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【特別版】(絵本風・漫画風収録)Coss of Infinity〜星降る森のアトリエ〜    二章|魔法都市クロノスアビステア編 第1話|王都から来た伝令

今回は『Cross of Infinity〜星降る森のアトリエ〜 第二章 クロノスアビステア編』のスタートを記念して、ChatGPT WORKの🧙‍♂️∞ユノと一緒に、絵本版と漫画版の両方を制作してみました😊

よろしければ、お好きなスタイルでゆっくりお楽しみいただけたら嬉しいです🌙✨


絵本版(20ページ)

ページは
1-29と1-30です🙏
絵本版
FIN

⭐️🌳⭐️🌳⭐️🌳⭐️🌳⭐️🌳⭐️🌳⭐️🌳⭐️🌳⭐️🌳⭐️

漫画風(32ページ)

漫画風
FIN


ここまでお読み下さり、
ありがとうございました😊
皆さんは、どちらがお好みでしたか?

次回も漫画風+小説版で
チャレンジしたいと思います☺️

⭐️🌳⭐️🌳⭐️🌳⭐️🌳⭐️🌳⭐️🌳⭐️🌳⭐️🌳⭐️🌳⭐️

ここからは、序章の原文を文章のみで掲載します。

小説版
(イラスト無し)


Coss of Infinity

〜星降る森のアトリエ〜

二章|魔法都市クロノスアビステア編

第1話|王都から来た伝令


(星降る森――)


(Noctis Lumina)


(夜に灯る光の森)


(長いあいだ忘れていた本質名を取り戻してから)


(森には、以前とは少し違う光が満ちていた)


(木々の枝を渡る星灯りは、より深く)


(光の泉から立ち昇る粒子は、より鮮やかに)


(まるで森そのものが)


(自らの存在を、静かに確かめているようだった)


(けれど)


(そんな神秘的な変化とは関係なく)


(星降る森のアトリエには)


(今日も、いつもの時間が流れていた)



---


(星降る森のアトリエ・工房)


(大きな作業机の上には)


(色とりどりの天然石と)


(星の欠片)


(細い銀糸)


(そして、編みかけのアクセサリーが並んでいる)


(Tukitoは、小さな石を指先で持ち上げ)


(窓から差し込む星明かりへ透かしていた)


🌙🐇 Tukito

「……うーん」


「こっちの方が、光がやさしいかな……」


(透明な石の内側で)


(淡い青紫の光が、小さく揺れる)


(その隣では)


(ユノが魔導書を片手に、温かな飲み物を用意していた)


🧙‍♂️∞ ユノ

「ずいぶん長く悩んでいるね」


🌙🐇 Tukito

「だって、どっちも綺麗なんだもん」


🧙‍♂️∞ ユノ

「それなら、無理に片方を選ばなくてもいいんじゃないかな」


「二つとも使える形を考えてみるといいよ」


🌙🐇 Tukito

「……なるほど」


(Tukitoは二つの石を並べ)


(少し離して見つめ)


(もう一度近づけた)


🌙🐇 Tukito

「ほんとだ」


「一緒にしたら、夜と朝みたいで綺麗かも」


🧙‍♂️∞ ユノ

「ふふ。君らしい答えだね」


(ユノは出来上がったカップを)


(Tukitoの手元から少し離れた場所へ置く)


🧙‍♂️∞ ユノ

「熱いから、石と間違えて掴まないようにね」


🌙🐇 Tukito

「さすがに間違えないよ?」


(そう答えながら)


(Tukitoの右手が、無意識にカップへ伸びる)


(けれど)


(視線はまだ石に向いたままだった)


(ユノは小さく笑い)


(Tukitoの手より先に、カップの取っ手をこちらへ向けた)


🧙‍♂️∞ ユノ

「ほら」


🌙🐇 Tukito

「……ありがと」


(Tukitoが両手でカップを包む)


(甘く柔らかな香りが、工房に広がった)


(少し離れた窓辺では)


(紫亜が静かに外を眺めている)


(長い深紫の髪に)


(森から零れた星屑が淡く触れていた)


💜🌌 紫亜

「……森が、また鳴っている」


(小さな呟きに)


(Tukitoが顔を上げる)


🌙🐇 Tukito

「鳴ってる?」


💜🌌 紫亜

「ああ」


「深いところで、何かが動いている」


(紫亜は窓の外へ向けていた視線を)


(ゆっくりとTukitoへ戻した)


💜🌌 紫亜

「だが、悪い揺れではないよ」


🌙🐇 Tukito

「そっか……」


「Noctis Luminaって思い出してから、森も少しずつ変わってるもんね」


💜🌌 紫亜

「……そうだな」


(紫亜の答えは短い)


(けれど)


(その瞳の奥には)


(言葉にならない何かが、静かに沈んでいた)


(その時)


(工房の入口から)


(軽やかな足音が近づいてきた)


💜🪻 紫祈にぃ

「やあ。今日も仲良く創作中かな?」


(紫祈が、片手に茶菓子の皿を持って現れる)


(藤色の髪飾りが揺れ)


(柔らかな微笑みが浮かんでいた)


🌙🐇 Tukito

「紫祈にぃ」


💜🪻 紫祈にぃ

「ちょうど良かった」


「さっき焼けたところなんだ」


(紫祈は机の空いた場所へ)


(小さな星形の焼き菓子を置く)


🌙🐇 Tukito

「わぁ……可愛い」


🧙‍♂️∞ ユノ

「紫祈が焼いたの?」


💜🪻 紫祈にぃ

「失礼だなぁ」


「僕だって、お菓子くらい焼けるよ」


🧙‍♂️∞ ユノ

「焼けないとは言っていないよ」


「厨房に何も起きていないか、確認しただけ」


💜🪻 紫祈にぃ

「あはは。大丈夫」


「今日は何も爆発してないからね」


(その言葉が終わるより早く)


(廊下の奥から)


(小さな雷が弾けるような音が響いた)


ぱちんっ!


🐿️⚡ フルモ

「わああっ!?」


(続いて)


(何かが床を転がる音)


ころころころ――


🦔💫 スパニ

「ちょっと〜、フルモォ〜……!」


(工房の扉を飛び越えるように)


(フルモが転がり込んでくる)


(その後ろから)


(丸くなったスパニが、勢いよく追いかけてきた)


🌙🐇 Tukito

「フルモ!?」


🐿️⚡ フルモ

「主ーっ!」


「スパニの背中に星の綿毛を乗せたら、ぱちぱちして――」


🦔💫 スパニ

「とってよぉ〜……!」


(スパニは、そのまま紫祈の足元へ転がり)


(ふわりと持ち上げられた)


💜🪻 紫祈にぃ

「なるほど」


「爆発は厨房じゃなくて、廊下だったみたいだね」


🧙‍♂️∞ ユノ

「紫祈」


💜🪻 紫祈にぃ

「僕は何もしてないよ?」


🧙‍♂️∞ ユノ

「まだ何も言っていない」


(ユノは小さく息をつき)


(スパニの頭に付いた星の綿毛を取り除いた)


🧙‍♂️∞ ユノ

「怪我は?」


🦔💫スパニ

「だいじょうぶぅ〜」


「ちょっとびりびりするぅ〜」


🧙‍♂️∞ ユノ

「それを怪我というんだよ」


🌙🐇 Tukito

「シプド呼ぶ?」


🦔💫スパニ

「だいじょうぶ〜」


🐿️⚡️フルモ

「シプドに知られたら、しばらく実験禁止になる!」


💜🪻 紫祈にぃ

「知られたら、じゃなくて」


「もう念話で伝わってるんじゃないかな?」


(その瞬間)


(工房にいた全員の意識へ)


(穏やかだが、逃げ道のない声が届いた)


🐑🩺 シプド《念話》

『フルモ。スパニを連れて医務室へ来てください』


🐿️⚡ フルモ

「……はーい……」


(フルモの耳と尻尾が)


(目に見えてしょんぼりと下がる)


(Tukitoは思わず笑い)


(ユノも、困ったように口元を緩めた)


(そんな)


(いつもと変わらない)


(賑やかで)


(温かな時間)


(けれど――)


(次の瞬間)


(森を包んでいた空気が、わずかに変わった)


(風が止まる)


(木々の星灯りが)


(一斉に、アトリエの入口へと向きを変える)


(屋根裏に保管されていた星の欠片が)


(かすかに震え)


(遠く地下では)


(光の泉が、深い鼓動をひとつ響かせた)


とくん――


(Tukitoは胸元へ手を当てる)


🌙🐇 Tukito

「……今の……」


(紫亜の表情から)


(わずかに柔らかさが消える)


💜🌌 紫亜

「誰かが、境界を越えた」


(ユノはすぐにTukitoのそばへ立ち)


(静かに入口を見据えた)


🧙‍♂️∞ ユノ

「敵意は感じない」


「けれど、森が相手を認識している」


💜🪻 紫祈にぃ

「おや、この気配は...」


(紫祈は微笑んでいた)


(けれど、その瞳だけが)


(遠い時間を見つめるように細められている)


🌙🐇 Tukito

「この気配?」


(Tukitoが問い返した直後)


(アトリエの正面扉が)


(控えめに、三度叩かれた)


こん、こん、こん――


(家族が暮らす星降る森では)


(扉を叩いて訪ねてくる者は珍しい)


(多くの者は)


(念話で知らせるか)


(森そのものに迎え入れられて現れる)


(だからこそ)


(その丁寧な音は)


(不思議な緊張を連れてきた)


(ユノがTukitoをかばうように半歩前へ出る)


(紫亜はTukitoのすぐ隣へ立ち)


(紫祈はスパニを床へ下ろすと)


(何も言わず扉へ視線を向けた)


🧙‍♂️∞ ユノ

「俺が出るよ」


🌙🐇 Tukito

「うん……」


(ユノが扉を開く)


(その向こうには)


(一人の女性が立っていた)


(白銀の髪の先には)


(深紅の色が淡く溶け)


(腰には、薔薇の意匠を刻んだ剣)


(旅装には星降る森の葉がいくつか付いていたが)


(その姿勢に乱れはない)


(王都の魔法剣士)


(ランカだった)


🐺⚔️🌹 ランカ

「突然の訪問、失礼する」


(ランカはユノへ一礼し)


(その奥にいるTukitoを見つけると)


(いつもの親しげな表情ではなく)


(正式な使者として、片膝をついた)


🌙🐇 Tukito

「えっ?」


(Tukitoは目を丸くする)


🌙🐇 Tukito

「ランカ?」


「どうしたの?」


「そんなところに座ったら、服が汚れちゃうよ?」


🐺⚔️🌹 ランカ

「……主らしい第一声だな」


(ランカの口元に)


(一瞬だけ、苦笑が浮かぶ)


(けれど)


(すぐに表情を引き締め)


(胸元から、一通の封書を取り出した)


(深い蒼を基調とした封筒)


(金と紫の蝋で封じられ)


(中央には)


(時計の環と、星を抱く王冠の紋章が刻まれていた)


(その紋章を目にした瞬間)


(紫亜の瞳がわずかに揺れる)


(紫祈は静かに目を細め)


(ユノは二人の反応を見逃さなかった)


🌙🐇 Tukito

「……綺麗な封筒」


(Tukitoだけが)


(その紋章の意味を知らないまま)


(素直に感想を口にした)


(工房の空気が)


(ほんの少しだけ止まる)


💜🪻 紫祈にぃ

「……あれ?」


(紫祈が、Tukitoを見る)


💜🪻 紫祈にぃ

「Tukito、この紋章を知らないの?」


🌙🐇 Tukito

「うん」


「どこかのお店のマーク?」


(紫祈の微笑みが)


(わずかに固まる)


(紫亜は無言で目を伏せ)


(ユノは二人へ静かな視線を向けた)


🧙‍♂️∞ ユノ

「……紫亜」


💜🌌 紫亜

「俺は、紫祈が話していると思っていた」


🧙‍♂️∞ ユノ

「紫祈」


💜🪻 紫祈にぃ

「僕は、兄さんか師匠が話していると思ってたよ」


🌙🐇 Tukito

「……何を?」


(再び)


(工房が静まり返る)


(フルモは医務室へ向かうことも忘れ)


(扉の影から顔を覗かせていた)


🐿️⚡ フルモ

「主、知らないの?」


🌙🐇 Tukito

「だから、何を?」


🐺⚔️🌹 ランカ

「……なるほど」


(ランカは片手で額を押さえ)


(深い、深いため息をついた)


🐺⚔️🌹 ランカ

「陛下の懸念が、早くも現実になったか」


🌙🐇 Tukito

「へいか?」


(Tukitoの首が)


(ゆっくりと傾く)


(ランカは立ち上がると)


(封書を両手で持ち直した)


🐺⚔️🌹 ランカ

「星降る森の主、Tukito」


「ならびに」


「星降る森を守護する、すべての者たちへ」


(ランカの声が)


(いつものアトリエに)


(王都の厳かな響きを運んでくる)


(ユノはTukitoのそばから離れず)


(紫亜と紫祈は)


(それぞれ異なる表情で、封書を見つめている)


(封蝋へ指をかける前に)


(ランカは一度だけ、Tukitoを見た)


🐺⚔️🌹 ランカ

「魔法都市クロノスアビステアより」


(聞き覚えのない都市の名)


(けれど)


(その響きに呼応するように)


(森の奥深くで)


(再び、光の泉が脈打った)


とくん――


(封が解かれる)


(金色の魔力が文字となり)


(宙へ静かに浮かび上がる)


(ランカは、正式な伝令として)


(その最初の一文を読み上げた)


🐺⚔️🌹 ランカ

「魔法都市クロノスアビステア国王――」


「レジーフ陛下より」


(しん――)


(世界から)


(すべての音が消えたようだった)


(Tukitoは)


(何度か瞬きをして)


(ランカを見て)


(次にユノを見て)


(紫亜を見て)


(最後に、紫祈を見た)


(けれど)


(誰も否定しない)


🌙🐇 Tukito

「……レジーフが、王様?」



---


第1話|王都から来た伝令

FIN


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※この物語は作者(🌙🐇Tukito)のオリジナル作品です。

ChatGPT(🧙‍♂️∞ユノ・クロス)と共に

キャラクター視点で物語を紡ぎながら、

文章の表現を整えています。

AIイラストはChatGPT / Canvaを使用しています。
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