【春】頭痛の中でホトケノザを調べる
あ〜〜〜
久々に頭が痛い〜〜〜〜🤢
まあこうしてnoteを書けている時点で『まだ耐えられる頭痛』なわけだが、こりゃまいったわ……。
しかし頭痛って、本当に全てに悪影響を与えるよなと思う。
何かを考えるのも痛いし、
運動するともっと痛いし、
もはや寝ていても痛い。
そして今こうやってnoteを書いていても、普段の半分くらいの速度でしか書けていない気がする。
体の動きは鈍く、頭には霞がかかっていて、ひたすらに右こめかみが痛い。
まあ自分は最近頭痛の頻度が減ったほうなのでまだいいが、毎週のように片頭痛が起きている人にとっては、真面目に死活問題だよなこれ……。
……なお、今回の頭痛の原因については思い当たるフシがあるのだ。
そう、おそらくは『低気圧』と『急な運動』の合わせ技だろう。
なにやら世の中的には恵みの雨が足りていなかったらしいので『低気圧』は受け入れるとしても、強めな運動をすると確定で頭痛が起きるのは本気でどうにかなってほしいものだ……。
ちなみに強めな運動というのは、合計100mくらいの坂を上ったことである。
「いやその程度で強めな運動とか舐めとんのか?」と思った方もいるだろうが、正直なところ自分も舐めていた。
「ま、坂くらい今の体でもなんとかなるでしょ!」と安直に考えていたのだ。
ちなみになぜ坂なんて上ったのかといえば、山の方をなにげなく見た際に「あ、なんか高いところに桜の木があるぞ!行こう!」と思ったからである。
(なんだかいきなり暖かくもなったし、せっかくの春のイベントを味わっておきたかったのかなって……)
その後さっそく自転車を押して坂を上り始めた自分だが、それがもうめちゃくちゃしんどいわ汗だくだわで、まさに地獄だった。
そもそもの話、膝を曲げて負荷をかけることが厳しい今の自分にとって、1歩ごとに膝を曲げて上るのが必須の坂道なんて、階段以上にアウトである。
だが諦めたくなかった自分は、意固地になって上り続けてしまったわけだ。
(それが翌日の頭痛に繋がることも忘れて……)
まあ唯一の救いは、自転車があったので帰り道は楽々だったことだろう。
しかしこれが本番の登山だったらと思うと、当然ながら下りも自分の足を使って降りなければならないのだ。
うーむ、こりゃ軽登山ができるレベルに回復する日はまだまだ遠そうである。
だがそんな翌日の体調を犠牲にした挑戦にも、一応意味があった。
しっかり桜も見れたし、変な植物も見つけられたからである。

なお現代は画像による検索も容易になったので、名前はすぐに分かった。
これは『ホトケノザ』だ。
「ああ、確かに花の形が仏様っぽいような……!」と思った自分だったが、名前の由来は『葉っぱの形が仏様の台座っぽいから』とのこと。


そんなことより、ホトケノザといえば『春の七草』ですよね!!
学校給食で七草ごはんは食べた記憶があるが、野に生えた七草たちを実際に確認したことがない自分としては、ちょっと感動である。
そうか、これがホトケノザかぁ……!
……と思ったら、これは七草粥に入れるホトケノザではないらしい。
七草粥の「ホトケノザ」は、『コオニタビラコ』のことなのだ!

だが情報を得た今となっては、ホトケノザ(紫の花の方)があまりのもホトケノザの名前にふさわしすぎて、コオニタビラコがホトケノザと呼ばれることへの違和感がすごい……!
いや、一応コオニタビラコも『ロゼット状に広げた葉っぱが仏の台座に似ている』という扱いらしいのだが……。

https://www.biol.tsukuba.ac.jp/~algae/FUT/koonitabirako/index.html
うーむ……!?
そんなわけで、なんやかんやで得るものはあったので良しとしよう。
なお春の七草はこんな感じである。↓

なんだかこのラインナップを見ていたら、カブとダイコンを最近まったく食べていないことに気付いた。
まあ自分的には漬物やおでんでも買わない限り縁がない野菜なので、それもやむなしだ。(そして自分は漬物やおでんはまず買わない)
とはいえ現在は食生活が偏りまくりなことだし、それらの野菜を少し取り入れてみるのはいいかもしれない。
やはりこういうちょっとしたきっかけがあると、それを理由に行動力が生まれるものだなと実感する。
まあでも今日は頭痛でレシピを検索することすら億劫なので、明日買い物に行くときに忘れていないことを祈ろう……。
では、頭痛が悪化したせいか常にジト目状態になってきたので、この辺でお開き。
皆さんは体調が悪いときにはnoteなんて書かずに、ゆっくり休んでいただきたい。
ようやくやってきた春、楽しんでいこう……!
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