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ちゃんと書いてるのに伝わらない理由が、やっと分かった話

正直、
「サービス内容を書こう」とすると、全然手が止まってた。

何を書けばいいのか分からないわけじゃないし、
むしろ内容は整理できてる。
EXCELにもちゃんとまとめてあるし。

でも、なぜかnoteに書き出そうとすると動けなかった。


なんでだろうって思ってたんだけど、
昨日ふと気づいたことがあって。

メルカリで出品してた時、
同じようなものでも
「ただ説明してるだけ」のものと
「少し背景を書いたもの」で
反応が全然違ったんだよね。


あ、これ
“内容の問題じゃないな”って思った。


たぶん今までの私は、
「ちゃんとしたことを書けば伝わる」と思ってた。

構造とか、気づきとか、
自分の中ではちゃんと整理されてるし、
それをそのまま出せばいいって。

でも、それだけだと
読む側は“自分の話”として入ってこない。


人って、
情報そのものじゃなくて、
その背景とか流れで動くんだなって思った。


だから、
サービスの内容を書くこと自体が問題じゃなくて、

「どうやってそこにたどり着いたのか」とか
「なんでそれをやろうと思ったのか」

そういう部分が抜けてたから、
自分の中でもピンと来てなかったんだと思う。


正直、
誰かに強く届けたい、っていう気持ちはあんまりない。

でも、もし過去の自分みたいに

・人生の方向性がわからなくなってる人
・現実的にちょっと手詰まり感がある人
・自分のことをちゃんと知りたいと思ってる人

そういう人がこれを読んだ時に、
何か少しでもヒントになったり、
突破口になったらいいなとは思ってる。


だからここでは、
ただ正しいことを書くんじゃなくて、

自分の中で起きたこととか、
そこからどう考えるようになったかも含めて、
そのまま置いていこうと思う。


同じように止まってる人がいたら、
もしかしたら、

” 内容 ” じゃなくて
” 入り口 ” かもしれない。


こういう“ズレ”や“伝わらなさ”も、
対話の中で整えていくことができます。

MILEAでは、
ズレを整え、その人らしい在り方に戻る対話をしています。

もしよければ、こちらにまとめています👇
「なんか違う」が続いている人へ ―ズレを整えて、わたしらしい在り方に戻る対話―

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