【読書メモ】今年(2026年)の上半期(1月~6月)に読んだ本で印象的だったのは。【雑感】
今年も(気づいたら)半年経過、、年々早くなってるような気もしますが、まぁ、それはそれで日々、充実しているのかなとも思いながら。
というわけで、上半期に読んだ本の中で印象に残ったものを「月1冊」目安でピックアップしてみました。
1月 『飼い犬に腹を噛まれる』
相変わらずのホッコリと、その中にある凛とした佇まい、背筋が伸びる一冊とはこういうことかと。
2月 『月刊ニュータイプ(2026年3月号)』
ただ、衝撃でした、、とりあえず「44分間の奇蹟」の間は連載も買い続けよう、、半年くらいかな。
3月 『ボス猫メトとメイショウドトウと仲間たち』
ノーザンレイクさんの写真集第2弾、ドットさんの手術の様子なども。「変わらないように見えるけども、移りゆく日常」とは、と少し考えたくなりました。
4月 『電車のなかで本を読む』
確かに最近、通勤時の「読書」は減っているなぁ、、と気づかさせてくれた一冊、少し意識的に考えてみようかなぁ、なんて感じで。
5月 『黒馬物語』
5月はこちらかな、上質な大河ドラマを見ているかのようでした、人生とは、なんて考えさせられながら。
6月 『MASTERキートン Reマスター』
6月はそこそこに忙しなく、少し悩みましたが、、ここ最近の世界の混沌ぶりみて久々に思い出した『MASTERキートン Reマスター』といったところで、本編も久々に読むかなぁ、、
さて、下半期もよい出会いがあるとよいなぁ、、なんて風にも思いながら、、とりあえずは9月に予定している旅行楽しみに、マイペースで読んでいきたいと思います。
