「スタバファンなら1度は訪れてみたい」創業の地シアトルで巡る特別な5店
スターバックスコーヒーのファンなら一度は訪れたいと思う場所、それがスタバの創業地であるアメリカのシアトルだ。
世界中に店舗を展開するスタバだが、シアトルには特別な魅力が詰まった店舗が点在している。シアトルという土地の文化や歴史を反映した個性的なデザインと雰囲気。
その一つ一つが、ファンにとってたまらない存在となる。
私自身、スタバのコンセプトストアを巡るのが大好きで、ただコーヒーを飲むだけでなく、その場所ならではのストーリーを感じることを楽しみにしている。
今回は、スタバの聖地であるシアトルで、ファンなら絶対に訪れたいと思う5つの店舗を巡ってきたので紹介したいと思う。
1. スターバックス1号店
シアトルのパイク・プレイス・マーケットにあるスタバの1号店。
1971年に創業した歴史的な店舗だ。レトロなロゴが掲げられた外観は、スタバの原点を象徴する。店内は狭く、そこに入るためにファンが連日長い行列をつくっている。
このお店でしか手に入らないオリジナルグッズはファン必見!

長い長い行列。
この日は入るのに45分待ち。

1号店ならではの茶色いロゴ。
趣きを感じられる。

タンブラーやマグカップなどの1号店限定グッズは手に入れたい。
2. スターバックス本社リザーブ・ストア
シアトルのSODO地区にあるスタバ本社。そこに併設されているリザーブ・ストアは、スタバのイノベーションを感じられる場所。
洗練されたデザインの店内で、限定のコーヒー豆や特別なドリンクが楽しめる。
本社ビルを眺めながら、スタバのグローバルな広がりを肌で感じるのも格別だ。

本社の上には、アメリカの国旗とスターバックスのシンボル「人魚のサイレン」が飾られている。

広い店内には、リザーブストアならでは装飾やカウンターがある。

リザーブストアならではのナイトロコールドブリュー コーヒー。に コーヒーに窒素ガスを加えることで、まろやかな口あたりとクリーミーな味わいが感じられる。
3. リザーブ・ロースタリー&テイスティング・ルーム
シアトルの中心キャピトルヒルにあるリザーブ・ロースタリーは、スタバのプレミアムラインの旗艦店。
焙煎工場を思わせる広々とした空間で、コーヒーの焙煎過程を見学できる。
バーカウンターでは、職人が淹れる特別なコーヒーやカクテル風のドリンクも提供。シアトルのコーヒー文化を体現する、まさに「スタバのテーマパーク」だ。

風格を感じられる外観。

店内では、実際にコーヒーを焙煎していく過程を見ることができる。

限定のアイス・ウベ・ココナッツラテ。
華やかな色合いが楽しい。
4. ワシントン大学 スザロ図書館店
ワシントン大学のスザロ図書館内にあるスタバ。
学術的な雰囲気の中でコーヒーを楽しめるユニークな店舗。
歴史ある図書館の荘厳な内装と、スタバのモダンなデザインが融合した空間は、学生や地元民にも愛されている。
勉強や読書のお供に、スタバのコーヒーがぴったりだ。

広い大学の敷地内には、歴史を感じられる建物が多くある。

スザロ図書館。
ハリーポッターに出てくるホグワーツ魔法魔術学校みたい。

スザロ図書館に併設されているスタバ。
コーヒーを飲みながら、ゆっくりと読書などを楽しみたい。
5. コロンビア・タワー店
シアトルで最も高いビル、コロンビア・タワー。
以前スタバの本社があった場所で、かつてはここの40階にもシアトルの街並みを眺められる有名な店舗があったらしい。
その1階にあるスタバは、モダンで洗練された内装が特徴で、忙しいビジネスマンや観光客が立ち寄る人気スポットのなっている。

シアトルの中心にそびえ立つコロンビア・タワー。

かつて、40階のこの場所にスタバがあった。

1階の店舗。
陽の光が入り開けた雰囲気で落ち着く。
まとめ
シアトルのスタバは、単なるコーヒーショップではなく、その土地の文化や歴史を体感できる場所。
創業の地ならではの特別な店舗を巡れば、スタバのルーツと進化を深く感じられる。
スタバファンのあなた、シアトルに行くことがあったら、ぜひ特別な店舗を巡ってみてはいかがだろう。
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