旅先で読みたくなる本📕旅のエッセイ🇫🇮かもめ食堂の裏側
旅行の帰り道、まだ帰りたくなくてちょっと寂しい気分になる。
そんな時に読むのが「旅のエッセイ」。旅行記を読むと“次はどこに行こうかな”とワクワクモードになる。
私は先週、友人と韓国ソウルに行ってきた。
2泊3日の短期旅行。
その旅のお供に選んだ本がコチラです。

薄い文庫本で、持ち運びにぴったり。
あえてカバーをつけずに読みたくなるデザイン。
片桐はいりさんが「かもめ食堂」の撮影で訪れたフィンランドでの出来事を書かれた本で、撮影の裏話や、撮影時間以外で片桐さんが体験されたフィンランドのお話が書かれている。
面白くて帰りの飛行機の中で思わず吹き出してしまいました。隣の席の方が爆睡していてよかった。
この本は、家で黙々と読むよりも、乗り物に乗りながら移動中に読みたくなる。
読んでいる途中で寝てしまい、65ページまでしか読めなかったのですが、続きを家で読まずに残りは今度実家に帰る電車の中で読むことにしよう。
