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土日・夏休みしか行けない方へ!「超混雑の大阪・関西万博で人気パビリオンを並ばないで見るための完全ガイド」

割引あり

(5月30日更新)
当日端末→スマホの予約についての最新情報を加えました。

(5月23日更新)
最新の入場者数推移を加えました。平日の混雑が日を追うごとに激化しています。

(5月23日更新)
混雑の激化と開門前入場(アーリーゲートイン)導入のニュースがあったため、「何時に行けばいいの?」の時間を30分前倒しにしました。







「混んでても外国パビリオンを巡れるだけで楽しい」
「会社帰りにふらっと立ち寄って、空いているパビリオンを見てまわるのが楽しい」

こんな話をよく聞きますよね。
実際に大阪の吉村知事もこのような発信をされていた。

たしかに、大阪や関西圏に住んでいればそういう気軽な万博の楽しみ方もあるかもしれない。

でもね。
大阪や関西圏以外に住んでいる人にとって万博は、そんなお気軽に楽しめるような場所ではない。

世の中の物価がどんどん上がっている時代。
交通費も宿泊費も高騰している。
大阪に行くだけでもお金がかかるし、入場チケット代だってそんなに安いものではない。

予算をやりくりしたとしても、会期中に一回見に行けるかどうかという人の方が多いはず。


ましてや・・・
仕事はあるし、学校だってある。
平日にふらっと行けるわけがない。

土日や連休、夏休みなど混んでいる日に、覚悟して行くしかない。





凄まじい混雑だったゴールデンウイーク

ゴールデンウイークの大阪・関西万博の混雑本当に凄まじかった。

開門前からゲートには、長い長い行列。

9時オープンの万博だけれども、人気パビリオンの当日予約は9時10分には、すべて終了。
当日配布していた、ヌルヌルパビリオンやインド館、アイルランド館などの整理券もあっという間に配布終了。

人気の住友館、アメリカ館などは、9時30分の時点で1時間待ち。10時で2時間待ち。10時30分で3時間待ちとなっていて、その後は並ぶことすらもできなかった。

イタリア館には5時間待ちという案内も出ていたという。




パビリオンに入るだけではない。
溢れる人、人、人。
大屋根リングの下にあるベンチは、すべて埋まっていて日陰で休憩することすら難しい状況だった。

並ばないで入れると言われていたコモンズ館や展示しかやっていないような外国館でも、何十分も待つような大行列ができていた。

外国館のレストランがいいという話を聞いていたが、どのレストランも何時間も並ばないと入れない。
それどころか、フードコートでたこ焼きを買うだけでも40分以上並んでいた。

「ふらっと立ち寄るだけで楽しい」って感覚は、まったくなかったと思う。



万博公式の発表による入場者数の推移がこちらになる。

最も混雑していたゴールデンウィークの5月4日、5月5日の入場者数は13万人前後。そこがピークだと思っていたら、ニュースによるとどんどん入場者数が増えてきて、ゴールデンウィークと同じかそれ以上に入場者数が増えてきているのらしいのだ。

開幕やゴールデンウィークなどのニュースで万博が面白そうと思われた方が、この時期になって訪問するようになってきたのだ。
たぶん、この先、夏休みのあたりはもっともっと混雑してくるに違いない。
(万博当初の想定では、休日は20万人以上の来場を見込んでいたらしい)


※5月23日追記
下記の入場者推移を見て欲しい。
日を追うごとに入場者数は増えてきていて、平日でもあのゴールデンウィークの混雑と同じくらいの日も出てきている。

平日は空いているという感覚はもう捨てた方がいい。
万博は、いつ行っても混んでいるのだ。

5月11日(日):来場者 121,667人
5月12日(月):来場者 117,658人
5月13日(火):来場者 123,640人
5月14日(水):来場者 129,527人
5月15日(木):来場者 129,456人
5月16日(金):来場者 132,817人
5月17日(土):来場者 123,974人

(下記 速報値)
5月18日(日):来場者 117,000人
5月19日(月):来場者 129,000人
5月20日(火):来場者 125,000人
5月21日(水):来場者 129,000人
5月22日(木):来場者 134,000人




そんな大混雑だったゴールデンウィークの大阪・関西万博。
その最も混雑していた5月4日、5月5日に万博へ訪問をしてきた。
関東に住んでいる自分にとって、大阪に家族で行くのは大変なこと。
混雑するのがわかっていながら、その2日に行くしかなかった。

ほとんどの方が大混雑で長時間の並びを強いられた日。
1つも人気パビリオンに入ることができなかったという話もよく聞いた。


その大混雑の2日間で、自分が回ったパビリオンがこちらになる。



モンスターハンターブリッジ
住友館
アオと夜の虹のパレード(予約席)
イタリア館
GUNDAMパビリオン
NTTパビリオン
アメリカ館
日本館
大阪ヘルスケアリボーン体験
中国館
三菱未来館
ノモの国
ブルーオーシャンドーム
よしもと館
万博くら寿司
大阪のれんめぐり有料席
ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』
ウズベキスタン館
バングラデシュ館
マレーシア館
オマーン館
その他コモンズ含め外国館多数


証拠として、こちらに詳しいレポートを書いています。


大人気で予約がとれないようなパビリオンを、ほとんど制覇することができたのだ。
実は、この他にも予約をしていたのに時間的にいけないところもあった。
しかも、2日間まるまる会場にいたわけではなく、2日目は夕方で会場を後にし、その日の新幹線で関東の自宅に帰ってきている。

もちろん、自分は万博の関係者などではない。
通常のルートで予約をして周っただけなのである。

本当にそんなことが可能なの?
と思われる方もいるかもしれない。

でも、本当なのだ。
並ばない万博って言うけれど、それは情報をちゃんと持っている人だけの話。普通の人は長時間並ぶしかないのだ。

自分は、半年以上前からゴールデンウィークに万博に行くことを想定し、情報を仕入れ、対策を練ってきたのだ。

さらには、実際に万博を2日間訪問し、当日の立ち回り方も研究・検証をしてきている。

せっかく研究してきたので・・・
一生に一回だけ、しかも土日や夏休みにしか行けない方が、それでも楽しめるように、その役に立てるように全てをお伝えしたいと思う。


大阪・関西万博で人気パビリオンを並ばずに回るコツ

❶事前予約
❷公式外独自予約
❸当日の立ち回り


これらをさらに詳細に解説していきたいと思う。



❶事前予約のコツ

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ファンベースデザイナー、地域創生プロデューサーなどしてます。 おむすびnoteを毎日書いてたり、浦和レッズを応援したり… みんなが、好きなこと、応援したいことを素直に言える世の中にしたいなあ。 皆さんと、いろいろなコラボをしたいです! ぜひぜひご連絡ください!