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ぼっち・ざ・ろっくを見てウォークマンを語る記事

ぼっち・ざ・ろっく5話を見終わった。

最高だわ……。


やっぱ3話までであれだけ光るものがあったのはただ事ではなかった。
スタッフすごすぎる……!

そしてまさかのこのタイミングで激アツの第2弾PVである。
こりゃ広報担当も凄腕では……?


さらには14曲入りアルバムの発売も決定した。

14曲て。


……ああ、やっぱりこれは本気のアニメだったようだ。

これはロスも相当なことになるかもしれない。


さて、普段は音質と無縁の生活をしている自分ではあるが、
何の因果かウォークマンを買ったことがある。

旅を彩るために音楽って大事だよね!」という発想で。

いうほど利用しなかったのが正直なところだが、
アルバムも出ることだし箱の底から引っ張り出してきた。

ではウォークマンのあれこれでも語っていこう。

(※以下、ぼっち・ざ・ろっく関係なし)


自分が昔買ったのはウォークマンNW-A100シリーズだ。

ハイレゾはもちろん、ストリーミングも楽しめて、
スマホで聴いている音より良い感じで聴けるらしい。

ほぼシルバーな「アッシュグリーン」

ストリーミングも楽しめると言ったが、それはつまり何かしらのOSが入っているということ。もちろんiOSなわけがないのでAndroidである。

Android対応したおかげで、ストリーミングサービスだけじゃなくYoutubeも見れるし、Kindleで本まで読めるようになった。ウォークマンなのに。

もはや超絶小型スマホを求めている人はウォークマンを使うべきなのかもしれない。なにせ驚愕の本体4インチである。
(まあ通信はポケットwifiやスマホの通信機能が必要だけど……)

本も読めるぞ!!

しかしその代償は大きかった。

致命的にバッテリーがもたないのだ。


あまりのバッテリーのもたなさにヤバいと思ったのか、
ソニーが即座にアップデートで自動電源オフ機能を実装したほどである。

これは放っておくと自動で電源を切り
バッテリー消費をさせなくするための機能である。

しかし普通の人ならわかるだろう。
スマホの電源を切られるとはどういうことかを……!


「ふぅ、ちょっと休憩しよう」

「……そうだ、ウォークマンで音楽でも聴こうかな」

「さてスリープを解いて……あ、電源切れてるんだっけ。オンにしてと…」

~数分後~

「……さて、起動したし、ウォークマンの素晴らしい音質で聴くか!!


ならないならない。


即座にスリープを解いて音楽が聴けない」なんてもう話にならんのだ。

いくら音質が良かろうが毎回数分待ちは無理である。

過去モデルではどうだったかというと、
音楽機能しかなかったので普通にスリープ運用できていた。

しかしもはやAndroidを搭載してスマホと化したウォークマンは、スマホの起動時間の遅さ凄まじいバッテリー消費もしっかり受け継いだのである。

Androidのバージョンは9。アップデートはもう来ない。
そしてCPU性能が高いわけでもない。
操作はちょっともたつく。

(い、良いとこ無くない……?)


……とまあ、なんだか散々な事を言ったが、
音楽はウォークマンに任せることでスマホのバッテリーを使わずに済むメリットはある。あと音質も良い(らしい)し、イヤホンジャックがある。

そう、最新スマホではどんどん失われているイヤホンジャックだが、
ウォークマンにはちゃんとあるのだ。すごいのだ。

(まあソニーのXperiaは、エントリーからハイエンドまでイヤホンジャック搭載モデルばっかりだけど……)


色々言ったが、自分にとってウォークマンは、
ここぞというときに気合を入れて音楽を聴くための機械になった。

そう、今回のぼっち・ざ・ろっくアルバムのように。

気合を入れているので起動時の数分待ちも問題ないのだ。

音の違いがわかる耳を持っているかは別として……。


せっかくなので、
久々に起動してバッテリーがどんなもんかチェックしてみた。

チェック開始時は残り83%だ。20時に開始とする。

20時00分・・・83%
20時30分・・・73%
21時00分・・・60%
21時30分・・・47%

24時00分・・・11%

4時間で70%減った。(驚愕)


ちなみに音楽や動画どころか画面すらONにしていない。
ただただ放置し、30分ごとにチェックしただけである。
これを見れば、ソニーが自動電源OFFをつけた意味がわかるだろう。

しかしこれはいくらなんでも減りが早すぎるような……?

裏で何かが頻繁に動いているのだろうか。
家のWIFIには繋がっている状態だし。

試しにWIFIを切って同じようにチェックしてみると……

開始時・・・90%

4時間後・・・73%

4時間で17%しか減らない。

これを問題ないとみるか、なにもしてないのに減り過ぎと見るかだ。

確かにWIFIありの状態の4分の1の消費で済んではいる。
とはいえこれはあくまで何もしていない場合の消費だ。

画面を点灯・操作したり、音楽を聴いたりしたら、更に凄い勢いでバッテリーは減っていく。動画の場合は本気でえげつないことになる。

あと自分は使ったことがないが、スマホの通信回線を使ってウォークマン経由でSpotifyを使い、ストリーミング音楽を聴いたらどうなるのか。
まさにそういう使い方がこの製品の売りだった気がするが、バッテリーは大変なことになりそうな気がしてならない。

これまた試しにヘッドホンで音楽を聴いてみると、
画面・WIFIオフで6分30秒の曲を聴いた結果、4%減った
(1時間ちょい聴いたら40%減るの……?)

もちろんバッテリーの経年劣化もしているだろうけども……。


あらためてなかなかすごいモデルだなと思ったが、ソニーもこの問題をどうにかするべく頑張ったのか、あるいは様子を見たのか、その後ウォークマンの新型はぱったりと出なくなって3年が経った。

しかしとうとう2022年、新型のニュースが!!?

新型は今までと同様、小さめモデルハイエンドモデルがあるようだ。

どんな仕上がりになっているのかはわからないが、3年の研究の成果がどれほどのものなのか、期待したいところだ。


そんなわけでウォークマンについて語ったが、
これもぼっち・ざ・ろっくの音楽をしっかり楽しむためだ。

アルバムの発売まではまだ時間があるが、アニメもすごい勢いで曲が増えていきそうである。(14曲も演奏する機会あるのか…?)

なんにせよ、毎週楽しみなアニメがあるというのは素晴らしい。
活力源にして頑張っていこう。



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