見出し画像

【恒例行事】苦戦しつつも春のパンまつり2025を見事達成する【白いデリシャスボウル】

遅ればせながら自分も去年から参加し始めた、ヤマザキ春のパンまつり

前回手に入れた白いスマートボウルは最終的に3枚ゲットしたわけだが、卵を溶く際の容器にしたり、ちょっとしたものを入れるときに非常に役立っている。

そんなパンまつりの今回のお皿は、白いデリシャスボウルだ。

スマートボウルからサイズが大きくなったことで鍋をよそうのにも使えそうな雰囲気があり、是非ともゲットしておきたいお皿である。

自分は病院の売店でもわざわざヤマザキのパンを購入し、着実にシールを集めてきたわけだが、ようやく今回それが実ったのでご報告しよう……!!

過去記事はこちら↓


というわけで、2枚分のポイントをついに貯め終わった。

いやはや一人暮らしと出不精の発動でなかなか集めるのが大変だったが、どうにかなってよかったよかった!

白いデリシャスボウル

そしてドラッグストアで交換してきたこちらが、白いデリシャスボウルである。

大きすぎず、かといって小さいわけでもない絶妙なサイズだ。

そして器の下部に施された僅かなくぼみの構造が、皿を運ぶ際に下から手をさしこんだときの持ちやすさにつながっている気がする。

実は過去にほぼ同サイズで窪みがないお皿(白いスマイルボウル)がパンまつりで提供されており、それを逃したのが悔しくてならなかったのだが……白いデリシャスボウルはこれ以上の体験を与えてくれるかもしれない。

白いスマイルボウル(2022)

そして今回もメイド・イン・フランスの「ZENMEN BUTSURIKYOUKA GARASU」(全面物理強化ガラス)である。

相変わらずの読みにくさに震える。

arc
※割れないわけではない

ちなみに表面処理は白いスマートボウルと変わらず、料理が入る内側部分はツルツルで、外側部分は少しザラザラした加工だ。

手が込んでいるね……!!

100円(左)

ところで、この微妙に茶色くなっている左の皿だが、これは100円ショップか何かで買った食器である。

わりと活躍してくれたこの食器だが、まさかの下部構造が白いデリシャスボウルと似た感じになっている事に気づいた。

くぼみ

だがこのお皿はポリプロピレン製なので、内部が簡単に傷ついてしまうため、見た目がかなり悪くなってしまうことに困っていたのだ。

素材的に落としても絶対に割れないのは素晴らしいのだが。

そんなわけで、割れにくさ傷つきにくさを兼ね備えているパンまつりのお皿で、この100円皿と同サイズのものが手に入ったのは非常に助かる。

じゃあ……チャーハンでも作るか。


というわけでチャーハンである。

おぉ……!
米200gで作ってみたが、フライパンの中身がちょうど全部入る!!

やはりかなり使い勝手は良さそうだ。

美味い!!

チャーハンの出来栄えも上々。

そして今更ながらに、料理に対して食器が与える影響はあるんだなと実感する。

食器なんて料理がまともならなんでもいいだろ」と思っていた過去の自分は、思考が浅かったのかもしれないな……。

これにはきっと『苦労してシールを集めてゲットしたお皿』という思い出要素も加味されているのだろう。

メルカリで買ったシールでは得られない充実感がここにはあるのだ。多分。

メルカリに出品されるシールたち

そんなわけで、春のパンまつりは4月30日まで開催中なので、パンを常食している人は参加してみてほしい。

家族で集める場合は、まだ余裕で間に合うことだろう。

交換に関しては5月25日までなので、お忘れなきよう。(なお北海道は期間が変わる)


来年はどんなお皿を提供してくれるのか、今から楽しみだ……!!


いいなと思ったら応援しよう!

aosagi サポートには感謝のコメントをお返しします!