【スマートロック】「そろそろ電池切れるかな?」と思ってたら想像以上にギリギリだったので、限界を試した記録【CR123A】
自分が購入して本当に良かったなと思っている製品が、スマートロックだ。
自分が使っているのは、十分な性能がありつつも業界屈指の圧倒的な安さが特徴の『SESAME5』。
今やNFC対応のスマートウォッチと組み合わせることで、まさに最強の利便性を発揮してくれている。
鍵を取り出さずにスマートウォッチをかざすだけで済むのは本当に素晴らしいね……!
(入院中には、アプリで病室から遠隔解錠もできたし)↓
だがスマートロックといえば、気をつけなければならない問題がある。
それは『電池切れ』だ。
さすがに電池が切れてしまってはどうしようもないので、これはかなり気をつけなければならない。
SESAME5の電池は1年ほど持つといわれているが、逆に年1回交換だからこそ忘れてしてしまうこともある。
まあ自分は常に物理鍵も持っているので締め出されることはないが、『施錠したつもりが電池切れで実は施錠できていなかった』という事故は起こり得るだろう。
だからこそ電池残量チェックは大事なのである。
そんなわけで、久々にアプリを見てみると……?


あっぶな!!
ほぼ電池切れる寸前なんですけど!?
その後、本体のOSをアップデートしたところ、電池残量は4%になった。


(でも本当にこのタイミングで気付いて良かったわ……)
さて、せっかくの機会なので、電池残量4%で何回動くのかを試してみようと思う。
アプリからボタンをタップすると、解錠と施錠ができるので、その回数をメモしていくぞ。

ではまず1回目の解錠。
(ウィ〜〜〜〜〜ン、ガチャッ!)
ちゃんと動いてくれたようだ。
ではお次は1回目の施錠を。
(ウィ〜〜〜〜〜ン、ガチャッ!)
よしよし、とりあえずあと1日分は頑張れたことが証明されたようだ。
では2回目の解錠を。
(ウィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン…………スンッ……)
いやもう開かないんですけど!?
まさかの本当にギリギリだったのか!?
(なぜか急に電池残量が気になってアプリを開いたのは、虫の知らせだった……?)
こういうことってあるんだなあと思いつつ、交換用電池を探しに行く。
そして、その後なんとなくまたアプリで解錠を試みると……?
(ウィ〜〜〜〜〜ン、ガチャッ!)
なんか開いたんですけど!?
実はまだ終わってなかったのか……?
その後の調べで、30秒待ってからタップするとまだ動くことがわかった。
連続だと駄目だが、放置するとなぜか復活するのだ。
(電池ってそういうものなの……?)
そのあとは毎回30秒待ちながら実験を継続したところ、解錠5回、施錠5回を行った時点でどうにもならなくなるのを確認。
これはもう、電池残量が5%ならさっさと電池を交換してしまうべきだといえるだろう。
ありがとう、最後に実験をさせてくれて……!
それでは実験も終わったし、電池交換といこう。
なお、本体をドアから外す必要はなく、頭のフタをずらすだけでOKだ。

しかし考えてみれば、前に電池交換したのっていつだっけ……?
この電池はどう見ても最初についてきたものだが、noteの過去記事を見るに購入日は2023年の9月だ。
ほぼ3年前なので、さすがにそこから一回も電池交換をしていないなんてありえないと思うが……。
いや待てよ?
自分は5ヶ月に渡って入院していたのだ。
そして退院後の3ヶ月ほどは、追加の骨折でほぼ家から出なかった。
更には一人暮らしなので、施錠と解錠は基本1日1回。
それらの条件が合わされば、2年7ヶ月持つことはあり得る……!?
……と思ったら、廃電池を入れる缶の中に『CR123A電池』が入っていた。
なるほど、過去に1回電池交換していたようだ。
未使用期間を考えれば、普通に年1回交換ペースである。
(奇跡は起きていませんでしたね……😇)


そんなわけで、次の電池はどれくらい持ってくれるのかに期待である。
ふたの裏に日付を記載したので、チェックするのも簡単だぞ!!
(今書いていて、「このnoteの投稿日見れば良くね?」ということに気付いたけど……)


なんにせよ、これで電池切れによる施錠解錠の問題は回避できた。
本当に偶然の発見だったが、気付けて良かったなと思う。
そうだ、カレンダーアプリで1年後に『電池残量をチェック!』という予定を入れておかないとだな。
1年後の電池残量はどうなるのか、乞うご期待!!
いいなと思ったら応援しよう!
サポートには感謝のコメントをお返しします!