのこと。
名物のアイスをいただこう。

この道の駅に併設されているのが、南房総の直売所「土のめぐみ館」
農産物の他に、名産品などがたくさん売られている。
さて、おにぎりはあるかなあ。
お惣菜や和菓子が売っているコーナーへ向かってみた。

美味しそうな桜もちやおまんじゅうなどが並んでいる。
桜の季節、これは食べたいなあ。
その上には、お赤飯。
あっ!

あった!お赤飯おにぎり!
2個入りパック。
これくださいー

じゃーん。お赤飯おにぎり!
真ん中に乗っているのは、栗かな。
製造者の欄を見ていると「亀や和草」と書かれている。
調べてみると、南房総の有名な和菓子屋さんらしい。
和菓子屋さんのお赤飯おにぎり!
これは、美味しそう。
さっそく、いっただきまーす。
がぶっ。

あ、あまーい!
なんと、お赤飯の中に入っていたのは、こしあん。
このこしあんのとろけるようなやさしい甘さが口の中に広がっていく。
栗のホクホクした甘さ。小豆の甘い風味。そしてこしあんのまったりとした甘さ。
この甘さの三重奏が、もちもちごはんに絡まってめちゃくちゃ美味しい!
これは、絶品のデザートおにぎりでしょう。
デザートとなれば、別腹ですよね。
あっという間にペロリ。完食なのです。
栗入り!あんこ入り!、南房総でついに見つけた「甘いおにぎり」
ご馳走たまでした!
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