「なんか違う」を感じていた私の話(自己紹介)
🌿「なんか違う」と思いながら過ごしていた頃
昔から、人の言葉や感情には敏感な方でした。
表面的な言葉よりも、
その奥にある本音や感覚の方を感じ取ることが多くて、
気づけば相談を受けることもよくありました。
でも当時は、それが特別なことだとは思っていなくて。
ただ「なんとなくわかる」
それくらいの感覚だったと思います。
🌿ずっとあった“ズレ”の感覚
今思えば、
自分の感覚とのズレには、わりと早い段階から気づいていた気がします。
「なんか違う」
「このままでいいのかな」
そんな感覚はずっとあったけど、
どうすればいいのかが、わからなかったんです。
だから結局、
ズレたまま過ごしていた時間も長かったように思います。
🌿自分の内側を見るようになったきっかけ
そんな中で、ある人との出会いをきっかけに、
少しずつ自分の内側を見るようになっていきました。
対話を重ねる中で、
それまで無意識だった感覚や出来事が、
少しずつ繋がり始めていったんです。
🌿転機になった出来事
その後、親友との出来事を通して、
自分の中にある感覚や、気づきを起こす力のようなものに気づいた瞬間がありました。
それは、何か新しく手に入れたというよりも、
もともとあったものに気づいた感覚に近かったと思います。
🌿すべてが繋がったとき
その後、自分の感覚やこれまでの経験を
構造として理解する機会がありました。
そのとき、
今までの出来事が一気に繋がって、
「私は、人の感覚や言葉、そしてズレを整える役割なんだ」
と気づいたんです。
私はこれを、
“チューナー”と呼んでいます。
🌿今、やっていること
人は誰でも、
すでに自分の中に答えを持っているのかもしれません。
ただ、それが言葉になっていなかったり、
ズレたまま気づけていないことも多い。
対話を通して、
そのズレに気づいて、整えていくことで、
その人らしい在り方に戻っていく
そんな瞬間に、何度も立ち会ってきました。
整体が身体のズレを見つけて整える様に、
私は感覚や在り方のズレに気づいて、
“その人自身の答えに出会う対話“をしています。
🌿MILEAについて
MILEAは、
そんな対話を大切にしている空間です。
縁側でお茶を飲みながら話すように、
安心して言葉を交わしながら、
気づいたら
自分のズレが整っていて、
自然と本来のわたしに戻っている。
そんな時間になっているかもしれません。
🌿最後に
もし今、
「なんか違う」
「もう少し自分を知りたい」
「自分らしく生きていきたい」
そんな感覚があるなら、
それは大事なサインかもしれません。
今は、こんな対話をしています😌
→「なんか違う」が続いている人へ ―ズレを整えて、わたしらしい在り方に戻る対話―
