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【雑感】「法治国家として日本政府のあり方」、大切と思います。

奥富氏は今月2日の事案について「法を犯す暴力的行為であり、議員の活動を阻害するもので、到底許容できるものではない」と前置きし、「川口特有の外国人問題では、いまだに苦慮している市民が大勢いる」と切り出した。

市側は県警の統計として、昨年の刑法犯の検挙数が178人で、中国とトルコ国籍が54人ずつ、ベトナムが27人と明らかにした。

川口市内の正規在留者は今年1月時点で中国が約2万5千人、ベトナム約6千人、トルコ国籍約1500人。奥富氏は「検挙数からわかる通り、トルコ国籍の比率がずば抜けている」と指摘。

出典:川口の外国人犯罪「トルコ国籍比率ずば抜けている」クルド人に追跡された市議が議会で訴え
(『産経新聞』2025年6月14日)

刑法犯178人は外国籍のってことでいいのでしょうか、特別永住とかは含まれるのかな、元データ探してみよう(気が向いたら)。それはさておき、そのうちの約30%を、トルコ人、中国人がそれぞれ占めていて、約15%をベトナム人との割合でしょうかね。

正規滞在者数との比率からみると確かにトルコ人が飛び抜けてますね、、もっとも不法滞在者の割合を加えるとどうなるのか分かりませんが、いずれにせよよくない傾向ではあるなと実感。

今は地方議会の様子もインターネットなどで拝見することができてありがたい限り、また奥富議員はかなり本腰を入れて本件に取り組まれているようで、インターネットメディアなどへの出演もされていたようです。

なんて話が出ている矢先に、覚醒剤所持でトルコ国籍のクルド人が捕まるとか、これはまたなかなかに興味深く、川口市、麻薬の中継地点とかにされてないとよいのですが、、さて。

住宅内で覚醒剤約6キロを所持したとして、警視庁高島平署は覚醒剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで、中国籍で住居・職業不詳の萩野一波こと金一波容疑者(37)を逮捕した。調べに対し、「わからない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は、令和5年4月22日午前10時5分ごろ、東京都板橋区赤塚の一戸建て住宅内で、覚醒剤約5939グラム(末端価格約3億4447万円)を営利目的で所持したとしている。

金容疑者は行方が分からなくなっていたが、埼玉県川口市内で別の中国籍の女性と同居していることが分かり、逮捕に至った。

出典:覚醒剤約6キロを営利目的で所持 容疑で中国籍の男を逮捕 警視庁高島平署
(『産経新聞』2025年6月16日)

とか思っていたら、「川口市」のキーワードで覚醒剤犯罪がつながってしまいましたなぁ、、何か動いているのだろうか。何にせよ、警察や議員さん達が動きやすいように意識しておきたいところですが、、まさか「レーサム」関係者とつながったりは、しないですよねぇ、、

なんて、今井先生のこちらの一冊を思い出しながら、、新しい論考とか出されてるのかな、こちらも少し探してみたいところです。

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