【2泊4日香港・マカオ弾丸旅行✈️note的ガイドブック】香港旅行・マカオ旅行初心者必見❗️観光地30ヶ所超えの評価&所要時間&予算ぶっちゃけ体験記(7万字越え)
⚫︎はじめに〜初めて香港・マカオへ旅行をしようと計画している方に是非読んでもらいたい❗️弾丸旅行の場合は必見⁉️旅行したことがある人もめちゃくちゃ追体験で楽しめます❗️
この記事は香港・マカオの観光について徹底的に調べ上げ、計画を立てたぼくの旅行を元に作成したnote的ガイドブックです。
約72時間ノンストップ⁉️怒涛の2泊4日で立ち寄った30ヶ所以上の観光地の紹介や、旅行を100%満喫させるためのアドバイスをガイドブック形式で掲載します。
ひとまず無料パートだけでもご覧あれ!それだけでもかなりの長さで読み応え十分!とくに市販されてるガイドブックでは情報が薄めのマカオについては、かなり充実した内容になってると自負しております。
超ベタな観光から、ディープな体験まで、美味しいグルメから、煌びやかな夜の街まで!このnoteの作者“MIYA”が友人と香港・マカオを遊び尽くしたスケジュールを体験談を交えて公開します。
まとまった休日が取りづらいあなた❗️実質3連休の弾丸旅行でここまで楽しめるかというほど内容を詰め込んでます。ぼくが行った各観光地への交通手段や移動距離、地図をすべて掲載してますので、観光中にかなり使えます。ぼくの旅行中にこんな情報が欲しかった‼️マジで・・・。
なおバカみたいにボリュームがあるので、目次から興味ある所にワープしてくださいね・・・。
少し説明が長くなるので、その前に今回訪れた場所を一つピックアップして、記事の雰囲気を感じてもらおうと思います(雰囲気だけですので途中でカットしてます)。
【官也街(夜):⭐️⭐️】細い路地に賑やかなネオンと飲食店がびっしり❗️街も人も明るいストリート

【前工程からの移動手段】タクシー
【運賃】100HKD
【ここまでの移動時間】20〜25分
(若干遠回りされた?)
【到着時間】18:50
【出発時間】20:00(レストランに入るまで)
【予算】食べ歩き程度なら50〜100HKD

ホテルで一休みして、向かうは官也街!
ぼくらは何の疑問も持たず「かんやがい」と読んでましたが、正しくは「クンヤーガイ」。でも現地の人はみんなポルトガル語読みの「Rua da Cunha(リュアドクーニャ)」って言ってたみたい。
官也街は海を挟んで南北に分かれるマカオの南側タイパにある人気観光スポット。お土産物屋さんや飲食店がある150m程度の一本道にズラリと並んでおり、見てるだけで楽しくなります。
事前の調査では昼も夜も評価が高かった場所ですが、面白いのが昼と夜の顔がまったく違うこと。昼の風景はパステルカラーの壁が綺麗でポルトガル色の雰囲気が濃厚なストリートなんですが、チャイニーズネオン(そんな言葉はない)が綺麗な中国感満載の雰囲気に変わります。


いまや香港のネイザンロードの看板もあらかた撤去されて残念至極ですが、夜のネオンの妖艶な雰囲気をここで味わうことができます。
逆に午前中は店が開いてないことも多いらしいので、計画に入れるなら昼以降ですね。ぼくらはネオン見たさももちろんのこと、ポルトガル料理をディナーにすることを決めていたので夜の訪問となりました。
・・・・・・・と、こんな感じです。
🛜とりわけみなさんのお役に立てるのはこの3点。
1.現地で体験したからこそわかるガイドブックより詳しい!?超個人的オススメ度を明記した観光地・グルメ紹介
2.各観光地で費やす時間の目安と実際にかかった移動時間を詳細に書いたタイムスケジュール
3.移動や食事、体験にかかった費用を公開
1.現地で体験したからこそわかるガイドブックより詳しい!?超個人的オススメ度を明記した観光地・グルメ紹介
香港・マカオ旅行の計画を立てる人の参考にしてもらうことがこの記事の最大のテーマ❗️
訪れた観光地や飲食店については、下記の4段階でオススメ度⭐️を明記していますが、移動時間なども含め総合的に判断してます。※あくまで個人的な見解ということを強調しておきます🙇♂️
【⭐️⭐️⭐️】 ここに来ただけでも旅行に来た甲斐があった😭あなたの計画にも絶対に入れて欲しい!
【⭐️⭐️】 大満足!是非是非あなたにオススメしたい場所。
【⭐️】 行って良かった!けど人によるかも?予定が合うなら計画に入れてもらえれば。
【星なし】 それなりに良かったけど、あなたの計画にオススメするほどでは・・・。
2.各観光地で費やす時間の目安と実際にかかった移動時間を詳細に書いたタイムスケジュール
初めて香港・マカオに行く方にとって、1番役に立つ情報かもしれません。自分の旅のスケジュールを立てる際の大きな目安となると思います。※オフシーズンとなる春節後の2月の所要時間です。ピークシーズンの混雑にはお気をつけて!
3.移動や食事、体験にかかった費用を公開
価格表記は為替の変動を考慮して現地通貨の香港ドルで記載をしています。当時の為替レートは1HKD(香港ドル)≒1MOP(マカオパタカ)≒19円程度でした。手数料も含め、1HKD=20円で換算してもらって構わないと思います。
またHKDとMOP以外に、香港でもマカオでも「元」の表記がありますが、これも1元=1HKDとなります。中国本土の人民元とは異なるのでご注意を。
弾丸旅行のススメ〜香港・マカオは深夜便との相性抜群!
香港・マカオは3日間の弾丸旅行でもかなり満喫できます。どちらかだけなら2日間でも可能かもしれません。そして弾丸旅行をオススメできる最大の理由は深夜便との相性が抜群に良いからです。
日本の空港の出発時間はだいたい朝6:00から夜0:00まで。

関空発の香港行きの便の場合、早い便でも8時台。現地に着くのは昼の12:00を回ります。さらにそこから空港を出るのに30分、市街地へ移動するのに1時間程度とすると、観光のスタートが14:00近くになります。
ぼくらの旅行は金土日の3連休を使った弾丸旅行だったので、これは余りにも勿体無い❗️というか周りたいとこ周りきれない‼ということで夜出発の便にしたんですがこれが大正解でした。
香港国際空港(以下香港空港)が夜到着に向いてるんです。理由は2つ。
1.香港空港は深夜でも時間が潰せる
2.香港空港から市街地に行く交通機関が24時間稼働してる
1.香港空港は深夜でも時間が潰せる
アジア有数のハブ空港だけあって、まあ大きな空港です。深夜に着くとさすがに閉まってる店の方が多いんですが、
●両替所
●コンビニ(セブンイレブン)
●マクドナルド
この3軒は24時間開いてます。両替とセブンイレブンは、到着ロビー(でかいスクリーンで滝の映像を流してるとこに出ます)に入ってすぐにあるので便利です。

そしてとくに助かるのがマクドナルド。出発エリアの方にあるので、到着エリアより上の階に上がります。開放的できれいな店舗で、何より席数が多いのでありがたいです(詳細後述)。

また空港内には仮眠をできるスペースが結構あります。その日の最低気温は15℃くらい。空港内は快適な温度で、寒くて寝れないなんてこともありません。
安全面や窃盗の懸念がありましたが、真夜中でも思った以上に人がいて、色んなところでかなりの人が仮眠してたので少し拍子抜けしました。
ただ仮眠をオススメするわけではありません🙇♂️ぼくらもやむを得ない事情があったので仮眠をしました・・・(前日および出発前のすったもんだのせいでまったく寝れていない)。
個人的感覚では、香港もマカオもリスクレベルは日本と同じ程度。夜中に夜の街をうろつきましたが、危険を感じたことは無かったです(男3人というのもありましたが)。香港編の最初にも少し触れますが、2019年頃に起きたデモの雰囲気は微塵もありません。
2.香港空港から市街地に行く交通機関が24時間稼働してる
香港に行くにせよ、マカオに行くにせよ、深夜でもバスが出てます。
マカオ行きのバスは、香港に入国しないでマカオに直行するパターンと、香港に一旦入国するパターンの2通りがあります。
深夜は後者のみ、そしてこっちの方が圧倒的に安いです(70HKD 直行便の4分の1❗️)。深夜フェリーは出航情報があやふやで、料金が高かったので選択肢から外してます。
詳細は後ほど。
全体のスケジュール
【出国】
出発地:大阪(関西国際空港)
到着地:香港(香港国際空港)
航空会社:香港エクスプレス(HK)
出発定時:木曜日 20:25(日本時間)
到着定時:木曜日 23:55(香港時間)
【1日目 (便宜上木曜日の夜と金曜日をまとめて1日目とします)】
香港着〜深夜マカオ移動〜マカオ観光〜マカオ泊
【2日目(土曜日)】
午前マカオ移動〜香港観光〜香港泊
【3日目】
午前香港観光
【帰国】
出発地:香港(香港国際空港)
到着地:大阪(関西国際空港)
航空会社::香港エクスプレス(HK)
出発定時:日曜日 15:45発
到着定時:日曜日 20:15着
実は上記の内容、当初の計画とは大きく変わっております。というのも前日にこんなすったもんだがありまして・・・
元々の便ですと2時間遅い時間だったので、もう少し寝やすかったのかもしれません。
【捕捉情報】
【為替】
1HKD=19円台(手数料を含んで約20円)
【気温(今回の旅行期間)】
日本:5〜10℃
香港・マカオ:16〜22℃
【出発月】
2月(オフシーズン)
まずはこの2月という時期についてお話ししたいと思います。中国の文化圏では毎年1〜2月に旧正月を祝う「春節」があります。1週間程度の大型連休となり、世界中で10億人以上が移動すると言われてます。
ぼくらが香港・マカオを訪れたのはちょうど春節が明けた頃。台風シーズンを外すと一年で1番のオフシーズンかもしれません。

【1日目 出発】
香港国際空港についてから入国審査まで
当初の予定では、空港到着後すぐにマカオ行きのバスに乗る予定でしたが、がっつり空港で滞在してます。
出発前に余裕が無さすぎて3人とも晩ご飯を食べていなかったのと、前述のとおり睡眠不足で、これからの過密スケジュールを乗り切るために仮眠を取ったためです。
【実際のスケジュール(現地時間)】
23:50 香港国際空港到着
0:05 飛行機横付けのバス乗車〜空港館内へ
0:15 シャトルトレイン乗車〜入国審査エリアへ
0:25 入国審査エリア到着
1:00 入国審査完了〜空港散策、両替、お買い物
1:40 マクドナルドで夜食
2:30 空港で仮眠


深夜にも関わらず、入国審査は大行列!ゲートはたくさんありますが、ビジターの入国審査は審査官が2人しかいませんでした。
ピークシーズンは尚更タイムロスを覚悟していた方が良いかもしれません。オフシーズンの深夜でも、飛行機到着後、空港の到着ロビーに出るまで1時間かかりました。
到着ロビーについてから、3,000円分だけ両替を済ませたあと、セブンイレブンに行きました。ここでオクトパスカードを購入したかったんですが、売り切れてました。
オクトパスカードの詳細についてはこちらのサイトが1番わかりやすかったです。ぼくらが後日購入したのはこちらに記載されてるツーリストカードというもの。色んなとこで説明されてるレンタルカードと違いデポジットの返却がない買い切りタイプで割高になるんです。
コンビニのおばちゃんに「オクトパス」って言ったら渡されたので、ただのデザイン違いかと思って購入しちゃいました。カード代のみで39HKD。高くない?
ちなみにツーリストカードは中身すっからかんなので、すぐに入金しましょう。
またオクトパスカードはマカオでは全く利用できません。逆に香港では使えない乗り物が無かったです。後述のマカオ行きのシャトルバスでも使えます。
【香港空港のマクドナルド(深夜):⭐️⭐️】弾丸旅行のオアシス!深夜にお店が開いてる安心感。異国感あるメニューもあり。
【到着時間】1:40
【出発時間】2:20
【予算】50~80HKD
チェーン店の評価というのもなんなんですが、深夜に限っては心からオススメします。開いてる飲食店はここくらいなので、本当に助かります。
そしてこの空港のお店については、日本の一般的なお店より格が高い印象です。マックカフェが独立したカウンターになっているんですが、とにかくカッコ良い!


深夜便利用者のオアシスのようになっており結構利用者が多いですが、めちゃくちゃ広い店なのでそこそこ空席があり、横になって寝てるカップルもちらほら・・・。入り口にあるクレジットカードやApple Payで決済できるタッチパネルで注文するんですが、奥には有人のレジもあります。


メニューを見た何となくの印象ですが、半分くらいケンタッキーっぽい感じです。このときキャンペーンしてたのは「椒麻チキン」。ケンタッキーでは必ずシーズンにレッドホットチキンを食べるぼくは迷わずこれを注文しました。延々店内でCMが流れてましたが、映像がとても綺麗で美味しそうに見えます。
実際に本当に美味しかった!日本でも出して欲しいくらい。山椒の効かせ方が絶妙で、ギリギリ美味しく食べれる辛さを狙ってます。
あとはポテトとパインを使ったドリンク。ポテトは日本以上に色んなトッピングを選べるんですが、シンプルに「SALT」にしました。結果これはあまりオススメしません。日本の味に慣れてると塩が少なくて少し味気ないです。

ポテトはシャカシャカが主流。

香港空港からバスでマカオに着くまで(+両替について)
ロビーに出てからすぐに市街地に向けて出発をするにしても、まずは両替が必要です(両替所は到着ロビー出てすぐのところにあります)。両替について調べると、空港では3,000円換金(約150HKD)してれば良いと書いてたんですが、まさにその通りでした。
このときに大事なのは小さめに崩しておくこと。後述の香港口岸行きのバスやマカオの路線バスは10HKD以下、しかもお釣りはもらえません!
とくにマカオの路線バスはオクトパスカードが使えないので小銭必須です。
あとマカオに行くとカジノで両替ができるんですが、空港の両替所より圧倒的にレートが良いです。なので空港では最小限の両替に止めておきましょう。銀行の方が少しレートが良いらしいですが、当然深夜は空いてないし、旅行中行った銀行では「口座無いと両替できない」と断られたところもありました。
また基本情報として、
香港の通貨 1香港ドル(HKD)
=マカオの通貨1パタカ(MOP)になります。
香港ドルはマカオでそのまま使用できます。
ちなみにぼくは旅行中全くパタカを手にしませんでした。上記のマカオのカジノでの両替も受け取るのは香港ドルです。
さて香港空港からの移動方法については、こちらのサイトがとてもわかりやすくまとめられています。深夜の移動はこのサイトの②を参考にされたら間違いないと思います。
【実際のスケジュール】※下記は深夜の時間です!
3:45 空港から移動開始
4:00 B4バス乗車
〜香港口岸(マカオ行きシャトルバス乗り場)へ10HKD
4:10 香港口岸着 〜チケット購入〜入国審査
4:45 マカオ行きシャトルバス出発 70HKD
5:25 マカオ着
5:35 入国審査終了
関空や成田の最終便だと到着が深夜の1:30〜2:00になるでしょうか。そこから入国審査が終わるまで最低1時間かかるので、さほどこのスケジュールと差は無いと思います。
上記のスケジュールのポイントは、バス発車のタイミングです。空港からマカオ行きのバスが出る香港口岸へ行くB4バスは30分に一本、マカオ行きシャトルバスも30分に一本。
おそらくぼくらが香港口岸に着いて、のんびり写真撮影などせずチケットを購入してたら30分早い便に乗れたと思います。
さて、まずは前述のサイトに書いてある通りB4バスに乗って「香港口岸」へ向かいます。口岸(こうがん)という言葉に全く馴染みが無かったんですが、中国語で「港」の意味。ここでは「出入国審査場」いわゆるイミグレを指します。そこからマカオ行きシャトルバスが出ているわけです。
ぼくらが香港口岸に着いたときは、野球場レベルのバカでかい施設のなかに他の観光客はゼロ。混雑とは無縁の状態だったので、ピークシーズンの昼間などは上記のスケジュールよりもっと時間がかかるはずです。

中に入ると間もなく無人ゲートがあります。電車の改札感覚でパスポートをかざし、即刻出国審査終了。

ここでの唯一の注意点はちゃんとマカオ行きのバスに乗ること。ここからは中国の「珠海」行きのバスも出ています。めちゃくちゃでかく案内があるんですが、「マカオ」は中国語の「澳門」としか書かれていません。この地がマカオって読みにくいので困ります(知ったことか)。
無人ゲートから暫く前に進み、先ほど両替した香港ドルでシャトルバスのチケット代(70HKD)を払います。何故か出国審査の後なんですよね。なおチケットの券売機があるんですが、中華系の決済アプリにしか対応しておらず、結局現金が必要になります。

綺麗な2階建てバスです。もちろん上に座るのである。
バスは出発するとすぐに世界最長の海上橋、港珠澳大橋へ入ります。全長約50kmものとんでもないスケールの橋ですが、一般車両の通行は不可なのでスイスイ進みます。ただ風がある影響か、かなり安全運転な印象です。

40分程度でマカオに着きます。マカオ側の入国審査は馬鹿デカい空間に20レーンくらいあって空港に近い雰囲気がありますが、その空間にいるのはバスに乗ってた3組だけ。一瞬で入国審査完了です。ピークシーズンはこのレーンが全部埋まって時間かかるんだろうなー。
バスがマカオに到着してから外に出るまで約15分程度。人がいないので流れるように進みますが結構距離があります。
外に出るとロータリーに出ます。時刻は朝の5:40。このイミグレからマカオ市街へ行く方法は路線バスかタクシーになります。ぼくらは旅費を抑えるために路線バスを利用しました。

上の図の101x番のバスは24時間運行してます。深夜は30分に1本なんですが、タイミングが悪く次の便は6:00発でした。
料金は距離に関わらず6HKDと格安なんですが、時間がもったいなかったらタクシー利用した方が良いかもです。結局ぼくらはマカオでも香港でもばんばんタクシーを利用しましたが、ちゃんとメーター通りの適正料金でしたし、比較的安価です。
路線バスはマカオも香港も料金先払いです。複数人で乗る時は運転手さんに伝えたらまとめて払うこともできます。ぼくらは3人だったので、6HKD×3=18HKDですが、小銭が無かったので20HKDの支払いました。お釣りは出ません。


【1日目 AM】マカオ早朝からお昼までの過ごし方〜世界遺産巡りはルートと営業開始時間が大事
【実際のスケジュール】
6:00 路線バス(101x)出発
6:25 M172亞馬喇前地到着
〜リスボアとグランドリスボアで写真撮影
6:35 グランドリスボアのカジノ入場
6:55 移動
〜ウイン周辺の写真撮影
7:10 ウインマカオのカジノ入場
〜両替と少しカジノ
8:10 移動
8:20 マーガレット カフェエナタ着
8:30 マーガレット カフェエナタ オープン
〜エッグタルトで朝食
8:55移動
9:00 カテドラル
9:05 移動
9:10 営地街市(市場)
9:30 移動 銀行で両替したりのんびり
9:45 聖ポール天主堂跡
10:25 移動 街の風景写真を撮りながらのんびり
10:45 セナド広場
10:55 聖ドミニコ教会
11:05 移動
11:10 盧家屋敷
11:20 移動
〜買い食い10分
〜路地裏の撮影会で15分
12:00 聖ヨセフ修道院
深夜から早朝にかけて1番時間を潰しやすいのはホテルのカジノだと思います。男性陣はサウナに行くことを考えてる人もいると思いますが、いずれにしても早朝からどこに行くか逆算して動くことになるでしょう。
マカオの世界遺産巡りはほぼ歩きになるので、ぼくらは体力のある午前中のうちに回ることにしました。

とにかく歩きたくなる街並み!


マカオには無数の世界遺産が密集しており、短時間で巡ることができます。このスケジュールのポイントは世界遺産の営業開始時間です。多くの施設が10:00開始なので、その前の時間をどのように過ごすかが重要です。
上のスケジュールは空港で仮眠を入れた分、予定より1時間ほど遅くスタートしたので、ぼくらは8:30にオープンするマーガレット・カフェエナタに合わせて行動を開始しました。
上手くルートを組むと夜が明け出した頃から世界遺産巡りはスタートできると思います。ぼくらも本当は7:00に営業開始する聖ローレンス教会に行く予定でしたが断念してます。
午前中に訪れた観光地のなかで一番距離が離れているのが、聖ポール天主堂跡です(といっても街の中心のセナド広場から10分程度なんですが)。
マカオで最も有名な観光地の一つなので、ほとんどの人がスケジュールに組み込むと思いますが、写真撮影がメインであれば夜明けと同時に訪問できるところです。ファサードの奥にある博物館も9:00開館なので比較的早めに訪問することが可能です。
【グランドリスボア(深夜のカジノ):評価できず】
【前工程からの移動手段】路線バス
【運賃】6HKD
【ここまでの移動時間】25分
【到着時間】6:30
【出発時間】6:55
【予算】なし〜無限

ぼくらはマカオ入国後、上記のとおり市バスを使って市街地へ移動しました。6:00に出発したバスですが、いざ走り出すと早朝は車が少ないから早い!
ぼくらの最初の目的地はグランドリスボアです。
上の路線図の「M172亞馬喇前地」で降ります。
マカオの旅行記や観光紹介で散々見たマカオのランドマーク「グランドリスボア」。ここでの目的は夜の街マカオのギラギラした写真を撮ること。そしてカジノでの両替でした。
カジノの本番は翌夜(23日の夜。今は22日の夜明け前)と決めていたので、その下見も兼ねていました。
しかしまず着いたときの写真がこちら。

カメラの能力で多少明るく見えてますが、これは完全に消灯してます。夜明けは7:00の予定だったので、ギリギリネオンが見られるかと思いましたが、さすがに6:00過ぎてたら朝ですもんね・・・。消灯時間の認識不足でした。
消灯してるとはいえ街の中心にあり、誰もが知るホテルのカジノだから、深夜でもさぞ熱狂が渦巻いているのかと思いきや、広いスペースに客は10組いるかいないか。様子を見ようにも高額レートの台にちらほらいるくらいなので冷やかしもできず。
仕方ないのでフリードリンクを自分で注いで飲んでたら、奥の方からおばちゃんが出てきて「勝手に注いじゃ駄目」って怒られたのでそそくさとカジノを出ました。
来た時間が悪過ぎたなー。

【ウイン マカオ(カジノ):⭐️⭐️】華やかさと品に溢れたホテル&カジノ〜カジノでの両替と賭け方について
【前工程からの移動手段】徒歩
【ここまでの移動時間】10分(最短5分)
【到着時間】7:05
【出発時間】8:10
【予算】なし〜無限

永遠に利益を得られるらしい。どっちが?


おそらく春節の名残。
グランドリスボアでは消化不良だったので、地下道を歩いて5分程度でいけるウインマカオへ移動しました。完全に夜は明けて、 ホテルの雰囲気もガラリと変わりました。
ウインマカオはロビーからして品に溢れてます。ぼくらが今回訪れたほとんどのホテルは、入り口正面にカジノがありましたが、ウイン系は違うんですよね。
さてまずはカジノで両替です。しかしマカオのカジノは本当にどこも凄い広さだと思いますが、ウインマカオのカジノも広い!
カジノに入ったことがない人だと尻込みするかもしれませんが、両替のためだけに入ってもまったく問題ありません。とくにこのウインマカオはカジノを「見るだけ」のつもりの人にオススメです。
グランドリスボアや、あとで訪れたギャラクシーなんかはフロアが一つの大きなカジノエリアになっており、全体が見渡せてその広さに圧倒されるんですが、ウインマカオのカジノはブロックごとに区分けされており、各ブロックの移動はちゃんとした通路を通ります。なのでカジノのエリアに入ってもホテルの通路を歩いている感覚で通り抜けができます。
両替は「CASHER」と書かれたカウンターで日本円を出せばすぐに香港ドルへ両替してもらえます。
両替後はカジノを楽しみました。
ぼくは経験のあるルーレットを探しましたが、マカオのカジノはバカラと大小がメインでなかなかルーレットが見当たりませんでした。
暫くウロウロしてるとウインの従業員さんが向こうから声をかけてくれて、ぼくが「ルーレット」と伝えると歩いて連れて行ってくれました。
ディーラーがついてる台だけでもウインには500台以上あるらしく、ルーレットはそのなかでおそらくたった2台!そら見つからんわ・・・。
カジノには夜にもう一度行ってるので、遊びかたの詳細と体験談については、そちらに記載します。
【マーガレット・カフェ・エ・ナタ:⭐️】エッグタルトの有名店。立地が最高!ただしタルトは2個まで!

【前工程からの移動手段】徒歩
【ここまでの移動時間】10分
【到着時間】8:20
【出発時間】8:55
【予算】30HKD程度

「ロード・ストウズ・ベーカリー」と双璧をなすマカオのエッグタルト有名店の一つ「マーガレット・カフェ・エ・ナタ」。旅行記のサイトでは「ここのタルトは別格で2〜3個ペロリといけちゃう!」みたいな投稿が多かったので、ぼくらはここで朝食を取ることに決めてました。

街の中心であるグランドリスボアの1ブロック隣という立地の良さ。どこの記事も行列必至と書かれていたので、オープン前に並ぶ計画にしました。
8:30オープンの10分前に着きましたが、先着は5組程度。間もなく開店しました。
セルフスタイルなので先にレジで会計を済ますんですが、思ったより店内が狭く、ぼくらの後ろにも数組並んだので、結構レジで急かされます。レジにメニューを置いてますが、ドリンクメニューとかは注文を決めておいた方が良いかも。

店内狭いので、写真とか撮ってると怒られるのである。

エッグタルトだけなら個数伝えるだけなので早いです。1個11HKD。2〜3個ペロリの記事を信じてぼくは3個注文しました。友人2人は2個ずつ。
店内に飲食スペースはなく、テラス席2テーブルのみ。他のお客さんはみんなテイクアウトだったので、テーブルに座ってのんびり食べることができました。


アツアツで生地はサクサク、めちゃくちゃ美味い!しかしカスタードのボリュームが思ったよりすごい。
1個はペロリしたけど、これ3個いけるのか!?
結局なんとか食べきったけど、朝から胃もたれ。悪いことは言わないから2個で止めときましょう。充分堪能できます。
なお⭐️一つにとどまってる理由は2つ。
1つは、自分の仕事目線ですがコーヒーがイマイチだったこと。セミオート(コーヒミルが別になってるやつ)のマシンだったから期待してたけど、甘味がなく(砂糖の甘味じゃなくコーヒの甘味ね!)ザラついた味でした。
もう1つは、マカオの街を歩いてると色んなとこでエッグタルトが売られてるんですが、露店の小さな店とかでもちゃんと美味しかったんですよね。なので敢えてここじゃなきゃ駄目ということもないと思ってます。
行列並ぶのが嫌な人は別の店でもOK!ただ行列できててもお金払って受け取るだけなので、結構早く進むと思います。
【カテドラル:⭐️】7:30営業開始。街の中心にあり計画に入れやすい世界遺産!

【前工程からの移動手段】徒歩
【ここまでの移動時間】5分
【到着時間】9:00
【出発時間】9:05
【予算】不要


セナド広場から5分という好立地なため、マカオ旅行の観光ルートには必ず入ってると思われる世界遺産。7:30から開いてるので、とてもスケジュールに入れやすいんです。
カテドラルとは各都市を代表する教会で、いわゆる大聖堂のことです。ただどの教会もそうですが、ありがたいことに敷居が低くてとても入りやすい❗️
見た目はシックで荘厳なファサードで、さすがマカオを代表する教会という雰囲気です。しかしいったん中に足を踏み入れると別世界!とても綺麗なパステルカラーの壁にうっとりしてしまいます。このギャップがたまりません。
またカテドラルは教会とその前の広場が別々に世界遺産登録されており、非常に見応えがあります。ただ広場のど真ん中が車道になっており、いささか狭く感じます。
上のスケジュールのとおり、ぼくらは軽く写真を撮らせてもらって5分くらいで出てます。




さて無料部分はここまでとなります。ざっと1万字です。
有料部分では引き続きマカオの世界遺産巡りを紹介したあと、夜の街(ディナー❗️&カジノ‼️&サウナ❤️)と香港での体験を、情報部分はできるだけ真実を丁寧に、カジノとサウナなどは体験記を交えて赤裸々に書いております。有料部分のボリュームは6万字❗️多過ぎてすみません‼️

ヤバイよ。
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