【創作大賞2026対策室➊】創作大賞2026の闘いは、すでに始まっている。
本当は…
この話はあまり書きたくなかった。
なぜなら、ライバルが増えるからだ。
note創作大賞は、日本最大級の創作コンテスト。
本気で狙っている人にとっては、1年の集大成であり、人生の転機にもなりうる大きな舞台。
作品の質で公平に選考される場だけでも…
応募総数が多いからこそ、「闘い方を知っているかどうか」で大きく差がつく場でもある。
そして、ひとつだけ先に言っておく。
「創作大賞2026の闘いは、すでに始まっている」
募集要項が出てからでは遅い。
その瞬間にスタートを切っても、もう後手だ。
少しだけ自己紹介をする。
自分は、2022年の第1回から創作大賞に応募し、そして分析をしてきた。
単なる感想ではない。傾向、評価軸、応募数の動き、部門ごとの審査。
そして、結果も出してきた。
2023年、ベストレビュアー賞
2024年、中間選考突破
2025年、創作大賞入賞
外から語る評論家ではなく、実際にエントリーし、落ち、通過し、壇上に立った当事者だ。
だからこそ断言できる。
創作大賞は、運ではない。
戦略次第で、少なくとも中間選考突破までの確率は変えられる。
(創作大賞2025の授賞式の様子)
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