㊗️書籍タイトル決定❗️『日本ご当地おにぎり大全』辰巳出版から2026年秋発売
《連続2534日目》
昨日、お伝えした創作大賞入選作の書籍化!
自分の書いたものが出版されるって、noteを書いているクリエイターとして大きな夢だと思う。その夢に近づける、いや叶えられそうというのは、めちゃくちゃ嬉しいこと。
そして…
ついに書籍のタイトルが、決まりました!
その名も…
『日本ご当地おにぎり大全』
辰巳出版より、2026年秋発売予定!
パチパチパチパチ!
「大全」と名乗るからには、半端なものにはできない。
全国のおにぎり屋さんを紹介しながら、 業界の分析、エッセイ、コラム、旅の話。2500日以上書き続けてきたものを、ぜんぶ詰め込もうと思う。
これまでの集大成的な一冊にしたいと思っている。

実は、憧れている「本」がある
実は、このタイトルに決まったときに自分の中では、あるモデルが浮かんでいた。
それは、太田和彦さんが書かれた『居酒屋大全』
太田和彦さんは資生堂のアートディレクターを務めたあと、独立された方で、あの椎名誠さんとも交流が深かった。
その太田さんが、本業のかたわら、日本中の居酒屋を訪ね歩いて、世に出されたのが『居酒屋大全』だった。
この本は、それまで世の中にあったような、ただの「うまい店を紹介するガイドブック」とは全く違った。
「良い酒、良い人、良い肴」を掲げ、居酒屋の持つ奥深い魅力を徹底的に追求。そして、独自の視点でまとめられた分析とガイドも秀逸だった。
『居酒屋大全』はその後、文庫もになり、今も多くの人に読まれ続けている。今の居酒屋探訪ブームをつくったのも、この一冊があったからこそだろう。
『おにぎり大全』も、そうありたい
おにぎりにも、同じことが言えると思っている。おいしい店を並べるだけなら、ネットで十分。でも、自分が書きたいのはそこじゃない。
その 土地の素晴らしさ。おにぎりを握る人。 ほおばった瞬間の、あの幸せ。おにぎりという、日本人がいちばん身近に食べてきたものの、 文化まるごとを描きたい。
読んだあと、近所のおにぎり屋さんに駆け込みたくなる!
そんな本を、本気で書こうと思います!
タイトルが決まると、ぐっと現実味が増してくる。『日本ご当地おにぎり大全』発売は、2026年秋。
みなさんと一緒に、ぜひ盛り上げていきたいです。よろしくお願いいたします!
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実は今回の書籍化のことも、メンバーの方にはひと足先にお伝えしていました。これからは、書籍化の進行状況や、出版にまつわる学び、 そして創作大賞のチャレンジを後押しする分析記事も、どんどんシェアしていきます。
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