見出し画像

【えっ、小説部門の応募数が昨年の3倍!?】note創作大賞2025の中間応募数を分析してみた

割引あり



note創作大賞2025の応募期間も後半戦に入った。
クリエイター各々が自身の創作を磨き、大賞の受賞そしてその先にある出版化やテレビなどのメディア化を狙っていることだろう。

自分もみなさんと同じように作品を書き上げることをメインとしながらも、この創作大賞というものを俯瞰してみるようにしている。
とくに、このコンテストがどのように盛り上がっているか、どうすれば受賞につながりやすいかなどを、毎年研究をしながらみなさんにお伝えするようにしている。

その研究の結果が反映されたかどうかはわからないけれど、創作大賞2023でベストレビュアー賞、創作大賞2024では中間選考突破をすることができた。


過去の創作大賞の応募数や分析データも残してあるので今年も役立てていこうと思い、先日もこんな記事を書いた。

創作大賞2025の応募タグがかなり多いということを、昨年のデータと結びつけながら解説した記事。

あくまでも応募タグ数なので、正確ではない。
例年何度か発表される、公式からの途中経過が発表されるのを待っていた。

しかし…
なかなか発表されない。

6月頭には出ると思っていたのに…
今年は途中経過を出さないのかも。
そんな風にも思うようになった。

しかし!

いきなり途中経過が公式から発表された!


きたあーーー!
6月13日の午後3時33分

なぜか、3並び!

気になる、応募作品数はこちら!
(SNSの画像を借りています)

全体で3万ちょっと。
先日調べた時のタグ数が5万を超えていたので、結構差がある。
たぶん、連載作品は話数を全部入れずに1話分として、計算してくれたからだと思う。

でも、これって例年と比べてどうなのだろう。
多いのかな。
少ないのかな。

最初にも書いたけれど、自分は昨年の応募数の推移を記録して残している。
これが役立てられるはず!

さっそく、比べてみることにした。


ここから先は

1,611字 / 5画像

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー

ファンベースデザイナー、地域創生プロデューサーなどしてます。 おむすびnoteを毎日書いてたり、浦和レッズを応援したり… みんなが、好きなこと、応援したいことを素直に言える世の中にしたいなあ。 皆さんと、いろいろなコラボをしたいです! ぜひぜひご連絡ください!