絶対に沼る。丸亀製麺のおむすびだし茶漬け
【309むすび】丸亀製麺(梅+だし+かしわ天)
全国の丸亀製麺ファンの皆さん、お待っとさんでした。
定期的にお届けしている、だし茶漬けおむすびチャレンジ!
今回は、「興味があるのだけどなかなか勇気が持てない」「食べてみたいけど、どう注文していいのかわからない」といった方々へ、注文の仕方やポイントを細かくリポートしてみました!
ぜひ、参考にしてみてくださいっ!!!
●丸亀製麺のおむすびだし茶漬けの頼みかた

①お近くの店舗に行く
丸亀製麺は、全国845店(5月16日時点)もあるらしいので、皆さんのお近くにも。
天ぷらのお持ち帰りなどもやってる。

②メニュー表出現!
いきなり、メニュー表が出現!
しかし、おむすび茶漬けの注文には、メニュー表は関係ない。
ここでは、美味しそうなうどんの誘惑から、目を逸らすのをお勧めする。

③行列もソーシャルディスタンス
丸亀製麺では、入り口から行列ができていることが多い。
まずは手をアルコール消毒。そして、なるべく間隔を開けて並ぶことが今は大事。
店内のポスターに書いてあったけれど、丸亀製麺では、空気の換気も定期的にやっているそうだ。

④注文を華麗にスルー
最大の山場であり、難所と言っていいのが、この場面だ。
まず店員さんから「ご注文お願いします!」と聞かれる。
うどんを注文する列に並んでいて、注文をしないという、かなり不思議な行動を取らなくてはならない。
ここでは、「今日はおむすびだけにします」というのが言いやすい。
あるいは、「おむすびでお茶漬けをします」と一歩踏み込んでいうと、お茶漬け用に器を出してくれたりする場合もある。
(器は、無料トッピングコーナーに置いてあるはずなので、焦らずに…)
また、さらに上級のチャレンジをしたい方は、温玉や明太子、とろろなどのアレンジトッピングをここで頼むのもありだ。

⑤天ぷらゾーンは迷宮
おむすびゾーンの前に現れるのが、天ぷらゾーンだ。
丸亀製麺の天ぷらは、種類豊富で迷ってしまう。
コツとしては、前方のおむすびゾーンを見て、今日のおむすびが何かを知ってから、それに合わせる天ぷらをイメージするように選ぶといいかもしれない。

⑥おむすびゾーンは願う
そして、お待ちかねのおむすびゾーンだ。
お店や日や時間によって、売っているおむすびが違う。売り切れていないことを願うばかりだ。

⑦お会計はスマートに
お盆に乗せたものを店員さんが計算してくれる。
トッピングなど買い忘れがないか確認しよう。
丸亀製麺アプリは、クーポンが多いのでオススメ。
⑧「かけうどんのダシ」は3分の1
だし茶漬けに必要なだし(汁)は、ここのかけうどんのだしコーナーの蛇口から、セルフサービスでもらうことができる。
オススメのだしの量は、おむすびの3分の1が浸るくらいかな。

⑨無料トッピングコーナーでお好みに!
天かすや青ねぎ、擦りおろした生姜などを自由にトッピングできる。ここには、レンゲや器なども置いてあるので、必要であれば。
わさびなどもあるので、わさび茶漬けにチャレンジしたい方はどうぞ。

この日は、天かすを多めに溶かし入れた出汁に、梅のおむすびを乗せてみる。

巨大なかしわ天も乗っけちゃえ。
おむすびとトッピングの組み合わせによって、毎回、違う味が楽しめる!
味わい深いだしをお米がたっぷり吸いこんでくれて、それをサラッサラッと食べることができる。
梅の酸味がアクセントもいい。
かしわ天は、まずはそのままかじりつき、そしてだしに浸して食べると2重に味わうことができる。
勇気を出して頼んだ人だけしか、出会えない美味しさ。
よろしければ、どうぞ。
ご馳走たまでした!
かしわと言えばこんなおむすびも。おかわりどうぞ。
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ファンベースデザイナー、地域創生プロデューサーなどしてます。
おむすびnoteを毎日書いてたり、浦和レッズを応援したり…
みんなが、好きなこと、応援したいことを素直に言える世の中にしたいなあ。
皆さんと、いろいろなコラボをしたいです!
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