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貴重な"弥生米"をおむすびに!「恵比寿おにぎりはやし」

【1227むすび】おにぎりはやし(恵比寿)弥生米
《連続1612日目!》

米文化が伝わった頃から存在していると言われている「日本で最も古い和食」。それがおむすびだ。

全国各地の遺跡から、おむすびの化石なども見つかっている。

最近は、おむすびのブームと言われているけれど…
実は、数千年レベルでブームが続いているとも言える。

今日は、そんな歴史を感じさせるようなおむすびの話。


恵比寿駅から徒歩で7〜8分。
通りを渡って、少し入ったところにおむすび屋さんができていた。

「おにぎりはやし」
今年の9月にオープンしたお店とのこと。
外観は紺色を基調としていて、正統派なおむすび屋さんの感じ。


種類もいろいろある。
うーん。迷ってしまうなあ。

その中に、めちゃくちゃ惹かれる名前が書かれている。

「弥生米」

これは、どんなおむすびだろう。


「弥生米のおむすびってなんですか?」


弥生米とは、福岡県の北九州市小倉で育てている古代米。白米に緑米、赤米、黒米をブレンドして炊き上げていて、とても健康にいいとのこと。
この弥生米は何十年も研究を重ねて復活させて、無農薬で大切に育てていて、とても貴重らしい。


しかも…

この「おにぎりはやし」の店長さんのご実家が作っているとのこと。

凄いっ!


これは絶対食べたい!

弥生米のおむすびは、店頭には無かったけれど、少し待てば作ってくださるとのこと。


これが弥生米のおむすび!
東京で食べられるのは、もちろんこのお店だけだ。

見た目は紫がかった赤色。
お赤飯のおむすびに少し色が混ざったような感じだ。


いっただきまーす。



おっ。

ふわっと広がる芳香。
これは食欲をそそるぞ。


がぶっ。

うんうん。
結構もちもちしていて、その中に程よい固さの黒米などが混じっていて、食感にアクセントがある。

味付けは塩のみ。
でも、それがいい。
シンプルだけど、弥生米の旨さというか力強さをいちばん感じられる。

あっという間に完食!

古代から伝わる弥生米のおむすび。

ご馳走たまでした!





復活した貴重なお米シリーズ。
おかわりどうぞ。


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ハスつか ファンベースデザイナー、地域創生プロデューサーなどしてます。 おむすびnoteを毎日書いてたり、浦和レッズを応援したり… みんなが、好きなこと、応援したいことを素直に言える世の中にしたいなあ。 皆さんと、いろいろなコラボをしたいです! ぜひぜひご連絡ください!