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満足には「すぐ来るもの」と「あとから来るもの」がある

― インスタントなのに満たされた理由 ―


最近、ちょっと面白いことに気づいた。

同じ「満足」でも、
来るタイミングが違うことがある。


昨日は、しっかり作ったご飯を食べて、
食べた瞬間に「満足〜!」ってなった。

味もはっきりしていて、
いわゆる“分かりやすく美味しい”やつ。

でも今日。

インスタントのラーメンに、
豆腐やお惣菜を組み合わせたご飯を食べたら、

食べた直後はそこまででもなかったのに、
少し時間が経ってから

「あれ、なんか満たされてるな」

って感覚が来た。

ここで思った。

満足って、
「すぐ来るもの」と
「あとから来るもの」があるんじゃないか?
って。

・食べた瞬間に「美味しい!」と感じる満足
・後からじわっと「満たされた」と感じる満足

この2つは、同じ“満足”でも性質が違う。


前に「満足の型」の話を書いたけど、

・満腹で満たされる
・理解して満たされる
・安心して満たされる
・刺激で満たされる

みたいに、
「何で満たされるか」には種類がある。

でも今回気づいたのは、そこに加えて

「いつ満足が来るか」も違うということ。


たとえば今回のご飯だと、

・ラーメン → 満腹や刺激
・豆腐や惣菜 → 安心やバランス

こういう“満足の型”が組み合わさっていて、

その結果、

あとから身体が「ちゃんと満たされた」と判断した。

だから、

インスタントなのにインスタントっぽく感じなかったし、
時間差で満足が来た。

たぶん、満足ってこういう仕組みになってる。

「何で満たされるか(型)」と
「いつ満足するか(タイミング)」の組み合わせ。

同じご飯でも、

・刺激型 × すぐ満足 → 食べた瞬間に「うまっ!」
・安心型 × あとから満足 → じわっと満たされる

みたいに、体験が変わる。

これ、食事だけじゃなくて、

仕事でも、
買い物でも、
人との時間でも、
全部同じことが起きてる気がする。

すぐ楽しいものもあれば、
あとから「あれよかったな」と思うものもある。

どっちがいいとかじゃなくて、

満足には種類がある。

それが分かると、

「なんか満たされないな」の正体も見えてくるし、

逆に、

「ちゃんと満たされる選び方」もできるようになる。


今日のご飯は、

派手さはなかったけど、
ちゃんと満たされるやつだった。

たぶんこういうのが、
じわっと効いてくる満足なんだと思う😌


▶ 実はこれ、日常でもよく起きてて…

 👉 満足の「型」が違うだけだった


📚️このテーマをまとめて読みたい方はこちら

 👉 満足の構造シリーズ|まとめ


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