見出し画像

「何かいいことないかな」って思うときに起きてること

「何かいいことないかな…」

ふと、そんなこと思うときってない?

別にめちゃくちゃ不幸なわけじゃないし、
何か大きく困ってるわけでもない。

でも、なんとなく満たされない。
ちょっと物足りない感じがする。

だから
何か変わるきっかけとか
ちょっと嬉しいこととか

“外から来る何か”を待ち始める。


でもこれ、ちょっとズレてる

一見、普通の感覚っぽいけど

これ、実は

「いいことがない」んじゃなくて
「受け取れてない」状態なことが多い。


すでにあるものを、回収できてない

例えば

  • 今日ちょっと美味しかったもの

  • なんとなく落ち着いた時間

  • ちょっと楽だった瞬間

こういうのって、実は日常に普通にある。

でも

「何かいいことないかな」って思ってるときって

👉 “もっと分かりやすくいいこと”しか見てない
  =小さい満足、スルーしてる😅


しかも、待ちの姿勢になってる

さらにここに

「いいこと=外から来るもの」

っていう前提が乗ると

  • 自分では何もしてない

  • でも何か欲しい

 =完全に“待ちモード”


じゃあどうすればいいのか

たぶん必要なのはシンプルで

「いいことを待つ」じゃなくて
「回収する or 作る」に変えること

  • 今あるものをちゃんと受け取る

  • 自分で満たしにいく

これができると

「何かいいことないかな」っていう発想、
そもそもあんまり出てこなくなる(笑)


まとめ

  • 「いいことがない」わけじゃない

  • 小さい満足を回収できてないだけ

  • しかも“外から来る前提”になってる

👉=“不足”じゃなくて、“ズレ+未回収”


今日の一言

いいことは、待つものじゃなくて “拾うか作るもの”🤣


▶ 次に読むなら

(流れで理解を進めたい人)
 👉 満足の「型」が違うだけだった


▶ 日常の中で起きやすい例

(体感・具体で腑に落としたい人)
 👉 満足できない時に起きてること


📚️このテーマをまとめて読みたい方はこちら

 👉 満足の構造シリーズ|まとめ



いいなと思ったら応援しよう!